昨日から三連休。
土曜、日曜と続けて1日12時間以上も働いていたので
本当なら「ゆっくり休むぞ!」と言いたいところ。
が、ただ今義両親も5日間ほど旅行に出ているので
家事全般を私がしなければならず、肉体的には疲れに
拍車がかかっている 笑。
家事の中でも大変なのは料理。
うちは必ず前菜に第一の皿、第二の皿にデザートまで
用意する家なので、準備に何時間もかかる。
(義母は一日のほとんどをキッチンで過ごす人だし…)
今日は面倒なので前菜は(勝手に)省略し、
第一の皿は先日日本の母が送ってくれた冷やし中華で済ませた。
日本食を始め、アジア料理に慣れていない夫は
こういうものが食卓に並ぶととても嬉しそうで子供のように
喜ぶので、準備が面倒なときは奥の手として
こうした秘蔵の日本ものを使ってごまかすことにしている 笑。
第二の皿は写真の丸いズッキーニの肉詰め。
昨日スーパーで見かけてあまりの可愛さに思わず
手に取ってしまったもの。
これをレンジで温めて中まで最初に火を通し、
肉を詰められるようにくり抜いておく。
中はひき肉と炒めた玉葱にじゃがいものすりおろしを入れ、
ニンニクと生姜の絞り汁、赤ワインをプラス。
塩・こしょう・ナツメグとイタリアンパセリを細かく
切ったものにくり抜いたズッキーニを混ぜ、詰め込んでオーブンで焼く。
挽き肉ものは味加減がわからないので味見用に小さな
ハンバーグを作って一緒に焼き、途中で食べるように
しているのだが、残念ながら塩が少なかった模様。
途中で塩を足し、パルメザンチーズを削ってかけてみたけど
ズッキーニから水がでるのでたぶんまだ塩加減が足らないはず。
最後の手段で夫の皿にだけこうして生プロシュットを
一緒においてみた 笑。
スープとか煮物で塩加減が足らない時はベーコンを入れて
一緒に煮ちゃえば塩加減に出汁まで足されて補えるけど、
生食できる生プロシュットがこういうときは便利。
「一緒に食べてね」と予め言っておいたので、夫は
言われたとおりにちゃんと毎回ズッキーニ+肉+プロシュット
を切り分けて一緒に食べていた 笑。
そのお陰か塩加減が足らないとは感じなかったようで、
意外に好評なお昼ご飯となった。ほっ。
その後は内容盛りだくさんのサラダを食べてお腹一杯。
デザートも無事省略となって一休みしたいところだが
後片付けが待っている…。
皿洗い機はあるものの、キッチンのあらゆる台も壁も
皿洗い用の洗剤で洗い上げ、乾いた布巾で乾拭きをする。
その後は家中の床を掃いてモップで水ぶき。
ここまでしてやっとイタリアの昼食は終わるのだ。
おまけにこの後も一休み、というわけにはいかず、
夕食の準備にとりかかることに…。
明日は寝具一式とカーペットのアイロンがけだぁー。