こちらはあの「サルバドール・ダリ」がペイントしたべスパ。


これだけはガラスケースに入れられていたけれど、それでも
あまりにも無防備なお姿のまま…
これは箱庭のようで爆笑したもの。

こっちはホルスタインべスパ(笑)。
陰になっているけれど、赤い部分には肉の各部位が書かれています。

上から見るとこんな感じ。まるでおもちゃ箱のよう!

昔はこんな風に作っていたんですね…。

自転車に毛が生えたようなこんなものもありました。

そして何より私を唸らせたのが、この
レトロで
ポップな PR商品の数々!!


いいなぁー、70年代の香りがするなぁー(笑)。
肌の露出が多いのがまたイタリアらしいし、
なによりも女性モデルのスタイルのよさったら!




いいなぁー、この感じ。1972年!!
お姉さんのソックス以外印象に残らないし!!

そして可愛いイラストの数々。



これはキッチンにあるものを使って表現されたべスパ。



もちろん中にはショップがあり、さまざまなものが売られています。

中には純正の各部品もあり、マニアにはたまらない一品なんだろう、
と私もずーっと眺めていました。
こちらは実際にラリーで使われた車体。
各国のステッカーが貼られています。







楽しかったー♪
男性も女性も楽しめる場所だと思いました。
またいつか行きたいなー。
Museo Piaggio “Giovanni Alberto Agnelli”
viale Rinaldo Piaggio 7 – 56025 Pontedera (PI)