イタリア イタリア雑貨 イタリア 雑貨バイヤー イタリア 雑貨コーディネーター イタリア コスメ イタリア ワイン イタリア  トスカーナ  トスカーナの田舎 イタリア 旅行 イタリア ブランド イタリア ホテル イタリア サッカー イタリア  料理 ローマ  ミラノ  フィレンツェ ピサ シチリア ナポリ イタリア 語学 イタリア 留学 イタリア  国際 結婚 海外 生活 海外就職 イタリア 観光 イタリア レストラン ゴルフ 鉄道 航空会社 靴 ツアー サイズ イタリア 天気 翻訳 通訳 ACミラン フィオレンティーノ イタリア 伊太利亜 italy italia 本田 HONDA

2017.03 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 > 2017.05











春のトスカーナ



 【掲示板はこちらからどうぞ
メールでのご連絡はこちらから

シエナ旅行・ホテルのクチコミ

これでペットもアッズーリ!



 

伊製ミネラルウォーター


硬度10.6の軟水!
赤ちゃんも飲める
アクア・パンナ。

イタリアの
おすすめ
ミネラルウォーター



 
オススメ度★★★


イタリア語会話とっさのひとこと辞典


イタリア人と話したい?
これ一冊でケンカも可能♪
もちろん愛のささやきも!
生きたイタリア語満載です。
今すぐ手に入れちゃおう!

イタリア語
仏語 / 英語 / ロシア語




海外からも利用できる電報

VeryCardネット電報

冠婚葬祭?誕生日?

あ!忘れてた!
そんな時でも大丈夫。
お花や贈り物も大充実

海外からでもOKの電報です


生のイタリア情報!


イタリアの天気予報は
こちら

イタリアの
ラジオを聴こう!
Tune in Radio

イタリアの
テレビを見よう!
sky.it 

イタリアvsヨーロッパ
Bruno Bozzetto Flash



本場のチョコドリンク♪
BABBI

イタリアの冬の定番!
今年の冬は、とろとろの
チョコラータ・カルダ
(ホットチョコレート)を
お楽しみください♪


 
 
 
 

 
 
 イタリアで入院        イタリア豆知識          
 VESPA博物館見学       トスカーナの風景        
 イタリア アニメ事情          イタリア観光            
  ピサの風景             ティートゥリーオイル TeaTreeOil  
 イタリアでエコ             イタリア小咄           
 イタリアのスーパー          イタリアのスーパー        











ピサ(PISA)についての様々な記事はこちらから♪

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
一人でも多くの人に伝えたいこと-病理検査の結果より
今日は先日受けた手術に関する重い話を書きます。
男性は読まないほうがいいかもしれません。
女性にはぜひ読んで欲しいけど、最初の方を読んで
不快に感じたら読むのをやめてくださいね。











今日手術の結果を聞きに病院に行ってきました。
病名は「子宮頸がん」でした。

幸い悪い部分はすべて取りきれているということですし、
がんは0期だったので再発はまず考えられず、5年生存率も
100%とのことでした。

でもがんはがんですからね…
自分にそんな病名が告げられるとは今の今まで
これっぽっちも考えたことはありませんでした。
家族にがんだった人はいないはずだし、
母も婦人科系の病気とは無関係なので。



前回受けた手術は「円錐除去手術」と呼ばれるものです。
(同時に頚部の筋腫も取ったので少し面倒でしたが)

子宮頚部を円錐型に切り取り、そのとった部分を
12分割してどの部分にがんがあり、どういう方向に
進んでいるのかを調べます。この結果私のように病期が0期だった
場合は検査と治療を兼ねたものとなり、ここでひとまずは
終了しますが、これで1期以降だったことがわかった場合は
子宮を摘出、また深いところまで浸潤しているような場合は
子宮周辺の臓器なども一緒に摘出することになるのです。

パップテストで4が出れば最初からがんの確立はかなり
高いわけですが、3aか3bの場合はこの手術をして
顕微鏡クラスの細胞検査をしなければがんかどうかはわかりません。

3の中には異形成といって、がんになるまえの「前がん細胞」という
状態であることもあり、そのうち様子をみているうちに
普通の細胞に戻る場合もあることはあります。

ただ、一度3と言われたら検査は必ず続けること。
HPVというウイルスに感染した人に異形成細胞がみつかった場合には
放っておくと必ずがんになり、死に至ることもあると言う医者も多いのです。



このサイトの病期の説明、0期と1期、
そして1期aと1期bの違いに注目してください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/med_info/cancer/010210.html

まず上にも書いたように、0期の5年生存率(手術を受けた人がその後5年間に何パーセント生存し続けているか)は100%ですが、1期では92%にまで下がります。

次に1期aと1期b。
その差はわずか2ミリですが、この2ミリの違いで子宮を摘出しなければならないことになるかもしれないんです。
これはかかっている医者の判断によって異なるのですが、
1期bだとほとんどの医者が摘出と判断するということです。

私が今回一番怖かったのはこれでした。

自分が病気になって手術を受けるだけならいいですが、
今は結婚しています。私の病気のせいで夫が赤ちゃんを
抱けないということになるとしたら…


みなさん、検査に行ってください。

子宮頸がんの極初期では、自覚症状(下腹部の痛みなど)が
ある人は三分の一以下だと言われています。
つまり60%以上の人はがんなのに自覚症状が無いわけですね。

数ミリの違いが子宮を守ることにつながります。



私はドイツで一度パップテストの結果3aだと言われたことが
あり、その後3ヶ月から6ヶ月に一度は検査を続けていました。
そのおかげもあって早期に発見でき、実際授かるかはわかりませんが、妊娠の可能性を残すことが出来ました。

多くの女性にとって片足を失うことより子宮を失う方が
ショックが大きいと思います。その子宮を守れるかどうかは、
自分が検査を受けるか受けないかで決まってしまうのです。


・でも仕事が忙しいから…
→自分の子宮より大切な仕事ってなんですか?

・子供がいるから…
→手遅れになったら長期入院は免れません。
その方がお子さんに迷惑がかかりませんか?



ちなみに婦人科医には特に、不快な思いをさせる医者がいると思います。私も経験者です。しかし、すべてがそんな医者であるわけではありません。お金はかかるかも知れませんが、すぐに別の病院でもう一度検査をしてもらいましょう。

それから、定期的に同じ病院で検査をしてもらっている方、
医者はやっぱりその人のクセがあるんですよね。もしかしたら問題があるのにその医者がそれに気付かずに健康な部分だけをチェックしている可能性があります。

それから、医者がみんな優秀だとは限らないんですよね。
あなたの会社にもいませんか?

「こいつ…営業の才能まったく無いと思う…」という同僚。

医者だって同じだと思います。
何年もかかっていたけれど、実はヤブ医者だった、ということ、
あるかもしれませんよね。私はこれで友人を一人失っています。
食道がんだった彼女、いつしか声が枯れるようになり、
風邪かと思ってかかりつけの医者に何度も言ったのですが、
「子どもが登校拒否を起こすのと同じ原理」の一点張り。

結局別の医者にかかった時にはときすでに遅く、末期のガンで
28歳の命を落としました。


なので信頼できる医者にかかっていたとしても、
たまには病院を変えてテストをしてもらうのもオススメです。
数人の医者に「あなたのパップテストの結果は2ですよ」と
言ってもらえば安心度も高まりますしね。

何か聞きたいことがある人はメッセージくださいね。
出来る限りお答えしますので。
また、子宮頸がんに限ったことを書いているブログも
ありますのでご希望の方にURLをお教えします。

こちらのサイトも詳しく説明があります。
http://www.imic.or.jp/cancer/c2013.html


欧州在住者はお住まいの地域の無料検診のお知らせが
毎年届いているはずですので、ぜひそれを利用してください。
日本在住者は周囲の目もあって婦人科を訪れるのに勇気がいる場合も
多いかと思いますが、毎年日を決めて(誕生日の次の日、など)
定期的に検査を受けることをオススメします。

婦人科に慣れていない方は、日本の場合は女医さんのほうが
いいかもしれません。一度悪い印象を受けてしまうとその後
行きづらくなると思うので。


子宮ガンは早期発見が可能な病気です。

知らなかったために子宮を失った、という女性が
一人でも減りますように。

知らなかったために悲しい思いをする女性が
いなくなりますように。


…他人事じゃないですよ
関連記事
スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア ]
10/19 21:29 | ひとりごと。 | コメント:38
dicoさん、

読んでくださって有難うございます。
この記事をきっかけに検診へ足を運ぶ方が一人でも増えるなら、私の経験も無駄ではなかったと思えます。

確かに婦人科検診は楽しい場所では決してありませんので、なかなか気が進まないとう気持ちは痛いほどわかります。

でもこれによって命が助かるなら、と考えるようにして、
女性には毎年必ず検査に行って欲しいと思います。


そちらのサイトにもまた伺いますね。
書き込み有難うございました。
Mezzanaさん、こんばんは。先日は私のブログにコメントを
残してくださいましてありがとうございました。
コチラの記事、私もずっしりと胸に響きました。
実は私、つい先月 初めて婦人科検診を受けたばかりでした。
前々から行かなきゃ行かなきゃとずっと思ってはいたのですが
やはり 「婦人科」 というものに非常に抵抗を感じてしまい、
ついつい先延ばしにしていて・・・
でも、Mezzanaさんの記事や皆さんのコメントを全てじっくり読み、
反省しました。今後は定期的に受診したいと思います。
貴重な記事をありがとうございました。
ちゃきさん、

読んでくださって有難うございました。
本当に、医者によって言うことが違うので
患者はどうすればよいのかわからなくなったり
しますよね。私の筋腫の件、ある医者は手術した方が
良いと言い、別の医者はこれなら平気だ、と言いました。

今度3人目の医者に診て貰うのですが、私の場合
今年急激に成長しているので切ってもらったほうが
自分自身が安心かな、とも思っています。
まだ妊娠希望なので…

安心だといわれて後で大変な目にあうのも怖いですよね。

これまでの経過を含め、患者がどれだけしっかり自分の
症状について知り、新しい医者に説明できるかによっても
医者の判断は違ってくると思います。例えば4センチの
筋腫があったとして、これが何年もずっと4センチのまま
なのか、それともずっと1センチだったものが突然4センチ
に成長したのかで判断は変わると思うんですよね。

婦人科の場合体温を測り続けたり、生理について書き留めたりという小さな努力も医師の判断を助けるものだと思いますので、私は自分を守るために続けています。

お父さまはその後体調はいかがでしょうか?
新しいお医者さまが少しでも良くなるように努めて
下さると良いですね。

お互い健康に注意してがんばりましょう。
ちゃきさんも筋腫、お大事になさってくださいね。
う~・・怖いけど、他人ごとだわっと放置できない
問題ですよね。
あたしも、筋腫があるので、先日、子宮ガン検診を
してきました。
親も親戚も、筋腫すらある人がいないんだけどなにもかもが
遺伝ですむものでもないんですよね~。
しかも、センセが「すぐ手術しないとあぶない」って言うんですが、
なんかそのセンセがキライだったので(笑)同じ病院の院長に診察のやり直しをしてもらったら、
その必要は待ったくなしって言われたんですよ。
まじ、わけわからないです~~~!
父も、長年、ヤブ医者にかかって、意味のない
薬を大量に飲まされ続けていたせいで、
腎不全になってしまいました。
偶然、知り合いが医者デビューしたので、行ってあげてよっと行かせた病院で発覚したんですよー。
こわいこわい・・・。誰を信じるべきなのやら?
Ricciaさん、

こんにちは!お久しぶりです♪
そしてお帰りなさい!!!

せっかく来ていただいたのにこんな記事ですみませんでした…。でも温かいお言葉、ありがとうございます。

検診さえ受け続けていれば子宮も命も助かるのに、
知らなかったために、情報が少なかったために悲しい思いを
する女性がいたとしたら悔やんでも悔やみきれないと思うんですね。

私はこれから5年間、最初のうちは毎月、それから少しずつ
間をあけながら検診を続けなければなりません。
もちろん嬉しくは無いですが、それで命が助かるなら
楽なものだと思います。

そして、こんな面倒な思いをする人が少しでも少なくなるように、これからも周りに訴え続けていきたいと思います。

書き込み本当にありがとうございました。
また日本の楽しいお話を聞かせていただけるのを
楽しみにしています!
ゆらさん、

記事を読んでいただけて嬉しいです。
書き込みもどうもありがとうございます。

ゆらさんは乳がんの手術を…
その後お体の具合はいかがですか?

病気なんかならないに越したことは無いのですが、
なってしまったからにはそれをポジティブに考えようと
思い、一人でも多くの方に詳細を知っていただきたいと
この記事を書きました。

おっしゃるように子宮ガンは婦人科ですので、余計に
検診へ行きたくてもためらっている人が多いのではないか、
と思ったんですよね。自覚症状もなく、妊娠の兆候も
なければ日本では婦人科に足を踏み入れることって
ほとんどないですから。

でも、日本は欧州に比べるとまだまだ宣伝と言うと語弊がありますが、検診の大切さが広まっていない気がするんです。
こちらのようにシステムも整っていて、宣伝もしっかりされているのに検診に行かないなら自業自得な面もありますが、日本は決してそうじゃない。

だから「知らなかったから」「知っていたら検診に行ったのに」と後から悲しい思いをする女性が少しでも減るように、これからも少しずつ書いていきたいと思っています。

お互いがんばりましょうね!
こんにちは!
久しぶりにMezzanaさんのページに遊びに来て、この記事に注目してしまいました。私の周りにも、今病気で苦しんでいる人が何人かいます。そして、やっぱりそれは人事ではないし、何時自分の身に起こっても不思議じゃないこと。そうは思っていても、延ばし延ばしにしていた、パップテスト。Mezzanaさんのブログを読んで、すぐにでも予約しないとと思いました。
Mezzanaさんのかかれたことは不快なことではなく、むしろ注意を呼びかけてくれたありがたいものです。書くことに勇気もいったと思います。そんなMezznaさんの思いやりを無駄にしないよう、私も周りに働きかけますね。
どうもありがとうございました
Mezzanaさん、びっくりしました…
本当に大変でしたね。でも、早期で、本当に本当によかった!
わたしも実は今年のはじめ、乳がんの手術を受けました。幸い早期(1期)で、病理も考えられる中ではかなり質の良い結果だったので、あまり心配はないですが、それでも最初は本当にびっくりして一大事でした。おまけに母も同じ病気なので…やっぱりこういうのって家族歴があるとなりやすいんですね。
乳がんも、子宮がんも、きちんと検査受けて早期で見つければ、怖いものではないってことを、もっとみんなに知ってもらいたいですね。
とくに子宮がんの検査はなかなか敷居が高いけど、年に1回の安心のための儀式だと思ってわたしも職場の検診を受けてます。
ちょうど今はピンクリボン月間で、乳がんについてはキャンペーンなど浸透してきてる気がしますが、子宮がんのほうはそういうのあるのかな?受診科が違いますが、(乳がんは外科、子宮がんは婦人科)、セットでやれるといいですね。
erikoさん、

この記事を読んでくださり、さらにコメントまで
いただけたこと、本当に嬉しく思います。
しかしせっかく来て頂いたのに初めて目にした記事が
これとは…  なんだか申し訳ありません。

温かい言葉も有難うございました。
そろそろ術後3週間が過ぎますし、来週はまた仕事も
始めるつもりです。私はerikoさんのブログが大好きで
毎日何度もお邪魔する日もあるくらいなんですよ♪

お互い健康に注意しながら、異国での生活を楽しんで行きましょうね。

また寄らせていただきます。

Mezzanaさん、先日は私のblogにコメントありがとうございました。
Mezzanaさんのblogも読みにきたところ、真っ先にこの日の記事が目に付きました。
とってもびっくりしましたが、とにかく早期発見できて、
手術もうまくいって本当に良かったですね。
そして、自らの体験を元に勇気を持ってこの日のblogを書いて下さって本当にありがとう。
これを読んだ多くの女性がもう一度自分の体について考える良いきっかけになると思います。
私も日本に居た頃から定期的に婦人科検診は受けていました。
すぐ近所に信用できる素敵な女医さんが居てくれて、何でも相談していました。
イタリアに行ったらどうなるんだろう・・・と不安でした。
ここでも市からの通知で無料のPAPテストに行ってきましたが、
検査の場所や方法、そして担当の女医さんもとても配慮があって安心しました。
これからも毎年の検診は続けて行こうと思います。
Mezzanaさん、術後のお体もいたわってあげてどうぞお大事になさってくださいね。
tammyさん、

読んでくださった上に温かいコメントをありがとうございました。

>だから嫌な思いをしても、悲しい思いをしても生きる事の重さと比べたら

仰るとおりです。でもそれを病気を経験する前に理解するのは
たぶん難しいことなのかもしれない、と特に今回みなさんのコメントを拝読して感じました。特に日本のような医療システムの下では…と。

でもだからこそ、経験者が声を大にして訴え続けて行かなければと思うんです。情報が少ないために、医療関係者の対応が悪いために、命を失った方のことを考えると、私に出来ることはしていかなくちゃ、と強く思いました。この記事を読んだ方の中で一人でもこれをきっかけにして検診に行く機会をもってくれたら本当に嬉しく思います。

それから、リンクの件、光栄です、ありがとうございます。
私も出来るだけ早くリンクさせていただきますね。
普段忙しさにかまけて日々の生活に追われていると、自分の身体が健康なことが普通に思えてしまうどころかそれさえ忘れている人が多いと思います。
また、「若いから」と若さを過信している人も、今の仕事を始めて若い人達と話すたびに思います。でも、「体調が悪い」と思ったときには、場合によって遅い時もあるんですよね。
私は日本で働いていた時の検診で引っかかったので重い足を引きずりつつ婦人科へ出向きました。嫌な思いしましたよ。
でも、癖になるから必ず3ヶ月に一度は検査するように言われました。そしてイタリアでも一度軽い手術しています。それも本当に嫌な思いでした。悲しくなりました。
でも、実家の両親も祖父母もほぼ全員癌を体験しています。両親はお陰様で今も健在ですが、命の大切さは昔からイヤというほど見てきています。だから嫌な思いをしても、悲しい思いをしても生きる事の重さと比べたら、とがまんしてやっぱり検査へ行くようにしています。
日本では幸い何度目かに女医さんにあたり、その人がとてもさばさばとした良い人でありがたかったです。そういう産婦人科の先生にもっともっと増えて欲しいと思っています。

私も大切な友達をヤブ医者の誤診で亡くしました。彼女は翌年に結婚が決まっていました。彼女の事を思うととてもとても悔しかったです。

今回のMezzanaさんのこのメッセージが勇気の出せない女性に一人でも多く届けば、と願ってやみません。
貴重なお話を公共の場でなさった勇気に拍手を送りたいと思います。ありがとうございます。

Mezzanaさんもどうぞお大事になさってください。 

私のブログにもリンクさせて頂きました。事後報告ですみません。
akiさん、

読んでくださって有難うございました。
akiさんもパップテストを受けられているとの事、
自分の身体は自分で守らなくちゃいけませんよね。

>女性は、自分の健康にもっと気をつかわないといけませんよね。

本当です。特にイタリアは「マンマあっての家族」みたいな
ところがあり、女性はなかなか自分のために時間をさくことが
できないような状態に長い間あったようで、義母くらいの
年齢で子宮摘出手術をしている人は多いみたいですね。

それが少しずつでもシステムが変わってきていて、私たちは
幸運だと思います。こうしたシステムを上手に利用して
自分を守ることが可能になっているんですものね。

お互い健康に注意してがんばっていきましょうね。
ハチさん、

読んでくださった上にメッセージまでいただいて
本当にありがとうございました。

お母さま、きっとご家族のことが常に頭にあって、
自分の病気のせいで留守はできない、と我慢されていたのかも
しれないですね…。

日本では、まだまだ医者が崇拝される傾向にあると思います。
しかし仰るように医者も人ですから得意不得意があるでしょうし、またそれ以前に医者という職業に向いていない人がきっといるはずなんですよね。

でも、そういう医者にかかったがために命を落とす患者が一人でもいるとしたら、それはもう犯罪に近いものがあると思います。

患者が出来るのは自ら良い医者を探す努力をし、見つけ出すこと。

別の方へのコメントとしても書きかましたが、店員の態度の悪い店や不良品を押し付ける店へまた行こうと思う客はいませんし、クレームを出す人も多いはずです。医者だって同じです。
不満のある医者へ戻る必要は無いんです。どんどんクレームをつけていかなければならないんです。


暖かいお言葉を本当にありがとうございました。
大切な家族・友人のためにも、お互い健康には注意していきましょうね。
ihokoさん、

読んでいただいて有難うございました。
私も、リンクしていただいたページを拝読しました。

>肩書きや病院名じゃないということも・・嫌というほどわかりました

本当ですよね。
夫以外の全員、あらゆるお金持ちに勧められた某病院の権威に手術をしてもらうチャンスもあったのですが、私と夫は最終的に別の病院に決めたんです。お医者さまと看護士さんの発する言葉が一つ一つ心に響いたから、という理由で。

その結果、以前書いた記事のように楽しい入院生活を送ることが出来ましたし、手術も成功して満足しています。

仰るとおり、医者も人ですから、相性などもあるでしょう。
医者の方から「私は○○が得意ですよ」と来てくれはしないんですから、患者が自ら医者を探し、選んでいかないと良い医者は増えないですよね。


marukoさん、

読んでくださって有難うございました。

婦人科、marukoさんも嫌な思いをされましたか?
私も日本の婦人科では本当に嫌な思い出しかありません。

ただでさえ周りの目などを気にして行けない人が多い中、
やっとの思いで決心してドアをたたいたのに、ひどい医者の
ひどい言葉のせいで2度と行きたくなくなった、という話は
非常によく耳にします。なんと悲しい現実でしょうか。

最近は女医さんも増えてきているようですので、まずは
そちらで相談という形もいいかもしれません。
検診へ行くきっかけにしてくだされば嬉しく思います。


リンクの件、ありがとうございます、光栄です♪
Yukiさん、

読んでくださって有難うございました。
私の書いたことを気に留めてくださって感謝いたします。

本当は、初見でがんの病気はもっと進んでいるかも、と医者は
考えていたようなんですが、おかげさまで0期という結果に
なりました。

でもこれが数ヶ月か数年か遅ければ当然病気は
進んでいたわけで、それを考えると一人でも多くの方に検診に
行ってもらいたい、といてもたってもいられなくなり今回の
記事を書くことにしたというわけです。

今はイタリア旅行を楽しむことに集中してください♪
でも、戻られたらぜひ、検診のことも考えてみてくださいね。
スケジュールのあいた時に行こうと思うとなかなかいけませんので、最初に病院に電話して予約をとり、その日は何も予定を入れない、という形にしないと無理だと思います。

お互い健康に注意しながら、大好きな人との幸せに感謝しながら、この幸せを続ける努力を欠かさずにいきたいですね。
甲斐小泉さん、

ためになるお話、ありがとうございます。
しかし日本の医療体制…
私は、日本は一般的にアメリカをお手本にしすぎだと思うんですよね。あの国は様々な国から集まった人間をどう差別無くまとめるか、ということに重きを置いているところがあるので、日本とは根本的に違うように思います。

歴史があり、外国から来た住人も多いけれど基本的に単一民族のパーセンテージが多いという点で、日本はもっとヨーロッパを手本にし、見習う方がためになることがある気がするんですけどね。


藪医者については、マイコプラズマ肺炎になった時、それを分からずにトンチンカンな抗生物質投与をされて、かなり危ない瀬戸際になったことがあります。やはり周囲の評判を聞いて、それなりの医師に掛かった方が良いと分かりました。それから、医者の見立ての癖というのはかなりありそうですね。

>医療機関を変えるのは日本ではドクターショッピングといって

…そんな言葉を作ったのはきっと医者でしょうねぇ…
仰るようにまさに患者の権利ですよ。店だって店員の態度の悪い店や、欠陥商品ばかり売る店には客は戻らないしクレームもつけるというのに、どうして医者を変えることだけが色々言われるんでしょうね?命に関わることだというのに。

医療体制を根本的に整えない限り、検診にさえ安心して行くことが出来ませんね、日本という国は…。悲しいことです。


甲斐小泉さん、

ゴッドハンドのお話は、日記を拝読していて羨ましいなぁー、と思っていました♪ でも身体の異変はわかっても、顕微鏡クラスで調べなければならない0期のがんはさすがに発見できないかもしれないなぁ、と(笑)。

お互い身体に気をつけてがんばりましょうね!

私もイタリアに着てからは、毎年パプテストを受けています。
日本では産婦人科に一度も行った事がないと言ったら、すごい驚かれました。女性は、自分の健康にもっと気をつかわないといけませんよね。貴重なお話ありがとうございます。
男性ですが読まして頂きました。

不快どころか凄く大事な事ですよね^-^

実は私も同じく母を乳がんで亡くしています。
母はとても働き者で検査が遅れて、あちこちに転移してしまいました。
小学生だった私はその後、さびしい思いをしたのかもしれません。
さんが書き込んでいる。

子供がいるから…
→手遅れになったら長期入院は免れません。
その方がお子さんに迷惑がかかりませんか?

心にひびきました。

確かに医者も優秀な方ばかりとは限らないですね…
分野の中にも得意分野もあるだろうし…

私洋服を販売してますが販売には自身がありますが、採寸や修理(お直し)には才能を感じません。
あたりまえの事だけど…
すごくなるほどなって思いました。

自分自身そして家族の為にも肝に命じておきます。
貴重な体験を告白して頂いてありがとうございます。

Mezzanaさんの益々のご健勝をお祈り申し上げます。




先日、イタリアで4年の間に、4回手術を受けたと書きましたが、最初は、巨大な子宮筋腫で(20cmの塊)があって、大きな手術になりました。2~4回目は・・癌です。2回目と3回目の手術は、黒子かな?と思っていたのが癌だったようで・・同じ場所をえぐるように切っているのですが、手術がもう少し遅かったら・・片足切断でした。今年始めにした4回目は、歯が痛くて、親知らずかな?と思っていた頬の腫れが実は癌だったようで・・お正月の2日から入院騒ぎになりました。Mezzanaさんが書いておられるように、私もプライベートクリニック、ミラノの癌センターその他あらゆる伝手を辿って教授やその道の権威という人たちに診てもらいましたが・・肩書きや病院名じゃないということも・・嫌というほどわかりました。人です。医者も人!自分が納得行くまで、自分を大切にしながら、軽くみないで、とことん探すことも大切ですね。
解りやすく書いてくださり参考になりました。
私の母はがんで亡くなっているので、本当に他人ごとでは
ありません。婦人科で医師の言葉に不快な思いをさせられた
経験があり、行き難かったのですが・・・。
そんなことより、自分の体のことを大切に考えないと
いけませんね。きっかけを与えてくださって
ありがとうございます。

ところで・・
こちらのブログをリンクさせていただきますね。
宜しくお願い致します。
こんにちは、Mezzanaさん。本当にありがとうございます。
今まで、自分の体のことなんて、二の次で、学生のころから
毎日働きとおして、体に目を向けたことが無かったのですが、
今回のMezzanaさんの記事を読んだことで、本当に考え直しました。
私も、まだ実現するかもわかりませんが、いつか自分の子供を
産みたいと思っています。今の彼のことを考えると、本当に
いつか愛する彼の子供を産んでみたいと考えるようになりました。
今まで、本当に病院を敬遠していました。でも、Mezzanaさんや、他の方々の言葉の数々で、少しがんばってみようと思います。
もちろん、今すぐにというわけにはいいませんが、それでも、自分の体は自分で守らないといけませんよね。それに、自分の怠惰のせいで、大切な人を悲しませるなんてだめですよね!!
本当に、今回この記事を読めたこと、この記事を書いて下さったことに、感謝します!ありがとうございます!
お友達で0期の子宮頸がんの手術をした人が2人いますが、2人とも5年以上経った今もほんとうに元気ですよ。かえって、定期的に検査に行ってますから、何もない人より安全なのではないかと思う程です。

私は・・・検診サボってました。いけないですね。
(通ってる指圧のセンセイがいわゆるゴッドハンドで異変があると分かるというのでついつい・・・(^^ゞ)

藪医者については、マイコプラズマ肺炎になった時、それを分からずにトンチンカンな抗生物質投与をされて、かなり危ない瀬戸際になったことがあります。やはり周囲の評判を聞いて、それなりの医師に掛かった方が良いと分かりました。それから、医者の見立ての癖というのはかなりありそうですね。

医療機関を変えるのは日本ではドクターショッピングといってあまりいい患者じゃないように言われますが、患者の権利ですね。


それにしても・・・昨今の日本。ご存知かも知れませんが、少子化が叫ばれてますが、産婦人科が足らなくて大変なことになってきているようです。激務に加えて、訴訟の率が高いということで、引退した先生の跡を継ぐ若手が育たないのだそうです。同様に救急医療体制が崩壊しかかっているようです。

また、医療・福祉に対する予算削減により、地域によっては医療過疎で大変なことになっていますし、障害者自立支援法という法律によって、重度の障碍で医療サービスが必要な方達の経済的負担が重く大変、障害者自殺支援法だろうという声も聞こえる状態です・・・どうなってしまうんだろう。

暗い話ばかりで長くなりました。失礼しました。
MOさん、

こんにちは。
あたたかいお言葉、ありがとうございます。

男性はたぶん、女性より怖がりですから、
MOさんが一緒に行こうと言ってくれたおかげで
とてもとても心強く思われたのではないでしょうか?
結果が良好とのことで本当に良かったです。

フィレンツェもUSLなんですね。
ピサもUSLで毎年行われています。

私は多分、これから数ヶ月は毎月行わなければなりませんが、
それも安心料だと思って頑張って続けるつもりです。
必死に支えてくれた夫を見ながら「もうこの人を悲しませたくない」と心から思いましたから…

ご主人さまも、MOさんの存在を心の底から感謝していることと
思います。私も、MOさんご夫妻の健康と幸せをお祈りしています。



めぐみさん、

暖かいお言葉、どうもありがとうございました。
日本は医療費が馬鹿になりませんから、検診を受ける率の低さは
そこにも関連していることなんだと思います。
私ももっと若い頃はいろんなことに対して無関心でしたし、
強制することは誰にも出来ないんですが、悲しい思いをする女性
が一人でも減ってくれればいいなと思ってこの記事を書きました。

これから彼が到着したら楽しくて忙しい毎日になりますね!
素敵な報告、楽しみにしています。
また寄らせていただきますね。
sanaeさん、

本当に、これを読んでくださった方が
検診に行くきっかけにしてくださるといいな、と思います。
私のようにきちんと検査を続けていて告知される場合はまだ
いいと思うんですが、情報が少ないために「知らなかった」、
「知っていれば悲しい思いは避けられたのに」となると
やっぱり辛さは何倍にも大きくなると思うんですよね。

そういう女性が一人でも減ってくれれば…、と
今回書いてみようと思いました。
支離滅裂でわかりにくいところも多いと思いますが、
何かを感じてくだされば嬉しく思います。
amorechanさん、

どうもありがとうございます。
お互い身体に気をつけて頑張りましょうね。
はなさん、

暖かいお言葉、本当にありがとうございます。
またこれからもよろしくお願いします!
Mezzanaさん
重くも不快でもないですよ。
Anzi・・・ありがとうございます。
健康って、本当に一番大切なもの。 
お金では買えません。
自分で守らなくては、いけないことだとはわかっていても、日々の生活に流され、怠りがちになるのも事実。
わたしの主人は9年前に大きな事故を起こして、命を失いかけた経験があり、定期的に検診をしなくてはいけない体です。
でも仕事の忙しさから、ついつい先延ばし・・・・
思い切って、わたしも検診受けるから一緒に行こう!
といって、やっと行くことができました。
それでも、検査結果が出るまではドキドキ・・・・
結果は、2人とも良好でしたが、やはり、検診受けること必要だと思いました。

FirenzeはUSLでパップテスト1年に1回無料で行ってくれます。
毎年ちゃんと行くようにしていますが・・・何回やっても慣れませんね・・・^^;

Mezzanaさんの健康と幸せを祈ります*
Mezzanaさん、こんにちは☆
先日は訪問いただきありがとうございました。

再発はないと分かっていても自分が「ガン」だと言うだけでかなり心に重くのしかかってしまいますよね。
精神的にやられちゃう感じ。

私も最近産婦人科に行って病気があるかないか調べてもらいましたが、それはがん検診ではありません。
通院して膣洗浄もしてもらった事あります。
でも婦人科での検診は、肛門科(!?)で検診してもらった時より恥ずかしかったわ・・・。

ホントにあまり行きたくない科だと思ってしまったけど、ガン検診は市で安くやってくれる時があるので、そういうのを利用してやってみたいと思います。

今Mezzanaさんには優しいご主人がそばにいらっしゃるので安心ですね。病気の時、精神的に支えになってくれる人がいると体の回復にも差が出てくると思います。

Mezzanaさん、お体お大事に・・・。
Mezzanaさん、ありがとうございます。
読ませていただいて、とても心にズシっときました。
全然不快になんて感じませんでしたよ。反対に、こういうMezzanaさんの経験を書いていただき、本当に普段から自分の健康管理にもっと目をむけなきゃいけないんだと教えられました。


Mezzanaさんの言葉、一つ一つが心に染み込みました。
テストはULSSのものです。"Progetto donna e salute"という名前が付いています。
そうですね。パプテスト、毎年行うように心がけます。
優しい旦那さまと力を合わせて早くお元気になってください。
心からお祈りしています。
Mezzanaさん、不快な点などないですよ。安心してください。
Mezzanaさんがご自分のつらい体験をここで書かれたことはすばらしい事だし、勇気があることだと思います。
誰が言うよりも、実際に体験した方がみんなに訴える事が一番説得力があると思います。

これからもblog続けてくださいね。
本当に毎日読ませてもらうのを楽しみにしています。
ひょんなことからここに辿り着けた事が、本当に嬉しいです。
( ^▽^)
はなさん、

ご自身、そして妹さんのお話をしてくださって
本当にありがとうございます。

>だんな様が子供を抱く事より、Mezzanaさんが元気でいつも側にいてくれることの方がだんな様には大事だと思いますよ。

仰るとおりです。夫も「そんな心配より病気を治すことが第一だよ」と泣きながら何度も何度も言ってくれました。


今回の記事の目的は、問題が無いうちに検診を行うという
習慣の無い日本において、自覚症状が出る前に一人でも多くの
女性に検診に行く習慣を身につけて欲しい、というものでした。

そうは言っても単に「行ってください」と言われて習慣を
変えることは難しいだろうと思い、一般的に女性が「よし、
行ってみよう」と思えるきっかけになるであろうことを
ポイントとして書いてみた次第です。

そこを強調しすぎるせいで、もし他の誰かを傷つけたり
不快な思いをさせたりすることは避けるべきだと思いましたが、
結果としてこういう書き方になりました。

はなさん、本当にありがとうございます。
そして、不快な点がありましたら心からお詫びいたします。
直すと良い点などありましたらご指摘いただければと思います。





amorechanさん、

パップテストはUSLのものでしょうか?
こういうシステムは有難いですよね。
でもこれが3年に1度なら、ぜひあとの2年はご自分で
婦人科に行かれることをオススメします。

病気でもないのに病院に行くということは、
結局病気の予防につながるし、もし病気になったとしても
早期に発見することができるんですよね。
ということは保険会社の負担金の縮小にもつながるので
欧州では一般的に行われている習慣だと思います。

例えばドイツでは、年に一度歯医者や婦人科の検診に
行くことが義務付けられていて、これを怠って大病を
した人には保険会社が保険金の支払いを拒否することが
できるんですね。ドイツが合理的と呼ばれる所以です。

どこかの知らない人の言葉は見ない振りをすることが
可能だけれど、同じ知らない人でもこうして何かの縁で
ブログを見に来てくださっている方が一人でも検診に
いくきっかけにしてくだされば、と思って書いてみました。

お互い健康には注意しましょうね!
私の妹も子宮頸がんで手術しました。
4期だったので、子宮は全部、周りのリンパや卵巣も全部摘出されました。
私はひどい子宮内膜症で子宮摘出しました。
二人姉妹なので私たちの母親はもう孫の顔を見ることはありません。
Mezzanaさんが妹と同じ病気だったとは、びっくりしました。
私は妹の闘病を間近で見ているし、彼女の苦悩も見てきました。
もう二度と子供を産むことはできない気持ちも身をもって分かっています。
Mezzanaさん、元気になってよかったですね。
私の妹も今は元気です。
定期的に通院はしていますけど。
子供が産めなくなることはとても悲しい事だと思います。
でも!だんな様が子供を抱く事より、Mezzanaさんが元気でいつも側にいてくれることの方がだんな様には大事だと思いますよ。
もちろん、子供をもうけることは将来の楽しみと幸せと希望ですよね。
Mezzanaさんがいつかお母さんになれることを本当に私も祈ってます。
こういう公の場で書かれるのは勇気が必要だったろうと想像します。でもありがとう、という気持ちで一杯です。
私の町でも3年前からパプテストを無料で受けさせてくれるシステムが始まりました。ちょうど先日「3年経ったのでまた受けに来てください」という案内を受け取りました。
今月の24日に検査を受けに行ってきます。そしてこの秋は婦人科の検診を受ける予定です。
日本に居る頃には病気でもないのに医者にかかるなんていう習慣はありませんでした。
でも年に1度歯医者と婦人科検診と血液&尿検査を行う事で大病を避けられる(完璧でないにしても)システムに、目からうろこが落ちるような気持ちになりました。
本当に大切な事ですよね。


お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   








 海外旅行も楽天で 
楽天ポイントも貯まります♪ icon

楽天トラベル株式会社






フィレンツェのホテルを探す icon     ミラノのホテルを探す icon      ローマのホテルを探す icon

iconicon   iconicon   iconicon   

 イタリアのその他の街を探す icon
 その他の国、航空券予約はこちらから icon

-----------------------------------------------------------------



template design by takamu
Copyright © 2006 mezzana All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。