皆さん、家の愚痴にお付き合いさせてしまいすみませんでした…。
温かいコメント、いつもとても嬉しく読ませていただいています。
今日は、イースター休暇後のミュンヘン旅行のお話です。
…いつの話だよ、オイ… 汗
バイエルン・ミュンエン オフィシャルビール
以前、 いろいろ格安飛行機のお話もしたのですが、
結局面倒になったので(汗)、車でミュンヘンに行ってきました。
私は、ヨーロッパ旅行のお勧めを聞かれると必ず
「ドイツ→オーストリア→イタリア」の電車の旅をプッシュします。
例えばミュンヘンからフィレンツェ行きの電車に乗ると
この3国を通ることになるのですが、それぞれの国で車掌さんの
制服も話し方も違いますし、乗ってくる乗客の様子や
窓の外を流れる景色や建物の様子もどんどん変わるんですよね。
まさに
「世界の車窓から」をライブで体験 しているような感覚で
何度体験しても本当にワクワクします。(2年間で24回乗ったことがある私…)
それも
ゲルマン国からラテン国への変化 ですから、
ある意味
かなりの衝撃 (笑)。
同じ場所に座っているだけなのに「ヨーロッパ」を実感できますよ。
で、これを今回は車で実行してきました。
まぁミュンヘンからピサに引っ越してきたときもやってますが、
あの時は疲れ果ててましたから(笑)。
北上していくと、サービスエリアで休憩するたびに店員さんの風貌が変わり、
アクセントが変わり、笑顔が無くなり(笑)、爪が赤くなる…。
もちろんレストランのメニューも変わっていきます。
そして建物。 まぁ、トスカーナといえばこんな感じですわな。

それが、北上してガルダ湖を過ぎると、
チロル地方に入ってこんな風に変わります。
(走る車の中から撮ったのでちょっとブレてます)


パッと見、すでにドイツの片田舎みたいじゃありませんか?
でもよく見るとまだまだ雨戸が緑色の木でどこかイタリアっぽさを
残していたりしてなかなかおもしろいんですよね。
日照時間が少ない地域では、こうして山や丘の斜面を有効利用して
作物を育てるのが印象的ですね。
オーストリアとの国境近くでは標識にドイツ語が入るようになり、
(観光客が多い地域ではそれ以外にもドイツ語表示はありますが、)

オーストリアに入ると看板も思いっきりドイツ語です。
当たり前ですが 
サービスエリアのレストランも、なんか可愛いですよね。
チロルチロル
そんなこんなで、ドイツへ入ります。
