海外 プライオリティパス 楽天 イタリア イタリア雑貨 イタリア 雑貨バイヤー イタリア 雑貨コーディネーター イタリア コスメ イタリア ワイン イタリア  トスカーナ  トスカーナの田舎 イタリア 旅行 イタリア ブランド イタリア ホテル イタリア サッカー イタリア  料理 ローマ  ミラノ  フィレンツェ ピサ シチリア ナポリ イタリア 語学 イタリア 留学 イタリア  国際 結婚 海外 生活 海外就職 イタリア 観光 イタリア レストラン ゴルフ 鉄道 航空会社 靴 ツアー サイズ イタリア 天気 翻訳 通訳 ACミラン フィオレンティーノ イタリア 伊太利亜 italy italia 本田 HONDA

2017.09 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 > 2017.11











春のイタリア



 【掲示板はこちらからどうぞ
メールでのご連絡はこちらから

シエナ旅行・ホテルのクチコミ

これでペットもアッズーリ!



 

伊製ミネラルウォーター


硬度10.6の軟水!
赤ちゃんも飲める
アクア・パンナ。

イタリアの
おすすめ
ミネラルウォーター



 
オススメ度★★★


イタリア語会話とっさのひとこと辞典


イタリア人と話したい?
これ一冊でケンカも可能♪
もちろん愛のささやきも!
生きたイタリア語満載です。
今すぐ手に入れちゃおう!

イタリア語
仏語 / 英語 / ロシア語



イタリアのホテル探し



pisa

roma

firenze







海外からも利用できる電報

VeryCardネット電報

冠婚葬祭?誕生日?

あ!忘れてた!
そんな時でも大丈夫。
お花や贈り物も大充実

海外からでもOKの電報です


生のイタリア情報!


イタリアの天気予報は
こちら

イタリアの
ラジオを聴こう!
Tune in Radio

イタリアの
テレビを見よう!
sky.it 

イタリアvsヨーロッパ
Bruno Bozzetto Flash



本場のチョコドリンク♪
BABBI

イタリアの冬の定番!
今年の冬は、とろとろの
チョコラータ・カルダ
(ホットチョコレート)を
お楽しみください♪


 
 
 
 

 

 
 イタリアで入院        イタリア豆知識          
 VESPA博物館見学       トスカーナの風景        
 イタリア アニメ事情          イタリア観光            
  ピサの風景             ティートゥリーオイル TeaTreeOil  
 イタリアでエコ             イタリア小咄           
 イタリアのスーパー          イタリアのスーパー        











ピサ(PISA)についての様々な記事はこちらから♪

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
マイコーに捧ぐ
いまさらながら、見てきました。 「This is it」。


イタリアに限らずヨーロッパでは、識字率が低いために
どの国もその国の言葉で吹き替えられてしまうのですが、
これはさすがに英語オリジナル(イタリア語字幕)だったので楽しめました。
イタリア語しゃべるマイケルってどうよ? 汗




   
デラックス・エディションCD 初回限定盤





日本人として日本にいると、自分が差別を受けることって
あんまりないと思うんです。差別はしちゃいけない、と「頭で」は
わかっていても、体験した事のある人は少ないかもしれませんよね。


でも、海外在住の日本人は、誰もが経験あるのではないでしょうか?
旅行者とか学生にはどこの国の人たちも優しいですが、
言葉が達者で仕事をするような外国人にはなぜか冷たくなるのが現状。
それに、どこの国でも「アジア人は嫌い」「アジア人は自分より下」
と見下す人、自分たちを脅かす存在だと信じている人がいます。


例えば、レジで自分の番になってお金を払おうとしたら、
まるで透明人間のように自分の存在は思いっきり無視され、
レジ係の笑顔が自分の後ろの現地の人に注がれる。

普通に道を歩いているだけなのに、前を歩いている人が
「あ、アジア人だ」という感じでカバンを前に回しギュッと抱きかかえる。


私は「見るからに日本人」という外見なようで、
あからさまに差別を受けることはめったにありません。
幸い、多くの国の人が日本人には寛容です。


でも、例えばイタリアでは服飾や靴などイタリアの伝統的職業が
中国製品のために危うくなっているという考え方が根強く、
中国人に反発心を抱いているイタリア人が非常に多くいて、
アジア人を見かけると「あ!中国人だ!」と明らかに侮辱感をこめた
言い方で指をさすような人たちがたくさんいるんです。


そういう場合、中国人を見下した言い方にイライラするものの、
私は中国人ではないのでその言葉はスルーすればいいですが、
ビザを持ち合法に、しかも素晴らしい態度で立派に暮らしている中国人が、
もしそんなことを言われたらどんな気持ちになるか???

そういうことを、私はいつもマイケル・ジャクソンを見るたびに考えていました。


彼がデビューした当時は、まだまだ音楽界でも黒人差別が
今よりかなりひどかった頃だと思うんです。なのであれほどの人気の
ジャクソン5に嫉妬や怒りを感じ、なんとかして引き摺り下ろそうとした人や、
逆にお金のために利用してやろうと考える人たちがどれだけいたか、
私たちにはとても想像もできないくらいだったと思います。


マイケルはおそらく、小さな子供の頃からそんな大人を見続けて、
人を信じられなくなり、自分の殻に閉じこもりがちになったのでしょうね。
どんな外見をしていようが同じアメリカ人ですよ、
それを肌の色が違うからと差別されたらどんな気持ちがするでしょうか?

私は海外生活が本当にイヤになっても、日本に帰れば気が済みます。

でも、アメリカ人がアメリカで差別されたらどうすればいいのか?
自分のキャリアの障害の元が自分の肌の色だなんて、
いったい何に対して怒りを発散させればよいのか??


ジャクソン5の頃はあんなに素晴らしい魅力的な笑顔をしていたのに、
ある時期から突然笑顔が消えますが、それは整形を始める時期と
重なるような気がします。白人であるトム・クルーズでさえ、
キャリアのために目の色を薄くする手術を受けたくらいですから、
(医者には寿命が短くなるリスクがあると言われていたそうです)
黒人であるマイケルがビジネスのために整形を始めるのも
それほど不思議なことではないでしょう。


かつて一世を風靡したボビーブラウンも、「お前が白人だったら
もっとスポンサーがついたのに」「お前は黒人だから協力しない」
などとずいぶんひどい仕打ちをうけたと言っていた事がありました。


MJも、自ら行ったのかお金のために整形させられたのかはわかりませんが、
自分の知らないところで動く本当に膨大なお金、そのプレッシャーを
感じさせられながら、「もうすこし黒人らしさを無くせばもっと売れるのにね」
などと意地悪いささやきをする人たちも後をたたなかったのかもしれません。

自分の肌の色のせいで、自分に関わる多くのスタッフに
迷惑をかけることになる…。そう感じたら、彼なら、肌の色を変えてでも
なんとかその計画を続行させようとしたのではないか、と私は思うんですよね…。



そういうジレンマが、Black or Whiteのような曲になったのかな?とも思うんです。
この Black or White という曲、ご存知の方も多いと思いますが、
実はMTVなどではカットされた幻の後半部分があるんです。



壊される車やドアのガラスには、差別主義者の象徴や
言葉がかかれていて、BGM無しに無言で踊り続けるマイケルが
それらを次々に破壊していきます。私はドイツで見たことがありましたが
他の国では果たして放送されていたのでしょうか…?


(ちなみに肌の色を変えたのは漂白だと言われていますね。遺体検証で
実際に体に白斑が認められたようで、おそらく顔にも出来始めたために
漂白せざるを得なかったのではないかといわれているそうです)


子供が大好きだったのも、子供は無邪気で、お金のためにマイケルに
近寄ろうとは親からけしかけられない限りしないでしょうし、
次第に彼が信じられるのは動物と子供だけになるのもわかる気がします。


この映画で再確認できましたが、彼は本当に繊細な人だったのでしょうね。
こういう仕事は本来は向いていなかったのかもしれません。
もっと図太くしたたかな人や、ある意味鈍感で周りが気にならないタイプじゃないと
難しい商売じゃないかと思います。

マイケルは歌が好きで、ダンスが好きで、
でも自分を利用しようとする人たちが嫌いで…

その間でずっとずっと悩んできたのではないでしょうかね?勝手な憶測ですが。


児童虐待の件についても、先日あの子の親が自殺しましたよね。
マイケルは、周りから誤解されないよう、ネバーランドで子供たちと一緒に
テレビを見る時でさえ、必ず両手をお尻の下に敷いて座っていたそうです。



というわけで(前置き長すぎる… 汗)、色々な思いを感じながら
見始めたこの映画、私は冒頭ですでに号泣でした。 イヤ、マジデ


詳細は書きませんが、マイケルの優しい部分を上手く出した、
見た後に心が温かくなる映画でした。周りのスタッフがマイケルの
モチベーションをあげようと努力する様子に心を打たれましたし、
そのスタッフに対するマイケルの優しさがまた良かったです。
自分の気持ちを訴える一言一言がすごく丁寧で驕ったところがなく、
相手を思いやった温かい言葉遣いにも感動しました。


やっぱり20歳前後のダンサーたちと踊ると体力的な衰えは見えますが
細かいダンスのキレはMJの方があるように見えるところは
すごいなぁと思います。パッと上げる腕の位置が完璧に90度だったり、
早い動きなのに、でもそれなのになめらかに見えたり。


私は昔、HipHopやR&B大好き少女で、米軍基地のダンスコンテストで
優勝したくらい、毎日踊りっぱなしだったんです(恥)。
でも、今踊れって言われても無理。 絶対無理。
だからマイケルのすごさが身に染みてよくわかります。


それに若いダンサーたちはダブダブの服を着ているからより一層
踊りに動きが加えられたように見えるけど、マイケルは細ぉーいパンツで
あの動きですからね 笑。 天才MJ、ここにあり、という感じでした。


これは、そのダンサーたちがマイケルが亡くなった後で
EllenShowに出演、踊った時の動画です。選ばれし者たちは違う…。
特にオレンジシャツと紫キャップ、最高です。
(彼らの悲しみを思うと胸が痛くなりますね…)





こちらは映画のオフィシャル宣伝動画。
(イタリア語字幕バージョン 笑)

単なる普通のリハーサルを撮ったものだと言われていますが、
カメラが多いし様々な角度からしっかり撮られているので
たぶんメイキングDVDとして売られる予定だったんでしょうね。





映画の中にもあった、「Drill」という名の新しいダンス。
マイケルが考案するダンスはどれも、すごく単純に見えて
実はバランスのとり方などがとても難しいものばかりなんだそうです。





映画の一部。The Way You Make Me Feelのシーンより。
この女の子もすごいなー。映画の冒頭で「パーフェクト」と
言われていたのはこの子じゃないかと想像。




…ってなんか思いっきり大ファンみたいですけどね、
別にそうじゃないんです。CDは結構持ってましたけど 笑。

ただ、彼のビデオクリップはどれもすごく好きでした。


ドイツに来たばかりの頃、初めての海外生活、初めての仕事、
初めての一人暮らし、孤独感を感じる中で聞こえてくるのはドイツ語ばかり。
そんな中、テレビの中のMTVだけは唯一わかる英語だったので
一日中とにかくつけっぱなしだったんです。

そしていつも格好良いビデオクリップで楽しませてくれたマイケル、
みなさんが好きだった曲はなんですか?
天国でもみんなを楽しませていると信じています。
マイケル、ばーちゃんたちによろしく! 笑



妹・ジャネットと共演したScream








最後にこちらはマイケルのお墓。
MJのご冥福を心よりお祈りいたします。 マイコーフォーエヴァー!







関連記事
スレッドテーマ [ 映画 … 映画ニュース ]
11/19 21:03 | ひとりごと。 | コメント:18 | TB:1
トミーさん、

こちらこそトラバ&コメントをありがとうございました。
ご迷惑をおかけした上にお返事が遅くなり申し訳ありません。

マイケル、本当に人に自分の努力や気遣いを感じさせないよう
最大の配慮をし続けていたみたいですね。そんなところがまた
彼自身を傷つけていくことになったのかもしれないと思うと
やりきれません。あまりに繊細すぎたんでしょうね…。

イタリアは確かに対日感情は良いのですが、それは
日本人をよく知っている観光地の人たちだと思います。
イタリアの多くの町では外国人など見たことも無いという
田舎ですので、そういう場所ではやっぱり批判的な目で
見られたり言葉を投げかけられたりすることもありますね。

こちらもまた寄らせていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
なつこさん、

This is it、ドイツでももう終わりましたか?
私はDVDほしいなぁ、とまで思ってしまいました 笑。

> それにしても、Mezzanaさんにそんな踊りまくっていた過去があったとは。

ははは、ドイツ初期の私を知っている人はその印象しか無いだろう、
というくらい毎日踊ってました 笑。ドイツ中の米軍基地(のクラブ)
を周るために仕事をしていたと言ってもいいくらい 笑。

寝不足がたたり、出張先の見本市のミーティングで
寝込んだこともありましたよ 汗。
minaさん、

こちらこそコメントとトラバをありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

冒頭のダンサーたちの話は泣けましたよね…。
あんなに憧れていた人が目の前にいて、
その人と一緒に舞台に立てるって
ダンサーという立場ではどんな気持ちなんだろう?
と考えただけで泣けてきました。

人種差別って本当に奥が深いというか、
こちらは特に意識せずに発した言葉や行動でも
相手が傷つけばそれも差別になるわけで、
自分も普段から気をつけて生活しなければ
いけないと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
菜雪さん、

こちらこそ、リンクをどうもありがとうございました。
呟きを真剣に受け止めてくださって感激しました。

スリラー、中学生の頃、初めて目にしてショックを受けたのを
今でも覚えています。すごく印象的でした。
それまでの洋楽PVって本人が歌う姿をただただ流している
ようなのが多くなかったですか?それがいきなり
ゾンビと踊る、映画のようなPVで衝撃的でした。

たとえ後からでも、多くの人たちがこうして肯定的に
マイケルのことを考えてくれているのは
きっと彼も嬉しいんじゃないかと思います。
あの映画の制作目的がお金「だけ」ではなかったことを
祈りつつ…。
拙記事にトラバ及びコメントありがとうございます。m(_ _)m
こちらからもさせていただきました。

 マイケルの人種差別のあたりを読んで、「ああ、私はそこまで思いいたらなかったな」 と改めて思いました。人にそんなことを考えさせないくらい大きくなるまでにはどのくらいの嫌な思い、努力があったことか…。

 20歳の頃、ヨーロッパを姉妹で旅行した折、特にフランスでは東洋人・黒人は人として見られていないな、と感じましたね。私は小学生くらいに見られて、しかも旅行者だったので、特に不快な思いもしなかったですけど、住んでらっしゃる方にはいろいろとあるんですね~。イタリアなんかまだ対日感情はいい方だと思っていたんですが…。

過去記事も興味深いものばかりですし、これからちびちびですが読ませていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
とても読み応えのある記事でした!!

this is it 見てみたくなりました。

それにしても、Mezzanaさんにそんな踊りまくっていた過去があったとは。
Mezzanaさん
minaです。はじめまして!
コメント&トラックバックありがとうございます^^
冒頭から号泣。。。一緒です^^;
私は日本にしか住んだことがないので、Mezzanaさんのブログを拝見するまで本当の意味での人種差別をわかっていなかったんだと知りました。
マイケルのその部分における葛藤に少し触れられた気がします。ありがとうございます。
マイケルを通じて国を越えて繋がれたことにも感謝です☆
コメントありがとうございました。
前回よませていただいたときは、ちょっと胸が一杯で
コメントできなくて。
そうかあ、そうだったのかあって思いました。
整形したことばかりが取り上げられて、そうしなくては
いけない背景がまったく説明されていなかったですもんね。
訴えたこの親が自殺していたことは、知りませんでした。
そして幻のプロモは見ていたのに、その真意を知りませんでした。
亡くなってから色々認められても、しょうがないですよね。
うわさや情報には慎重でいなければ、とも思いました。

私も大ファンではなかったけれど、ビデオは大好きだったんです。
そんなところもすごく共感してしまいましたっ。
どの曲が好きか、は映画を2回見たらわかんなくなってしまいました(笑)。
やっぱしスリラーかなあ…。
kumixさん、

ええええええええええええええええええええ
KeithSweat!!!!!!!!!!!!!

kumixさん、びっくりです。
フィレンツェから日本に戻った時だよね?
あの時確かに大量のブラックなテープがあった…。
そうなんだ、kumixさんにもらってもらったんだね…。

今もブラックミュージックは大好きです。
でも耳にするとどうしても踊りたくなっちゃうので 笑、
たまに車の中で聞くくらいになっています。

KeithSweat、Make You Sweatが入ってるやつだよね?
15年ぶりに、ちょっとYouTubeで検索して聞いてみる 笑。
mariさん、

はじめまして、コメントをありがとうございます。

mariさんも映画、ご覧になったのですね。
先日スマスマを見ましたが、お兄さんが
リハーサル中にジャクソン5のメンバーに感謝の意を表す場面を
本当に喜んでいました。そして、後々1人独立して成功した自分に
おぼれることなく感謝できるマイケルは素敵だなと思いました。

あの話し方も、実はノドを守るために声帯を使わずに
話しているからだとライオネルリッチーが言っていましたが
それが本当ならすごいですよね。完ぺき主義もあそこまでいくと
やっぱり精神的に辛かったんだろうな、と感じました。

またいつでも遊びにいらしてくださいね。
お待ちしています。
wacameさん、

最近マイケル特集が多いですよね~
SMAPXSMAPの特集は私も昨日見ました。
(中居くんがうらやましい…)

亡くなってから、報道の仕方が変わりましたよね。
義父はあの子供へのいたずらの件でマイケルのことが
好きではないというより嫌いという感じだったのですが、
あの子の親が自殺した後からマスコミが変わったので
今では良い印象さえ持っているような気がします。

マイケルは何も変わっていないのに、報道の仕方だけで
こんなに評価が変わるのはやっぱりひどいですよね。
真相はわかりませんが、ただ、自分がしていないことを
周りもそう認めてくれるのは、たとえ亡くなった後でさえ
嬉しいことなんじゃないかとは思います。家族にとっても。

>日本人て同じアジアの人をちょっと下に見るところがありますよね。。。

そうですよね。これも真実を知らないことが問題なんだと思うんです。
国によっては、人々が非常に優秀であっても学校に行くことさえ
できないために知識に欠けることがあったり、マナーを学ぶよりも
今日食べるもののために働かなければならない現実があるというのに、
それを自分たち日本人のレベルにあわせて考えることで
ある国の人たちを下に見たりしてしまうのかな、と思います。

普通に教育を受けられて、PCを買うお金があって、という国は
そうそう無いということを、日本人はもっと意識する必要があるのかも
しれないですね…。イタリアでさえ自宅にPCがある家は多くないです…。
甲斐小泉さん、

本当に「痛々しい」という表現がぴったりに思います…。
あまりにも真面目で、繊細で、完ぺき主義者だったのでしょうね。

甲斐小泉さんに褒めていただけるなんてとても嬉しいですが、
(ありがとうございました)
私も海外生活に疲れたり、傷つくのを恐れると自分の周りに壁を作り、
人を寄せ付けないようにして自分を守るタイプなので
どうしても親近感を抱きながら彼を見るようになってしまっていました。
(しかも誕生日が一緒ですし 笑)

ダンスコンテストは実は何度か優勝しました 笑。
入り口で踊り、認められないと中にさえ入れないという場所なので
ハードルは高かったはずなんですが、唯一の日本人ということで
おまけしてくれたのかもしれませんね♪ 懐かしい思い出です。

sisiさん、

フュッセンのスケート場で小学生が!!
マイケルが知ったら喜んで笑顔になっちゃうでしょうね…。
(でもその小学生、sisiさんとお友達になりたかったんですかね♪)

ビートイット、1度聞くともう頭から離れないですよね 笑。
亡くなってからというもの色々な場所でマイケル特集が
組まれていますが、ビートイットは必ずかかる曲ですね!

あー、本当にもういないんだなぁ、と
マスコミが良い方向に報道し始めてから強く感じるようになりました…。
もう、ブラックミュージック好きじゃないのかな?その昔、MEZZANAさんにもらったKeith Sweatのテープ捨てられなくてまだ持ってます!
こんにちは、初めまして。私も見ました、同感です!!見た後に、色んな思いが感じられました。ジャクソン5のマイケルは凄く生き生きしていて、素のままだと思いました。色んな過酷な戦いがあったと思います。不眠症になったのも色んな事が原因、問題だったのかと・・・しかし、完璧主義で皆の事を考えてエンターテインメントとして素晴らしい人だと思いました。
わぁ、ついさっきまで、マイケルの番組を見てたので、すごくタイムリー。
『THIS is it』観たいねって言ってたところです。。。急がなきゃー。

私は、もちろん存在の大きさは知っていましたが、特別興味もなかったヒトです。でも、亡くなって、彼の偉大さ、魅力、優しさが、少しづつわかってきました。亡くならずにいたら、今もきっとそのままわからずにいたと思います。(そうゆう人、多いですよね。)
何とも皮肉ですね。。。

人種差別、日本にいる日本人の私達には実感がわかないけど、日本人て同じアジアの人をちょっと下に見るところがありますよね。。。

>わぁーい、おそろいですか~♪うれしいなぁ♪
う~ん、深い。

マイケルがどうしてあそこまでわが身を痛めつけるような振る舞いをしてしまったのか、ショービジネス界の厳しさには思い至っていましたが、確かに、彼がデビュー時には差別が強かったでしょうね。

今のフィルムを見ると、沢山の非有色人種が彼に熱狂し、彼の死を悼み、差別なんてどこへやらという感じですけれど、つい数十年前までは「カラー・パープル」にあったような世界が当たり前だったのですね。

マイケルはそういう意味でも功労者だったのかも知れないなと思いますが、それだけに余計に痛々しい。

この何年間はろくなニュースがなかったのも、あれもやっかみだったのかも知れないなぁと私も映画を見て思いました。

こういう深い見方が出来るMezzanaさん、やっぱり素敵です。

海外生活で、妙な優越感を抱き、日本から出たことがない人を見下すだけという方もまま見聞きしますが、文化の違いとか、色々な事までしっかり考えておられるところがすごいです。


しっかし・・・ダンスコンテストで優勝とは・・・う~、拝見したかった。映像があったらアップしていただきたいところです。
Mezzanaさんの、こちらの「This is it」の感想を読んでいるだけで、ウルウルしてきました。
私も機会があれば見に行きたいな、と思いました。

昔のリスル時代、フュッセンのスケート場に行った時、地元の小学生に英語で話しかけられたのですが、その時の言葉が
「Do you know Michael Jackson?」でした~。
こんなドイツの辺境の地!でアジア人に話しかける内容がそれかい?!と、ニンマリとしてしまったのを思い出します。
万国共通の話のきっかけになるマイケルジャクソン・・・、大きな人だったということですよね。

自分で歌おうとしても歌えないけど、ほとんどの曲を知ってますもんね、たくさんの人が。私はビートイットとかが好きです。(歌詞の意味は全く??です)
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://mezzana.blog20.fc2.com/tb.php/314-590e24f3
* トラックバック *
マイケル・ジャクソン  「THIS IS IT 」
          マイケル・ジャクソン THIS IS IT - goo 映画 特にマイケルのファンというほどでもない私でも、 これは見ておいた方がいいな、 とカンが働き予約した上で見に行った。 二日前に予約したが、既に画面向かって左の端しか空いていない。 当日の東宝六?...








 海外旅行も楽天で 
楽天ポイントも貯まります♪ icon

楽天トラベル株式会社






フィレンツェのホテルを探す icon     ミラノのホテルを探す icon      ローマのホテルを探す icon

iconicon   iconicon   iconicon   

 イタリアのその他の街を探す icon
 その他の国、航空券予約はこちらから icon

-----------------------------------------------------------------
template design by takamu
Copyright © 2006 Mezzana All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。