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お届けモノでーす♪
夫が帰宅したとき、満面の笑みで大きなタッパーを抱えていました。






   
 ドイツ シュトックマー社の蜜蝋クレヨン






ん? なに持ってるのー??


こんな笑顔の時は、大抵義母からのお届けモノ♪
クンクン、うーん、いい香りー!!



早速開けてみると…。





コッツェだぁー! (ムール貝)


october 007



october 006







し、しかも、







なんか入ってますーっ!!! 


october 015




これねー、私、大好物なんですよぉ♪  ←読んでわかりますよね? 汗


完全同居していた時も、しょっちゅう作ってくれていました。
この中の肉がムール貝のエキスを思いっきり吸っていて、


 「肉なのに魚介味」 、


というなんとも不思議な感覚が味わえるわけです。
でも作るのすごーく面倒くさそう 汗。


貝を掃除して、中をあけて、タネをつめてから
調理するわけですよね?  ←違う??  汗


あ、でも食べる時、思いっきり貝をこじ開ける感じが
あるんですよね。まるで初めて開けるみたいな。
あれって何なんでしょうね?
ちょっとだけあけてグイグイ詰めてるのかな?


すごい量ありましたが、3分で完食♪
もちろん残ったソースもパンに浸してしっかりいただきましたぁー!



ちなみにこの「パンにソースを浸す行為」ですが、
どなたのおうちにお呼ばれして食事をご馳走になったとき、


「ソースがおいしいからここまでしちゃいます♪」という
意思表示になるので、このままお皿をさげてもらうのは
ちょっともったいないなぁ…、と思ったらパンでソースを
ぬぐって食べちゃってくださいね。


作った人は「そんなに気に入ってくれたんだ!」と
喜んでくれますよ♪ (私も嬉しい)



あ、そういえば、ドイツでは


「ムール貝は Rがつく月に食べろ 」 と言うんですよね。


でもイタリアでは真夏でも食べます。

それも、思いっきり。



ドイツとイタリアじゃ取れる海も違いますし、
実際9月・10月のムール貝の身は大きくておいしいので、
ドイツ人の知恵なのかもしれませんね。
ドイツ以外でも北の方の国ではそう言うそうですし。


秋茄子は嫁に食わすな、みたいな?  ←違う
(アキナスはおいしいから意地悪で食べさせないのか、
茄子は身体を冷やすから思いやりで食べないように言ってるのか、どっちなんでしょう?)




あーあ、すっかり秋で 「山の幸!」と意気込んでいたけれど、
こんな海の幸を堪能したら海岸に遊びに行きたくなっちゃいました。



october 010


october 013








追記) 蒟蒻畑の製造中止、どうも腑に落ちません。  
     日本のどこに 「会社が悪い」 と考えている人がいるんでしょう?    
     特に今回の件は、1歳の子が自分で封を開けて起きたことならともかく、
     周りの大人が責められるべきことですよね。
     会社が責められることではないような…?????

     野田さん、選挙前にがんばりたかったのでしょうけれど
     これじゃあ日本の行く末が心配になるばかり。

     どうせなら、 「普通のこんにゃく」 くらい大きくすれば
     切って食べざるを得なくなるのに!と思いませんか??(笑)

     近い将来、ワラビ餅も白玉団子も注意書きがつくようになり、
     甘味喫茶は 「18禁」 と化するかもしれませんね 呆。



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スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
10/08 11:10 | イタリア生活 「食」 | コメント:14
marukoさん、

イタリア人の「食への探究心・情熱」は私たち日本人が
想像するのをはるかに超えた、DNAに刷り込まれているとしか
思えないようなものすごく強いものに感じます。

それが、質と味の良い食材の提供につながり、そして
その食材を最大限に生かす調理法=料理の腕を上げることに
つながっているんだと私は思います。

それから、そよ風ですが、日本で言うそよ風なら、
la brezza、英語でいうブリーズ(breeze)だと思います。

l'ariettaはl'aria(空気、風)から来ているもので、
確かにそよ風を意味することもあるんですが、そのための単語というよりは
「空気や風のほんのわずかな動き」
「小さな空気、空気ちゃん・小さな風、風ちゃん」
という感じであくまでも「l'aria’を意識した、
一種の表現方法」だと言えると思います。

また、l'auraはいわゆる「オーラ」ですね。
ギリシャ神話にauraというそよ風の女神がいたということですし、
上記のl'ariaのように昔のギリシャ語ではl'auraは空気や風を
あらわす単語として使われていたそうなので、そこから比喩的に
詩や散文などでそよ風として使われることがあるそうですよ。

ちなみに私自身は日常生活でl'auraという単語をそよ風として
聞いたことは一度もありません。やっぱりオーラ、として
使うのが一般的なような気がします。
こんにちは^^
う~ん。いいなぁ~。
『肉なのに魚介味』
きっと私も大好きな味です!!
イタリアの男性がマンマの味(料理)が一番!!って
自慢してる人をテレビでよく見かけますが...
どうして皆さん、お料理上手なんでしょうか??

あの...全く関係のないことなんですが
質問していいですか?
『aura』と『arietta』どちらも『そよ風』って
意味らしいですけど、ニュアンスの違いみたいな
ものってあるのでしょうか?
ヘンなことお尋ねしてゴメンナサイ。
菜雪さん、

義母は自ら「私から料理をとったら何も残らないし…」と
言うくらい、本当に料理が大好きで一日中キッチンに
立っている人なんです。なので本当なら私たちが
食事に行くと喜ぶんですが、私があまり気乗りしないもので(笑)
こうしてしょっちゅうお届けものがあるんですよね。

「今日は食事の支度するの面倒だなぁ…」
なんていう時にタイミングよく届くと狂喜です(笑)。

蒟蒻ゼリー、あのおばあちゃん、弾力性を増すために
冷凍させた、とか言ってましたよね?
もちろんその方がよいと考えての行動だったとは
思いますし、一番悲しんでいるのはおばあちゃんですが、
あの野田さんの会社への言い方はないんじゃないの?
とニュースを見て思いました。
がっちゃんさん、

なるほど、牡蠣は生食することも多いから
「食べちゃダメ」という表現になるのかもしれませんね。
ムール貝はよほど新鮮だと生で食べることもあるようですが、
やはり火を通して食べるのがほとんどだからか
8月の初売りのときはレストランで「食べ放題」なんかも
やったりしますね。まあ食べ放題でもしなければ、
まだまだおいしさが足らなくて売れない、という
ことなんだと思いますが(笑)。

そのままCozze Ripiene in Umidoと呼ばれているので
詰めるものは何でもいいんだと思います。
でも肉を詰める、というのが男家族(義父・義兄、夫に
以前は義祖父もいたようです)のアイデアなのかな?と
思いました(笑)。でもお米でもおいしいですね、絶対!
写真のプチプチと見えるのはたぶんにんにくの欠片かもしれませんね。

蒟蒻畑、実は私も「レンジで猫」「マックのコーヒー」の件も
書きかけたんですが、途中でイライラしてやめたんです(笑)。
本当に規則がないと行動できない、柔軟に対応できない
人たちがどんどん増えてるんだなぁ、と悲しくなりました。

げちゅ~さん、

フランスはムール貝もオイスターも有名ですものね♪
もっと洗練されて出て来るようなイメージがあります(笑)。

でもこれ、本当においしいんですよー♪

それから、サルデニァ旅行記、お付き合いいただいて
ありがとうございました。毎度の事ながら長い(笑)!
でもいつか行かれる時に、また青い海を
思い出していただけたら嬉しいです。

蒟蒻畑、またいつか会えるといいですよね!


るなさん、

るなさんのお住まいの方ではコッセと呼ぶんですか?
イタリア語って地域によって変わるからおもしろいですね。

このお料理、Cozze Ripiene in Umido といいます。
中に詰めるものは色々みたいですが、
お肉はグッドアイデア!と初めて食べた時に
感動しました。本当においしいんですよー!!

ネット上でレシピを色々見てみたんですが、
完全に開けてから中をつめたものはやっぱり
タコ糸なんかで結ぶように書いてあるので、
やっぱりこの義母バージョンは、少しだけ開いて
中をつめたんだと思います。

本当にすごい手間ですよね!
量が半端じゃありませんから(笑)

蒟蒻ゼリー、なくなってしまうのはとても残念ですよね…。
帰国の際にドラッグストアの前を通りかかると
ついつい買ってしまっていたものです。
考え方が極端な方向へいってしまうというのは
柔軟性を失っているということですから怖いですよね。

近い将来、また戻ってくることを祈ります。
Masamiさん、

肉、といってもやっぱり肉団子のように色々混ぜてある
みたいですね。鶏肉がちょっと、豚肉がちょっと、
モルタデッラにパン粉、パセリ、にんにく、卵…
という感じだと思うんですが…

今度ちゃんと聞いておきますね♪

日本の牡蠣のこと、勉強になりました。
そうですね、貝全般がそうなのかもしれませんね。
私は貝が大好きなので、9月・10月は嬉しい季節です。
スーパーでもムール貝が安売りしてますねー♪

リンクの件、ありがとうございます。
嬉しいです。
私のほうからもリンクさせていただきますね。

これからもよろしくお願いいたします。
甲斐小泉さん、

真珠だったらもっと嬉しかったですねー!

甲斐小泉さんも貝がお好きなんですね♪
私も大好きで、レストランでは前菜、プリモ、セコンドと
貝尽くしを頼んでしまうことも良くあります。

フランスでご覧になったということですが、もしかしたら
私も日本からいらしたどなたかに絶句されているのかも…(笑)。
ムール貝の前菜はたしかにお皿に山盛りに出てきますよね。
でも殻が大きいけど中身だけの量を考えたら少ないような??
と胃がイタリア人化した私は思ってしまうんですけどね 汗。

なるほど、日本では牡蠣がそうなんですか~。
そういえば、日本では牡蠣フライとか良く食べましたね。
こちらでは生食が一般的なので、怖くてあまり
食べたことがないのですが。

コンニャクゼリー、そうですね、大事になる前にやめちゃえ!
と考えたんでしょうね。あれだけ長く続いたお菓子ですから、
ほとぼりが冷めた頃にまったく違う形状としてまた
復活するかもしれませんね。
こんなお料理があるのですね。
おいしそう・・・・。
ニクなのに魚介味、食べてみたーい!
お袋の味、いいですねえ。
うちの義母はあまりそういうのはないらしく、
手料理ほとんど食べたことないです。
イタリアのマンマはすばらしいですね。

こんにゃくゼリー、ほんとです。
気の毒だけど、責任は食べさせた
おばあちゃんにあるんじゃないかと。
うちの義妹ちゃんはこのこんにゃくゼリー、絶対に
甥姪には食べさせません。
>「ムール貝は Rがつく月に食べろ」

へぇ~牡蠣と同じですね。っていうか牡蠣は「Rの付く月以外は食べちゃいけない。」っていう表現だったと思いますが。
牡蠣の場合は、温度が上がると、毒が出るっていうか、あたっちゃうからなんですけれど、ムール貝もそういうって知りませんでした。

でも本当不思議なお料理ですね。貝の中にお肉を詰めるって。一枚目の写真を見たときは、おコメが詰まってるのかと思ったんです。お肉とは意外でした。でもとってもおいしそう。

あと蒟蒻畑について私も同感です。
アメリカみたいに、日本も「ネコを電子レンジで温めないで下さい。」なんてことになっちゃうんでしょうか・・・
ムール貝は、フランスツアーで出てくるので良く食べてますが
これは初めてみました。食べてみたいです。
とっても美味しそーです。

サルディニャ旅行記堪能しました。
どうもお疲れ様でした。
お金を貯めて、さ来年位に、行きたいかな~って思ってしまいました。
蒟蒻畑・・・・とても残念ですよぅ。(ノ_・。)
こんにちは、このお料理ってすごいですね。初めてみました。コッセの中にお肉を入れる発想ってなかなか思いつかないしお肉と貝をあわせようなんてなかなか考えないですもんね。それにしてもおいしそうなのが伝わってきます。私貝類はちょっと苦手なんですけど、コッセは大好き♪です。

でも一つ一つちょっとこじあけて中に詰めてって大変そう。手間もかかってそうですね。

そうそう蒟蒻ゼリーの件は私も???でした。前々から蒟蒻ゼリーには注意書きがしてあると思うし、会社が悪いっていうのはなあって思ってました。丸い大きな飴をのどに詰まらせたり、それこそMezzanaのおっしゃるとおり白玉だんごもわらびもちも注意書きがつくようになって、製造中止になるのではって思ってしまいます。
これは、何のお肉なんですか~?
それにしても、私もムール貝は大の大好きなので、
思いっきり食べたくなってしまいました~!!
トマトソース味が貝にもお肉にも染み込んでいそうで、
本当に美味しそうですね*
お二人は恐らく3分間、無言で食べていたのでしょうね(笑)

ところで日本の両親が「牡蠣はRの付く月に食べるといい」と教えてくれたのですが、
ドイツでは「ムール貝をRの付く月に食べろ」と言うのですね。
貝類全般が秋から春にかけてが旬ということかしら?

Mezzanaさんのブログをリンクさせて頂いてもいいですか?
これからも宜しくお願いしますね♪
一瞬、貝の中から真珠が出てきたのかと思いました(笑)。

本当に美味しそうですね。お料理上手のお義母様からの差し入れ、大歓迎ですよね。

実は私も貝が大好きなんです。

日本では(というか元々は欧州から来たのでしょう)牡蠣はRのつく月に食べるべしというのがあり、9月~4月までですね。そろそろ牡蠣が美味しい季節です。(^_^)

むか~し、フランスで、てんこ盛りのムール貝の前菜でお腹いっぱいになってしまって、向こうのテーブルで現地の方が、そこからスタートして次々に食べるのにび~っくりしました。(それが我彼の体のサイズの差になるのかしらん?)

コンニャクゼリー製品ですが・・・このところ、日本では学校からお役所まで、事前ガード主義というべきでしょうか。責任を問われるくらいならやらない、良い事でもやめるという感じになることが多いです。そのクセにとっととやめたらいいことを各種団体に配慮とか言ってなかなかやめなかったりします。

議論や説得するのを面倒くさがったりする傾向も強くなっているようだし、自己責任の本当の意味が分かってないみたいです(福祉等、サポートを切り捨てるときだけ使っている気がする^_^;)。

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