イタリアって、焼き菓子ばーっかりなんですよ。
人様のおうちにお呼ばれしても、クリスマスみたいな行事でも。
個人的には、暑い国だから火を通さない生クリームを使ったお菓子は
敬遠されてきたのかな、と思うんですけどね。
(ほら、わざわざ火を通して
パンナコッタとか考案しちゃう国ですし、)
↑
イタリア語で「焼いた(火を通した)生クリーム」でも、焼き菓子ってやっぱり
見た目が地味 じゃないですか?
家族で食べるならともかく、ゲストが来る時とか、
お誕生日会なんかには
派手にデザインしてみたいですよね。
←私だけ? 汗だけどそうなるとやっぱり面倒だし、特に私みたいに
甘いもの好きじゃなーい、お菓子作り好きじゃなーい、
という女子の風上にもおけない人間は困っちゃうわけです。
じゃあケーキ屋さんで買って来よう♪、 ってなっちゃう。
でも、
さすがイタリア人、

そんな私の心を見透かしてか、
こんなすごいもの、 を作り出してるじゃないですか!じゃじゃん、

いや、ただのかっこいい 「型」 なんですけどね、
いや、私も4年くらい前に見たときは、
ふーん、シリコン?
軽いし音がしないし、焼いた後すぐに取れて便利そうだねー、くらいにしか思わなかったんですよ。
でも、最近そこらじゅうでよく見かけるようになって、
サイトを調べてみたら実際に焼いたケーキの写真があったんです。
…それみて私、
叫びました。
だって、
なんと、
「ただの焼き菓子」がこんなことに!
どうすか?
すごくないすか?? 汗
誰だよ? 焼き菓子が地味って言ったのは誰だよ? えぇっ?と責められているような感覚さえおぼえるこの写真、
いやぁー、すごい。
発想の転換。
さすが
「美に貪欲」 なイタリア人、感動しました。
他にも色々あるんですよ。



ガーッと混ぜて、オーブン入れるだけで
これができちゃうってことですよね?
あの四角くて
どんくさそうな焼き菓子 (しつこい)と同じ物ですよね?
しかしこんなの差し入れした日には、
「あら?奥様、パティシェでいらしたの??」なーんて言われたり… しないか(笑)。
でも喜んでもらえそうですよね♪
他にもこんな、プレゼピオが作れてしまうmini型もあります。

もちろん、こんな普通にクリスマスっぽいのも。

チョコレートだって簡単♪
スイスの有名ショップみたいなものができちゃいます。

すごいなー、おい 汗。
おまけに、単に
美しさ♪ を考えているわけでなく、
エコロジー対策もばっちり なこの会社、
↓シリコン・クッキングシートや、

↓ラップ代わりに使える様々なシリコン・キャップなど、

無駄遣いをなくすための商品も
ものすごーくたくさん出しています。
おいしくて、
うつくしくて、
エコロジカル。 いよっ!イタリア人!!

パチパチパチ
というわけで、
ひとっ走り買いに行って来ます (笑)。
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