このbuongustaiaさんのブログ、イタリアのマンマがおうちで作ってくれるような
家庭料理をたくさん紹介してくださっているんです。その上、単に
作り方を詳しく教えてくださっているだけではなく、なんとそれぞれの工程を
ひとつひとつ写真にとってくださっているんです!!大変な作業ですよね…。
料理って面倒くさい…、と考えてしまう私でさえ(笑)
何か作りたい♪と感じてしまうこのブログ。
お料理好きな方にはたまらない魅力だと思います。
ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね♪
「今日の夕食はちょっとがんばってみたいなぁ…」と思うときは必ずココへ。
すると夫も大喜びで「Brava!!」の連発なんですよ(笑)。
義母は一日中、キッチンにいるような「マンマ」なんです。
前菜からデザートまで、毎食きちんと作る人です。
本当は彼女に色々教えてもらうのが一番なんでしょうけれど…
ひねくれモノの私は毎日ネットで研究です(笑)。
イタリア料理って、家庭料理でさえ基本的に、
新鮮な素材の持ち味をどう生かすかが非常に重要な料理だと思います。
できあいの調味料やソースなどは一切使わず、おいしい素材を掛け合わせて
さらにものすごーくおいしいものを作る料理。
素材のほかは、たいていはオリーブオイル、にんにく、そして塩くらいしか
使わないんですよね。まさに 「素材・命」。
コンソメとか鶏がらスープとか、便利なものが日本にはたくさんありますが、
そういうものをあえて使わず、素材の持ち味をいかす、
buongustaiaさんはそういうところも大切にされているような気がします。
本当に、書いてあるとおりに作ればマンマの味が再現できちゃうんですよー。
これまで義母の作るポルペッタはどうしてあんなにおいしいんだろう?と
不思議でならなかったのですが、今回このページで「いろんな肉を混ぜる」
(地鶏ムネ肉、 豚バラ、豚挽き、生ソーセージ、ベーコン♪
私はサルシッチャとパンチェッタを使いました。鶏肉の出汁がおいしいです)ことと「パン粉をたくさん入れる」ことを勉強させていただいて、
そのなぞが解けた気がしました♪ おいしくできたんですよー♪
夫は何を食べても絶対に、おいしくない、とは口が裂けても言いませんし、
どんなものでも笑顔で完食してくれますが、本当においしいと思ったら
なんどもおかわりをしてくれるので違いは一目瞭然…(笑)。
私も平日の昼食や、夫が夜勤に向かう前の食事には、
カロリー控えめで健康的、パッパと作れる日本のレシピを参考にしますが、
休日の夕食や、ゲストが来てくれるときの料理では、
buongustaiaさんのブログを参考にしてがんばっています。
これは、トマトを乗せて、これから煮込み始める肉団子♪
トマトが少なくてホールトマトも使ったので
まっかっかですね(笑)。

次回は
ナスのパルミッジァーナ をぜひぜひ作りたいと思っています♪
buongustaiaさん、本当にありがとうございましたー。