夫が帰宅したとき、満面の笑みで大きなタッパーを抱えていました。
ドイツ シュトックマー社の蜜蝋クレヨン
ん? なに持ってるのー??
こんな笑顔の時は、大抵義母からのお届けモノ♪
クンクン、うーん、いい香りー!!
早速開けてみると…。
コッツェだぁー! (ムール貝)

し、しかも、なんか入ってますーっ!!! 嬉
これねー、私、大好物なんですよぉ♪ ←
読んでわかりますよね? 汗
完全同居していた時も、しょっちゅう作ってくれていました。
この中の肉がムール貝のエキスを思いっきり吸っていて、
「肉なのに魚介味」 、
というなんとも不思議な感覚が味わえるわけです。
でも作るのすごーく面倒くさそう 汗。
貝を掃除して、中をあけて、タネをつめてから
調理するわけですよね? ←
違う?? 汗
あ、でも食べる時、思いっきり貝をこじ開ける感じが
あるんですよね。まるで初めて開けるみたいな。
あれって何なんでしょうね?
ちょっとだけあけてグイグイ詰めてるのかな?
すごい量ありましたが、3分で完食♪
もちろん残ったソースもパンに浸してしっかりいただきましたぁー!
ちなみにこの「パンにソースを浸す行為」ですが、
どなたのおうちにお呼ばれして食事をご馳走になったとき、
「ソースがおいしいからここまでしちゃいます♪」という
意思表示になるので、このままお皿をさげてもらうのは
ちょっともったいないなぁ…、と思ったらパンでソースを
ぬぐって食べちゃってくださいね。
作った人は「そんなに気に入ってくれたんだ!」と
喜んでくれますよ♪ (私も嬉しい)
あ、そういえば、ドイツでは
「ムール貝は
Rがつく月に食べろ 」 と言うんですよね。
でもイタリアでは真夏でも食べます。
それも、思いっきり。ドイツとイタリアじゃ取れる海も違いますし、
実際9月・10月のムール貝の身は大きくておいしいので、
ドイツ人の知恵なのかもしれませんね。
ドイツ以外でも北の方の国ではそう言うそうですし。
秋茄子は嫁に食わすな、みたいな?
←違う(アキナスはおいしいから意地悪で食べさせないのか、
茄子は身体を冷やすから思いやりで食べないように言ってるのか、どっちなんでしょう?)あーあ、すっかり秋で 「山の幸!」と意気込んでいたけれど、
こんな海の幸を堪能したら海岸に遊びに行きたくなっちゃいました。


追記) 蒟蒻畑の製造中止、どうも腑に落ちません。
日本のどこに 「会社が悪い」 と考えている人がいるんでしょう?
特に今回の件は、1歳の子が自分で封を開けて起きたことならともかく、
周りの大人が責められるべきことですよね。
会社が責められることではないような…?????
野田さん、選挙前にがんばりたかったのでしょうけれど
これじゃあ日本の行く末が心配になるばかり。
どうせなら、
「普通のこんにゃく」 くらい大きくすれば 切って食べざるを得なくなるのに!と思いませんか??(笑)
近い将来、ワラビ餅も白玉団子も注意書きがつくようになり、
甘味喫茶は
「18禁」 と化するかもしれませんね 呆。