ピサのはずれにあるこの町は、こういうアンティークショップが
100m置きくらいに並んでいる骨董家具で有名な町。

この町では毎月最終日曜日にアンティーク市を開くので、
今日は仕事の後で夫と遊びに行って来た。


こんな可愛いゆりかご&乳母車がお出迎え。

魚料理用の皿&スープ入れと黄色/黒の組み合わせがおもしろい食器

ずらりと並ぶアンティークの電話、ミシン、秤たち


お金持ちの奥様方が、この市でどんな家具を見つけたのかを
自慢するほど有名な市ではあるが、なんせ私たちが着いたのは
午後の4時。したがって見ることが出来たのはがらくたばかり…

こんな無造作に地べたに置かれるガラクタたち



こんな古い瓶たちは、コレクター涎垂ものだったりするのだろうか?

基本はこんな風に、テーブルの上にクロスをかけて
なんでもかんでも置いておく感じ。手前右にあるアイロンと
その下の馬蹄はこの市の必須アイテムらしくどこにでもあった。



杖もトスカーナ名産のテラコッタの壺に入れられてお洒落に見える

これで一体何を飲めばよいのだろう??

可愛いミニトルソー。30cmくらいだから人形用かな。

この家の人たちはこの窓からこの市を眺めるのかな…

こんな壁もなんだか気になっちゃうのがイタリアの魅力

気に入ったら大きな家具もすぐに運べるように、
市がある日は大きな車の路上駐車が目立つ

腹ごしらえにも困らないよう(?)、
10件以上のBARがひしめく競合地域

ピノキオもお疲れのご様子…
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