PC内の写真の整理をしていたら、
去年のプーリアの休暇中に訪れたアルベロベッロの写真を見つけました。
イタリア…、恐るべし…。



ほんの1年半年ほど前まで、これがイタリアのものだとは
想像も出来なかった私。過去に見た映画のワンシーンが
なんとなく頭に残っているような風景の記憶はあったけれど、
なぜか自分とは関係の無い、どこか遠くの土地だとばかり思っていた。
本当におぼろげな記憶。
それでもなぜか私には珍しく、「いつか絶対に行ってみたい」と
心のどこかで強く思っていた場所。
とんがり帽子をかぶったような真っ白い家々が
青い空をバックに建っている不思議な風景、
初めて実際に目にした時は、お伽話の世界にまぎれ込んだような、
奇妙な感覚に襲われた。

可愛すぎる。

BARまで可愛すぎる。

こんな車を停めておくなんてずるくないか?

普通の家も可愛すぎるし、

煙突も可愛すぎる。


上から見るとこんな感じ。


屋根のアップ。


教会もとんがり屋根

ピザ屋もとんがり屋根

いくら眺めても見飽きない、不思議な魅力のトゥルッリたちでした。


