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イタリアのお葬式
夫の祖母が他界しました。
自身の誕生日に、息を引き取りました。

   articolo11_G.jpg


お葬式が行われると聞いた時、海外生活は長くとも
これまで一度も欧州でお葬式に参列したことがないことに気づきました。
若いうちに来てしまったので、そういう機会がなかったのかもしれません。


色々話を聞いていて、日本のように真っ黒な喪服は着ないということと、
お香典など金銭の受け渡しがないことはわかっていたのですが、
それでは何を着ればよいのか、献花などお花くらいは渡すのだろうか、
ということがわからずに、在伊邦人の経験者に話しを聞きました。


(いざという時になると、家族はショックを受けていますから
直接色々たずねるということは私には出来ませんでした。)


結局、グレーのスーツにあとはすべて、上着も靴もカバンも黒で揃えて
行きました。こればかりは家族によって、また地域によって様々だと
思いますが、今回の場合はほとんどの人たちが上着も靴もすべて
黒、茶、紺という暗い色合いの服で着ていました。
中にはネクタイも黒く、日本の喪服のような服装で来ている親族もいました。


若い人たちはカラフルな服装でしたし、毛皮を身につける人、
普段着の人など色々でしたが、いつもは大声でバカ話しをする
イタリア人たちが、皆目をうるませて悲しそうにしているのを見ると
服装なんか関係ないんだな、と思いました。


そんなことを考える時間さえもったいない、といった感じで
普段モードな仕事をしているお洒落ないとこたちが髪を振り乱して
泣いているのを見たら、服装のことなど心配していた自分が恥ずかしくなりました。


お花は、予め棺の手続きなどをする際に花屋とも話しておくようで、
冒頭の写真のようなアレンジが用意してありました。
棺の上に置く平たくて長いアレンジ、棺のそばに置くように
扇のような立つアレンジ、台の上に置いて垂れ下がるようなアレンジなど
様々な形に太いリボンがたすきの様にかけられ、
そこに贈り主の名前が書いてありました。
白一色ということはなく、どのアレンジも綺麗な色が使われていました。


まずは教会とは別の場所に遺体が棺に入って置かれている場所があるのですが、
そこに飾られ、その後教会に棺と共に運ばれ、お墓にも一緒に入れるようです。


棺は、安置されているときは上の部分が透明のガラスで覆われていて、
死に化粧をされ、綺麗な服を着せられた祖母が、その中にたくさんの花と一緒に
横たわっていました。教会に運ばれる時間が来るまでは、
ガラス越しに祖母と対面し、最後のお別れをすることができます。


安置されている場所は大きくないため、せいぜい10人ほどの人しか
その場に入ることができません。他の人たちは外で思い思いに
久しぶりに会う親戚たちと、祖母の思い出を語りながら
教会へ運ばれる時間を待っている感じでした。
中には祖母と一緒に撮った写真を見せてくれ、
色々説明してくれた人たちもいました。


若い男の子たちなどは、あまりに悲しいから、と
祖母との対面を避ける人が多くいました。
やはりこういうときも女性の方が強いのかもしれませんね。
そこから動かない人、何度も何度も会いに行く人など色々でした。


いよいよ棺を運び出す、と言う時は、
「閉めますから最後の挨拶を済ませてください」
とアナウンスがあり、皆でもう一度お別れをしました。


その後扉が閉められたので、ガラスをはずし、
棺の蓋を閉めたんだと思います。


霊柩車が開けられ、棺と花が運び込まれる時は、
皆で車の周りを取り囲んでお祈りをしていました。
車のドアが閉まると、皆一斉に自分たちの車に乗り込み、
霊柩車の後に長い列を作ってゆっくり走りながら教会へ向かいました。


教会では、聖書が朗読され、司祭による説教がありました。
死はとても悲しいことだけれど、残された家族たちはこれを
経験の一つとして、これからもお互いに愛情を注ぎながら、
それぞれの人生を歩んでいくように、というお話がありました。


カトリックでは、「キリストにより死者を神の御手に委ね、
キリストの再臨と死者の復活を待ち望み祈るもためのものとされており、
同時に、神が遺族の力となってくださるように祈り、死者を含め、
信者が復活の信仰を新たにする場とされています」 とのことです。


遺族が奉納したパンとぶどう酒(代わりの水)を用い、ミサが行われ、
キリストの体と血とされるパンとぶどう酒を司祭がいただき、
復活の信仰の希望のうちに、故人が神に受け入れられることを祈る
という風に進められたようです。(後で調べました)


献香はとても心が落ち着きました。
最後に周りの人たちと「親睦の握手」を交わし、
ミサは終わりました。棺がまた車に入れられ、お墓まで運ばれました。


基本は仏教徒な私ですので、とても不思議な感覚で
司祭の話しを聞いていましたが、故人を思う気持はどの宗教も変わらないし
こんなに多くの人たちが祖母とのお別れを祈りに来てくれるのは
すばらしいことだな、と思いました。


【ここから病気に関する記述があるため、読みたくない方はスルーしてください】




祖母は、長い間糖尿病を患い、視力がかなり衰え、
耳もほとんど聞こえない状態でした。


それでも私たちの結婚式に参加してくれたり、
遊びに行くと元気に部屋を出てきてくれたりと
普通の生活が出来る状態ではありました。


ただ、昨年階段で転び、骨を折ったところにガンができ
(本人には知らせていません)、あまり自由に歩けなくなってからは
気分も落ち込み気味で、最後は脳梗塞で左半身が麻痺して運ばれ、
数日後に息を引き取りました。


その日に84歳になったところでした。


麻痺が発覚した際、イタリアでいうProntoSoccorsoに運ばれたのですが、
ここはいわゆる応急処置をしてくれる緊急診療所で、
例えば病院がしまっている夜間や休日に何かあった場合、
ここに駆け込むとなんらかの処置が受けられます。


通常、受付で症状を告げると、担当者がその患者の緊急度により
ABCで緊急の度合いを振り分け、来た順ではなく症状により
診察の場所や順序が決められます。
(ちなみに私が稽留流産をした際、病院では3日後に手術だと
言われたのですが、ここで出血を告げるとBに振り分けられ、
即効で運ばれ手術が行われました)


祖母は何に振り分けられたのかわかりませんが、
そのまま病院内の救急病棟に運ばれ、4人部屋に入院することになりました。


他の3人も祖母と同じくらいの年齢。
普通の病院と違って家族が24時間ついていることが可能で、
どの患者さんにも常に2、3人の家族が代わる代わる来て看病していました。


言葉は悪いかもしれませんが、もしかすると最期を看取るための
部屋だったのかもしれないな、と感じました。
ただ、誰もがしんみりと悲しい表情をしているのではなく、
時に世間話をし、情報を交換しながら明るく話す様子は
さすがにイタリア人だな、と思いました。


どんなに辛くとも、悲しくとも、それを隠して明るく努めるのが
イタリア人の良いところだと思います。そうでなければ、
政治も警察も腐りきっているイタリアという国で暮らすのは
やっぱり大変ですから…。少しでも心地よく暮らすために、
長い間に培ってきた、彼らの知恵だとも思います。


夫も、悲しみを隠してわざとふざけたりしていましたが
それを見るのが辛く、涙もろい私は一緒にふざけるのが大変でした。


私たちもお見舞いに行きましたが、夫のいとこたちも皆毎日、
代わる代わる看病していたようです。それも夜通し。


そのために会社を休むことは、本人たちも会社も当然だと考えていますし、
そういう社会はやっぱりホッとしますよね。人の命より大切な仕事なんて
無いですからね。これはドイツでもそうでした。誰にとがめられることも、
良心を痛めることも無く、家族を看病できる環境は素晴らしいと思います。


日本ではきっと、したくてもできないですよね。
環境が許してくれないことが多いような気がします。



みんなの願いも空しく、祖母は他界しましたが、
最後は苦しんでいたようなので、これでよかったんだ、と
皆口々に言っていました。


こんなに親族一同が揃って祖母のことを考え、必死で看病をしているのを
目の当たりにして、イタリア人の家族に対する思いを
私までより強く感じることが出来たような気がしました。



おばあちゃん、天国で安らかに眠ってね。
これまで本当にありがとう。
これからも、私たちのことをやさしく見守ってね。




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スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
12/21 15:11 | 未分類 | コメント:14
げちゅ~さん、

ご丁寧にありがとうございます。
お父様のこと、以前ブログでも書かれていましたね。
機内で泣かれたのは家族として当然のことだと思います。
決してげちゅ~さんが未熟なわけではないと思うのですが…。
お父様も、そこまで自分のことを考えてくれたげちゅ~さんを見て
お空で微笑まれていたのではないでしょうか。

幸い、クリスマスモードでどこも灯りが華やかですし、
話題にも事欠きませんので皆明るくすごしています。
ありがとうございます。

げちゅ~さんも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。
mezzanaさん、ご愁傷様でした。ご冥福をお祈りいたします。遅れて申しわけないです。
添乗中に亡くなった父の事の3年前の事を思い出しました。
やはり糖尿病からの心不全でした。
自分が帰国した時には全てが終わってました。
ビザの必要な国でしたので代替の添乗員が間に合わなかったんです。
機内で泣きました。未熟な自分が辛かったでした。
またアメリカ時代の親しくしてた(牧師の家の)おばあちゃんが亡くなりまして手紙を送ったら天国に召されたので幸福だと・・・。
亡くなった方も大変ですが、まわりの人が、もっと大変だと思いますので、mezzanaさん気落ちされないで下さい。
文章がまとまらなくて申し訳ないです。
忙しい時期だと思いますし・・・
お疲れが少しでもとられますように・・・祈ってます。
ピッコリーナゆかさん、

ご丁寧にありがとうございます。

>気付かなかったというよりは気付きたくはなかったです

本当にそうですね、気づきたくないですよね。
いざという時のために準備もしておかねければ、とは思いながらも、
もう一方で最後の最後まで考えずにおこう、と考える自分もいます。

それからイタリア人、この考えには批判覚悟でもあるんですが、
テレビ番組にも政治家や警察を揶揄するものがすごく多くて、
それをバカにする日本人が多いんですね。でも私はそうでもしなければ
やっていられないだろうな、とも思うんです。ある意味、気にして
文句を言いながらストレスを貯めるより、賢い生き方じゃないかな、と。
同僚にも、やけにバカ騒ぎをしていると思ったらすごく哀しいことが
起きた直後だったりする人が多くって、そんな彼らを愛しく思ってしまいます。

温かいお言葉を本当にありがとうございました。
クリスマスは祖母の思い出を語りながら楽しく過ごしたいと思っています。
この度はご愁傷さまでした。今頃、お祖母様はどこの空を旅しているので
しょうか?記事を読む前に綺麗なブーケだなと思い、この悲しい訃報に驚きました。けれど、この艶やかなお花はきっと沢山の家族や親族にお友達に愛され看取られたお祖母様を物語っているかのように思えてなりません。

いつまでも人は生きてはいられないし、自分の親は死なないと私はずっと
思っていましたが、子供や孫が年を取れば確実に両親や祖父母も年を
取りますね。気付かなかったというよりは気付きたくはなかったです。

いつもは、イタリア人はふざけていて、Mezzanaさんが書かれたように
政治も警察に治安もいかがなものかな?と思っていましたが、常に
大声で笑う彼らはあの笑い声と笑顔の下に悲しみをヒタ隠しにして
上だけを向いているんだと思うと、何故か涙が止まりませんでした。

そして、お祖母様の病状のこと、Mezzanaさんが過去にした辛い経験のこと。
やっぱり涙が。けれど、あの部屋が最後の時の為の部屋だったとしても、
多くの人に私は愛されていたんだと思いながら神様の元へ行く事は
幸せなことだと思います。日本では、イタリアのような心のこもった
見送りはできませんね。させてくれないですね。それだけではなく、
核家族化が進み、孤独死する人、お見舞いの人がいない入院患者の方も
少なくはないでしょうね。そう思うと日本は寂しいですね。

残された私たちは、故人を偲び、忘れずに事ある毎に思い出しては
その人をずっと思い続けることがご供養になればと思います。
次に生まれ変わられる時は、病気知らずでいらっさしゃるはずです。

哀しい事だけど、日にちと思い出がMezzanaさんを癒してくれると思います。
幸せな最後と人生を一旦閉じられたお祖父母様は幸せだったと思います。

心よりご冥福を申し上げます。
甲斐小泉さん、

ご丁寧にお悔やみの言葉を本当にありがとうございます。

>そして、看病、介護等で徐々にお別れが出来て、ある意味、悔いはないと言いますか。

これを読んで、本当にそうだなぁ、と思いました。
突然事故で家族を失うのと違い、少しずつ心の準備を
していくことができることを実感しました。

そして幸い、これからクリスマスがありますので、
祖母の長女である義母も、ご馳走のメニューを
笑顔で考えられるようになったみたいです。
喪中として過ごすよりは、明るく楽しく家族一緒に
わいわい過ごすのを選んだようで安心しました。

> お疲れが出ませんように。

本当にありがとうございます。
Samantie、

ありがとう。私も書きながら、Samantieのお父さんのことを考えていました。
そうだよね、ただでさえ病気で苦しいんだから、
周りの家族が明るくしてくれると心が和むよね。

私が手術して入院していた時も、とんでもなく明るい
イタリアの看護士さんたちに癒されたのを思い出しました。

今回祖母の場合は、最期は意識ももうろうとしていたけれど、
でも返答できなくてもきっとわかっていたと思うんだ。
義母と義叔母が、臨終の時に立ち会えたみたいだし、
みんなそれぞれ悔いのない最期だったんじゃないかと思うよ。

> どうぞ旦那様にお悔やみの言葉をお伝えください。

伝えたよ~、本当にどうもありがとう。

riittaroさん、

ありがとうございます。
お気持本当に嬉しかったです。

rittaroさんもご実家から離れて暮らしていらっしゃるとのこと。
ご心配も多々おありだと思います。
私は20歳の時に日本を発ってしまったので
両親はいつまでも元気だと思い込んでいましたが、
そろそろ自分自身も年齢を重ねてきて
そういうことを真剣に考えなければいけないな、と
今回特に思いました。

実祖母の時は、帰国することができなかったのですが
あれは今でも非常に後悔しています。
なので今後の「もしも」の時のことは頭においておきたいのですが、
考えるのは悲しいことなので難しいですよね。

イタリア人は、どんな時も自分の気持に素直でいられるのが
見ていてすごくうらやましいです。
周りに迷惑をかけるかも、とかも考えないので
それにイライラさせられるときも多いのは事実ですが、
常に周りを考えて自分を出さずにストレスを貯めるよりは
すごく人間らしくて、後悔しない生き方だよな、と
すがすがしくも感じられます。

お悔やみの言葉、本当にありがとうございました。
vivnyancoさん、

お悔やみの言葉をありがとうございます。
そうですね、おっしゃるとおり、家族への思いが
本当に強いイタリア人ですから、特に祖母と一緒に暮らしていた
いとこたちの悲しみは見ていて辛かったです。

ただ、幸いもうすぐクリスマスですので、
少しは明るい話題もあり、皆に笑顔が戻りつつあります。
喪中でお祝いをしないのが普通なのでしょうが、
祖母の長女である義母は、笑っていないとおばあちゃんが
心配するから、と明るくクリスマスのご馳走の準備を始めました。

> 日本では行き場の無いお年寄りが年々増えているように感じます。

かなしいことですよね。嫁・姑の問題はどの国でもありますが、
日本はマスコミがはやし立てるので流行のようになっているのも
あるように感じます。火のない場所にもわざと煙を起こす、みたいに。

イタリアでは、夏場の長期休暇中に厄介払いというのはあるみたいです。
夫とドライブ中、ある村で予約をせず突然飛び込んだホテルが、
私たち以外すべて介護付きのお年寄りばかりだったんです。
ホテルの人が言うには、一緒に住んでいると長期旅行にいけないから、と
夏中そこに預けて他の家族は2ヶ月ほど休暇を楽しむと。
そういう場所が夏はイタリア中にあるようですが、まぁこれは
その後の関係を円滑にするためにも必要なことかな、とは思いますが。

> 人間は何時かこの世を去る時が来るものですが、最後まで愛する家族に
> 囲まれている事は、とても幸せなことなんだと思います。

本当ですね。ご丁重に恐れ入ります。ありがとうございます。
マイキーさん、

ご丁重に恐れ入ります。
また、長い上にとりとめのない文章を
読んでいただいてありがとうございました。

マイキーさんも親しい方を亡くされたのですね。
故人のご冥福をお祈りいたします。

お花に囲まれたお別れ、というのは
なんとなく悲しい気持が安らぐ気がしますね。
教会では献香があり、日本でもお線香をたくなぁ…、
と考えながら説教を聞いていました。

お清めの塩も、家を出る前に用意しておこうか、と
考えたもののすっかり忘れていたので、
マイキーさんのコメントを拝読して安心しました。

忌引の件ですが、亡くなった時はもちろん日本の企業も
当然お休みをくれると思うのですが、亡くなる前の看病の時点で
1週間以上もお休みをとるのは難しいのではないか、と
思いました。いとこたちは皆、会社を休んで看病にあたっていたので…。

本当に、こういうことは、準備や練習をするわけにはいきませんから
あらかじめ勉強しておくのが大切だな、と思いました。
悲しいですが、自分の年齢を考えるとこれからも
参列する機会はあるはずなので…。

お悔やみの言葉、本当にありがとうございました。
おばあさまのご冥福をお祈り申し上げます。

家族を失う悲しみはいずこも同じですね。

闘病で辛い思いをしていた家族を送ると、悲しいのと別に、ホッとする気持ちがある事、経験上よく分かります。

そして、看病、介護等で徐々にお別れが出来て、ある意味、悔いはないと言いますか。でも、勿論、悲しい、寂しいことには変わりないですが。


最近、高齢者をめぐる日本の状況を見て、よく生きること以上に、よく死ぬことが難儀と思いましたが、イタリアではお別れの時を大事に出来るようになっているのですね。

そういう良い点は大いに見習いたいところです。

お疲れが出ませんように。
旦那様のお祖母様のご冥福を心からお祈りいたします

日記を読みながら夏に亡くなった父のことを思っていました。
父が入院していた頃、私達がお見舞いに行くと嬉しそうな顔で迎えてくれたのですが、病気をしている人にとっては家族の支えや明るさは何よりの支えになるのでしょうね。
お祖母様にとっても、旦那様やMezzanaさんをはじめ、ご家族のみなさんがお見舞いに来て、明るく話してくれたことは少しでも元気がでる素だったのではないでしょうか。

親しい人が亡くなるときは本当に悲しく辛いことですよね。
でもこれからはご家族皆さんの心の中にお祖母様が生きていかれるだろうと思います。
どうぞ旦那様にお悔やみの言葉をお伝えください。





この度はご愁傷様でした、心よりご冥福をお祈りいたします。

Mezzanaさんが元気になれるよう言葉を捜しているのですがなんだかうまく言葉に出来ません。

でもおばあ様はご家族と沢山の人にとても愛されていたことが私にも伝わってきましたから、おばあ様もちゃんとわかっていらっしゃると思います。

イタリア人の家族との結びつきの強さ、ほんと素晴らしいですね。
見習うべきところですが、私も国内とはいえ実家からずいぶんと遠くへ来てしまい、自分の両親のいざというときにじゃあどうしたらいいのか、そろそろ考えておかねばならないのかな…と感じています。

このたびはご愁傷様でございます。

私は既に両方の祖父母を亡くしておりますが、Mezzanaさんとご家族のお祖母様への思いが伝わり、涙誘われてしまいました。
普段下らない事で大騒ぎをしているイタリアの若者も多く見かけますが、人一倍家族への思いの強いイタリアで、親族を亡くす事は彼ら若者にとっても大きな出来事であろうと言う事が容易に想像されます。

日本では行き場の無いお年寄りが年々増えているように感じます。
厄介払いのように安いツアーに送り出されるお年寄りさえ居ます。
具合の悪くなったお年寄りのご自宅にお電話したら、お嫁さんに「私は関係ないから」と電話を切られた事もあります。

そういった背景を考えると、異国から来た孫のお嫁さんにまで慕われていたお祖母様は幸せだったと思います。
人間は何時かこの世を去る時が来るものですが、最後まで愛する家族に囲まれている事は、とても幸せなことなんだと思います。

お祖母様もきと天国で幸せだったこの世の思い出をかみしめていらっしゃると思います。

心からのご冥福をお祈り申し上げております。
この度はご愁傷様でした。ご冥福をお祈りしております。

私も先日、親しい人を亡くしました。
闘病していたので多少の覚悟はありましたが、やはり、
本当に逝ってしまうととても悲しく、寂しいものです。
彼女へも献花がありましたが、色とりどりの花に囲まれて
まるでお花畑にいるようでした。
宗派によって色々違うんでしょうけど、とても安らかに
見えて、献花で送るのはいいなぁと思いました。
最近はお清めの塩がないこともあって、死者は汚れたもの
ではないので、清める必要はないとの説明がありました。
納得できる気がします。

日本でも近い人が亡くなったときは、忌引きが当然と思って
いましたが、そうじゃない会社もあるのかな。
だとしたらとても悲しいことですよね。
仰るとおり、人の命より大事な仕事なんてないですものね。

こういうことは予定されるものではないので、日頃から
用意をしておくべきものなんでしょうね。
実際に起こるとお別れすることで精一杯になってしまい、
非常識なことをしてることもあるのかもしれません。
いい歳になってきたので、一式揃えておかねばと、ちょうど
考えていたところでした。
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