イタリアの夏は暑いです 汗。
なので食欲が 大減退します 涙。
夫は特に暑がりで、「アイスだけでもいいから食べて!」と
お願いしなければならないくらい夏は食べなくなってしまいます。
なのでなるべく冷たくて食べやすいものを作るようになるのですが、
冷たいパスタやリゾットは野菜も入るので夏の定番になるんですよね。
入れるものは、
冷蔵庫にあるもの 。 笑
混ぜご飯と同じように考えて、好きなものを入れちゃいます。
うちは玉ねぎ、セロリ、トマト、ツナ缶、黒オリーブ、カッペリ、アンチョビ
辺りが定番選手で、その他にはバジリコ、モッツァレッラ、ソーセージ、
ハム、ゆで卵などなどその時々で、あるものを入れます。
玉ねぎはあらかじめみじん切りにして水にさらしておきますが、
それ以外はどんどん切ってボールに次々と入れていくだけ。 笑

もちろん以前もご紹介したように、市販の専用
「混ぜるだけ」も常備してあるので、


これもこのボールに混ぜちゃいます♪

これを茹であがったパスタと混ぜるだけ〜。
簡単すぎ?日本のレシピだと、茹で上がって水にさらすので
固めに茹でましょう、とか書いてありますが、
パスタによっては長めに茹でても水にさらすと固くなるものが
ありますので、それぞれの特徴をつかんで臨機応変に…。

うちは最後に塩・こしょうしてからオリーブオイルをかけていただきます♪

たくさん作って冷蔵庫で冷やしておけば
明日のプリモ(第一の皿)も手抜きができる〜 (笑)。
みなさんも、たまには冷やし中華や素麺の代わりに、
冷たいパスタはいかがですか?