もともと私の性格として、好きなことは「気が向けば」
めちゃくちゃ集中して凝るけれど、嫌いなことや
気が向かないときはそれこそ「まったく」しない、
ということが多い。(AB型)
イタリアで大流行、
息をする靴【GEOX】
GEOXにしてからは、イタリアの真夏でも一日中快適!
これに夏のスポーツ用の通気性のよい靴下を合わせれば、
まるで素足のようなサラサラ感がずーっと続きます♪
女性用、子供用、いろいろありますのでプレゼントにも最適。
目からウロコのこの感覚、あなたも味わってみませんか?
特に料理は気が向けば4時間かけてロールキャベツを
作ったかと思えば、その後3ヶ月間くらいは毎日ずっと外食する、
というような生活を送っていた。独身時代、キッチンは
アイロンをかける場所であり、料理をする部屋ではなかったのである(笑)。
そんな私も結婚して毎日料理をしなければならなくなったわけだが、
やっぱり日によってやる気に非常にムラがある。
これで夫がドイツ人であったなら、私も独身時代の感覚のまま、
ソーセージを温めるだけ、スパゲティだけ、という
「THE・ドイツ飯」 を食卓に並べておけばよかったのだが、生憎我夫はイタリア人 涙。
毎日「第一の皿」と「第二の皿」、そして前菜かサラダに時には
デザート、という
レストランのようなメニューを考えることを強いられている。
私たちの仕事は出勤時間が日によって変わるシフト制なので、
自分にそれほど時間が無くても夫の食事を2回分用意しなければ
ならないこともあり、毎日メニューを考えるのに一苦労。
私はスーパーで安い食材をまず買い込んで、その後それを使った
メニューをネットで検索するようにしているのだが、舌の肥えた
イタリア人を満足させるメニューを見つけるのがまた大変で
最近は一日中どこにいても何をしていても食事の準備のことを
考えているようになってしまった。本当に頭が痛い。
でも今週はたまたま月曜日から金曜日まで私も夫も休みが続いたので、
思い切って夕食はイタリア料理以外のものを続けてみることにした。
夫があまり詳しくないものであれば、さほど頑張って料理しなくても
手抜きがわからないであろう、という魂胆である(笑)。
まず月曜日、和食。
手抜きを感じさせないように、ディスプレイに凝る。
テーブルクロスの上に竹を編んだランチョンマットを敷き、
さらに100円ショップで調達した小物プラス母が送ってくれた小皿を
並べ、箸置きや紙ナプキンもすべて和風で統一。
メニューはただの五目御飯とお味噌汁、そして煮物だけなのに
なんだか豪華な気分♪
火曜日、ドイツ飯。
ちょっとジャンクなものが食べたい、というのでオクトーバーフェスト
を意識。近所のPennyでザワークラウトも買ってきた。
ソーセージにベーコンを巻き付けてグリルしたものと、
ポテトサラダに野菜の酢漬け。ポテトサラダは一応、にんにくで
味付けをして、特上オリーブオイルとアンチョビでイタリア風に。
全部一緒に大きなお皿に盛って気分はドイツ人(笑)。
水曜日、タイ料理。
10年前にタイ人コックに習ったお得意タイカレー♪
これに春雨のサラダも作った。最初に海老とひき肉を茹でたお湯で
春雨を茹でるとおいしいんだって。パクチーが無かったので
セロリの葉で代用。この辺にはアジア食材店が結構あるので
タイ料理用の食材は問題なく揃う。
でも辛くしすぎてお互い鼻をかみながらの食事となった(笑)。
木曜日、中華料理。
とは言っても
チャーハンと餃子(笑)。私はチャーハンを作るのに
バスマティ米を使う方が好き。予め卵液にご飯を浸し、それから
火を通すとパラパラになるというのでやってみた。ホントだ!!
餃子は一度皮から手作りしてみたいと思うけど今のところ市販の皮で
作っている。海老は半分磨り潰して風味を出し、半分は大きめに
切って歯ごたえを楽しむようにした。
そうそう、土曜日に生まれて初めてラザニアを作ったのだが、
以前義母に教えてもらっていたからか結構おいしくできた。
しかし夫の実家もたまたま同じ日にラザニアを作ったようで、
その日寄った夫に義母がそのラザニアを持たせようとしたそうだ。
しかし夫が言うに、「Mezzanaも昨日作ったんだよ。
すごくおいしかったから、今日もあれを食べるんだ。
だからそれはいらないよ」と断ったそう。
でかした! 義母は「えらいわねー、ちゃんとイタリア料理もできるように
なったのねー」とすごく喜んでいたというが、息子にそう言われては
何か言おうとしたとしても口を閉じるしかないだろう (笑)。
(と考えるのは性格の悪い私の思い込み。あの義母なら涙を流して本気で喜んだに違いないけどさ。)変な話だけれど、そこで夫が喜んでもらって来ていたら、
きっと嫁姑対決が始まることになっていたんだろうね(笑)。
えらいぞ、夫。
