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デンタルケア
先週の話になりますが、歯医者に行きました。
大人気でアポイントをとるのが難しい先生なので、
皆が休暇にでてしまう8月に検診を受けるようにしています。





diamantini&domeniconi
BUTTERFLY CLOCK





私が人生で虫歯になったのは一度だけ。


南ドイツの田舎にあるフュッセンという場所に住んでいたとき、
あまりに何もすることのない生活だったために
しょっちゅう友人たちとケーキを食べ歩くようになり
ついに初の虫歯ができた、という間抜けな初体験 (恥)。


とはいえ、1ミリもないほどの小さな点で、
ほうっておいても大丈夫と言われたものの
一応治療をしてもらった、という感じでしたが 笑。


ドイツでは、年に一度検診をうけるのは 国民の義務 なんです。
私のミニ虫歯もその検診で見つかりました。


まあ義務と言われてもあまりピンと来ないと思いますが、
これをさぼって検査を受けなかったために大掛かりな治療が必要になった場合、
保険会社は保険金の負担を拒否することができるんですよね。


つまり、


毎年検診に行く  
   ↓
病気がないか、まだ小さいうちに発見できる 
   ↓
本人は痛い思いをせずに済み、料金も安く済む
  
=保険会社の負担が少なくて済む
  
=国民は無駄なお金を使わないよう毎年検診を受けるようになる


という、ドイツは合理的といわれる理由の代表のような
すごい図式が出来上がっている、というわけです。
こういうことが、少なくとも私が初めてドイツを訪れた1991年には
しっかり確立していたんですから、ドイツって人間が生活するにおいて
何が大切かをきちんと見極めたすごい国だと驚きますよね。


GNPとかGDPばっかり気にしている我が国日本に聞かせてあげたいお話です。


まあちょっとした虫歯くらいでは保険会社も断らないでしょうが、
(その辺はドイツなのでもしかしたらあり得ますが 笑)
何年も検診をさぼっていて、インプラントが必要なほどひどい状態になり、
やっとの思いで歯医者に行ったものの見事に負担を断られて
300万円くらい自己負担した人を実際に知っています。


ドイツは日本のように高い初診料が取られるわけでもありませんからね。
(2004年から3ヶ月に一度10ユーロの初診料が必要だか、ここでも
予防のための検診の場合は初診料が不要。以前は初診料はありませんでした)
できてから治療するのも大切ですが、できないよう予防することが
一番大事なことでしょうから、ドイツ人は、自分の誕生日や夫の誕生日、
など年に一度日を決めてきちんと通う人が多いですね。



ところで、虫歯ができにくい体質になるには
3歳までが大事、という話をごぞんじでしょうか?


生まれたときには口の中に虫歯菌は存在せず、親が自分が使っている
スプーンでそのまま子供に食べさせたりすることで、周りの大人から
伝染するみたいですね。口へのキスもできれば避けたほうが良いみたいです。


3歳までにこうしたことに気をつけていると、その子供の口の中の虫歯菌は
圧倒的に少ないままになり、あまり歯をみがかなかったりたくさんお菓子を
食べたりしてもそれほど困ったことにならないことが多いそうですよ。


実は私も、どうしてこんなに虫歯にならないんだろう?と考えたことがありました。
小学校では毎年虫歯がないことを朝礼台の上で表彰され、
皆の「歯医者って痛くていやだ」という話には参加できないため、
夏休みの歯を磨くたびに貼っていくシールはわざと磨かずに貼らないように
ひそかに頑張っていました(笑)。
…にもかかわらず、ついに一度もできなかったんです。


どうしてだろう?とずっと考えていた疑問がそれを聞いた時にはれましたね。


私の母はすごく神経質なところがあり、
他人とどころか自分の子供ともスプーンの共有ができません。
だれかが固いものを噛んでから赤ちゃんに与えたりしているのを見て
「私は絶対にできない…」と絶句するくらいで(笑)、
そのせいで私は虫歯ができない体質になったんだ、と悟りました。


うーん、ありがとう!>母



イタリアではこうした国民の義務はないみたいですし、
デンタルケアにもあまり関心のない人が多いみたいですね。
たいていは虫歯ができてから駆け込むことが多いように感じます。


夫もその一人でインプラントの歯がたくさんありますよー。
今回も私は歯石取りやフッ素コーティングのみで5分くらいでしたが、
夫はなんだかんだと30分くらいかかってましたね(笑)


この先生、義父がオリーブの種をガリッとかじって前歯を折ったとき、
さささっと復元して普通の歯とまったく変わらないものを作り上げ、
3年たった今も全然問題ないというゴッドハンドの持ち主なんです。
夫のインプラントも、色・形はもちろん、歯並びの悪さ(笑)まで復元して
今の今まで私は本当の歯だと思い込んでいたほど…。


ドイツにもこうした優秀な歯医者さんはすごく多かったです。
上記のようにたいした初診料がかかるわけではありませんから
嫌だと思ったらすぐ別の医者に行くことができ、
腕の悪い医者は淘汰されていくという理由が大きいと思いますが、
患者にとってはうれしいことですね。


みなさーん、歯の検診を受けましょうねー。









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スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
08/17 17:30 | ドイツVSイタリア | コメント:26
たばっておいでさん、

虫歯が出来て仲間入りが出来た、と喜ぶお気持
よくわかります。私もそういう感じでした。

ただ、やはりメンテナンスは大切ですよね。
電気製品を考えれば、何十年も使えるのは素晴らしいこと。
人間はそれ以上生きていて同じ機能をずっと
使い続けるわけですから、大切にメンテナンスを続けながら
大事に使いたいものですね。
2009.02.01。
こんにちは。
私の祖父の影響で母は各自の食器を用意しておりましたので、お陰さまで歯は良い方で小学校の時は虫歯を期待していました。初めて虫歯が見つかったときには「皆の仲間入りが出来た」と喜んだものでした。
そんな私も就職すると多忙のため歯医者の存在を忘れるほどでした。ある時同僚から「歯に血が滲んでいる」と言われ、歯石を取ってもらおうと歯医者に行きました。虫歯は殆どありませんでしたが、歯槽膿漏にかかっていると言われました。虫歯は無くても、柔らかい豆腐さえ噛めなくなり秋の落ち葉のように歯が抜けていく病気でした。
3ヶ月に渡る治療を行いました。治療前の、歯石を取る作業は針で刺されるような痛みが作業中ずーと有り、地獄の様相でした。治療後の歯石を取る作業では、全く痛みは有りませんでした。
これは歯肉が本来の状態に戻ったためでした。歯石を取る時に痛みを感じる方は、歯槽膿漏に罹患していると思います。
歯槽膿漏では口臭が、玉子の腐ったような臭いがします。
こんなことが有ってから、4月と10月には定期的に歯医者に行っています。これは、知人が「歯医者には何も無くても定期的に行っている」と聞いたからでした。
私の場合は、反面教師ですね。
他に私は近視になり、眼鏡を着用していますが、稀に眼鏡無しで新聞を読んでいると「眼鏡無しで見えるのか」と聞かれることが有ります。私は遠視力が弱いのであって、近視力は問題が有りませんと説明するのですが、遠視力と近視力の能力は違う能力です、から説明が必要ですがなかなか理解してもらえません。遠視力の良い方は、近視力の能力低下が早い(30代後半から)と聞きますので気を付けて下さい。
Haruさん、

お返事が遅くなり申し訳ありません。
Haruさんもきちんと検診していらっしゃるんですね!
治療すると思うと歯医者も行きづらいですが、
検診さえしていれば治療しなければならないという
可能性は極端に少なくなりますものね。

フュッセン、行かれた事があるんですね!
ノイシュヴァンシュタイン城があるのはホーヘンシュヴァンガウ
という村ですが、そのそばの小さな町がフュッセンになります。

寒い場所なのに虫が出たんですねー!涙
行かれたのが夏だったのでしょうか?
あの辺は鹿やリス、ふくろうなど動物も多いんですよ。

なるほどー。ドイツが合理的と言われる理由がよくわかります。
生まれてすぐは虫歯菌がない、という話、最近は日本でも、産科で指導されたりするそうです。
姪が生まれたときに知ったのですが、結局は家族次第ってやつで・・・
うちの両親(虫歯だらけ)なんて、知っていながら孫かわいさに自分のスプーンでご飯食べさせるもんだから、小さいのに虫歯だらけ(苦笑)
私も大家族育ちのせいか?、治療した歯が多いです。
治療がイヤなので、年に1回の検診は欠かしません!

フュッセンには一度泊まったことがあります。
ノイシュバンシュタイン城の起点の街ですよね。
ホテルの部屋に見たことのない虫が出て、びっくりしたなー(^_^;)
マンマ♪さん、

ドイツはフュッセンとホーヘンシュヴァンガウに合わせて4年弱、
ミュンヘンに8年強住んでいました。中途半端な田舎ではなく
あそこまで大自然に囲まれると悟りを開いたような心境になります(笑)。

マンマ♪さんのお子さんたちは虫歯のない健康な歯をお持ち
なんでしょうね!先日ドイツで発表された統計では、
子供の虫歯は少子化が進んでいるせいもあって減ってきては
いるものの、日本の子供の虫歯は他の国々と比べてそれほど
減ってはいないようでしたが、おっしゃるように少しずつ
意識が変わってきているようですので数年後は世界レベルに
追いつく可能性もあるでしょう。子供の治療費についても
地域差を作らずに、日本全国で考えるべきものなのにと思います。

子供の虫歯は子供のせいではありませんものね。
生活環境が大きくものを言いますから周りの大人が
気をつけて指導してあげるのが大切だと思いました。

虫歯も歯周病も定期的な予防検診で早め、早めに見つけることで
痛みもなく、時間もお金も節約できますよね。
おっしゃるように歯磨きもとても大切だと思います。
これほど自己流にしているものもないと思うので、
きちんと磨き方を指導する場を設けるのも良いでしょうね。
Ricciaさん、

Ricciaさんは日本で歯医者に通っていらっしゃるのですね。
私も若いころ(笑)は一時帰国の際に日本の医者に
診てもらったりしていましたが、あまり良い医者にあたらず
不信感ばかりが大きくなってしまったのと、ドイツの医者が
すばらしかったので住んでいる場所で診てもらうようになりました。

歯医者さんが嫌いだった、という方が結構多くて驚いています。
そういう方の後押しをするためにもドイツのシステムを
取り入れると予防検診にかなり有効でしょうねー。
甲斐小泉さん、

わーい、甲斐小泉さんとの共通点だなんてうれしいです♪

お祖母さまはお話を伺っているとすごく潔い、凛とした方ですよね。
元気だった歯もすべて抜いて入れ歯になさったとは驚きました。
後悔された、ということはやはり入れ歯で食べるのは
自分の歯で食べるのとは感覚がかなり違うのでしょうね…。

私は歯を磨くのはゲーム感覚(笑)で、終わった後の
爽快感もたまらなく好きなんです。おまけにこれで
虫歯の予防になるならなんてラッキー♪という感じで
毎食後に楽しみながら歯磨きをしています。
これからはその時間に甲斐小泉さんのことも思い出しながら
磨いてしまいそうです(笑)。
フュッセンにお住まいだったんですね。
空気が澄んでいて、のどかですよね。

私は少々虫歯がありますが(でも20年以上進行してません)
最近の子ども達は予防歯科が発達したお陰と学校や医療制度の見直しであまり虫歯を放っておく子が少ない気がします。
と言うのは、東京都の場合15才までは医療費が無料になり、
本当に便利そして有り難く思います。
その結果みんな歯医者にも足しげく通う事ができ、乳幼児期も口移しは辞めましょうという指導があるので虫歯がある子が減っているのだと思います。矯正も最近は低学年でしています。

虫歯より歯周病の予防も大事ですね。
何はともあれ、歯が痛くなるのはいやです。
やっぱり、歯磨きは大切です。
Mezzanaさんの歯がうらやましい!私の歯は詰め物だらけ(涙)
小さい時はやっぱり歯医者が怖くって、痛くなってからじゃないと歯医者に行かなかったのですが、今は、里帰りのたびに歯医者に行って、初期治療に励んでます!そして、なぜかうちの主人も日本で歯科検診してもらってるし(笑)
でも、ドイツのように、年一回定期健診が義務だと、初期治療ができていいですよね。世界に広めて欲しい、この習慣!
まぁ、Mezzanaさんと私の共通点。それは歯が丈夫なことなんですね。(^_^)

私の母は歯質は悪くなかったらしいですが、ガッタガタで、すごいお金をかけて治療していました。祖母は歯質そのものも悪かったし、性格も悪いので、八ヶ岳に移住する時に「あちらじゃ歯科医がないだろうから」と残っていた歯もぜ~んぶ抜いて総入れ歯にしてしまいました。歯科医は「本当にいいんですか?」と何回も念を押したそうですよ。

(そして、95歳くらいになってから激しく後悔してました(爆))

そんな状態の女親達を見ていたからでしょうか。それに父は彼らと違って、どんな事があっても夜寝る前の歯磨きはしっかりしていましたから、それを私も踏襲したんですね。

結果、中学校3年の時は県下でもっとも良い歯の子となった次第です。(でも、翌朝の新聞に、だよ~んと口を広げられた自分の写真が載っていた(T_T))


歯医者さんに行くと、いつも褒められて、次いでため息をつかれるのが「みんなも甲斐さんみたいに早くに来てくれたら大事にならないのに。悪くなってギリギリで来るから」とのこと。早ければ早いほど、痛い思いもしないのにねと思いますし、医療費も無駄にならないのに。

そこのところはドイツを真似て放置していた人には自費でやってもらうべきですね。

やっぱり自分の歯で食べるのが美味しいですよね♪
菜雪さん、

良い歯医者さんが見つかったようでよかったですね!
やっぱり医者との相性も大切ですものね。

今は良いとしても、自分が60歳を過ぎるころに
どうなっているのかを考えると、絶対にきちんとケアを
しておくのが良いように思います。
今からでも遅くないですよ!
集中的に通われているとのことなのできっと安心して
老後をおくれる歯になるのではないでしょうか♪

私は目も何の問題もなく、ずっと1,5なんですよねー。
最近PCの使いすぎで(笑)ドライアイ気味になっていますが
それでも視力は良いままです。あとは老眼まではOKかと(笑)。

おたがい頑張ってケアしていきましょうねー♪
るなさん、

3本治して500ユーロというのはプライベートでも高い方
かもしれませんね。私の予防検診+メンテ+フッ素コーティングと
夫のメンテ+虫歯治療で200ユーロでしたよ。
まぁ3年前からこの値段で、友人価格ではあるんですが…。

時間のあるときに公立病院の歯科に行ってみてはいかがですか?

公立病院についていろいろ悪く言う人たちがいますが、
私は自分の子宮頸がんの治療と手術も通して考えると
そうは思えないんですよね。プライベートの医者でも
良い医者と悪い医者がいるし、公立病院の医者も同じだと思います。
公立病院の医者ってたいていは自分の診療所も持っていて
プライベートに診察していますしね。

ようは患者の態度しだいなんじゃないかな、と。

ご両親に虫歯がないのに…と考えると、もしかすると
歯磨きの仕方を変えてみる必要もあるのでは?と思いました。
私はそれぞれの歯を上、表側、裏側と頭の中でひとつひとつ想像しながら
丁寧に磨くようにしています。そして歯磨き後はデンタルリンスでゆすぎ、
週に1,2回はフロスも使用しています。
イタリアにもGUMがあるのですべてそれで。

夫の歯磨きの仕方がどうしようもないもので驚き、少しずつ
改良させていたら歯医者さんに歯石が以前と比べて驚くほど
つかないようになった、と褒められていましたので
歯磨きの仕方ってやはり大切なんだと思いました。

あと仕事場で食事をされることがあると思うんですが、
デンタルリンスの小瓶を持ち歩いて食後すぐにそれで
すすぐようにするとずいぶん違うかもしれません。
日本のように歯ブラシを持ち歩くのはイタリアではちょっと
無理ですものね(笑)。

よろしければ参考になさってくださいね。




Alison.さん、

Alison.さんは歯医者がお嫌いなんですねー!
軽自動車が帰るくらいのお金とは…大金ですね 涙。
おまけに痛いし、時間もかかるし、
やっぱり放っておくと悲しいことばかりですね。

こうしたドイツのようなシステムが根付いていれば、
1年に1度は切羽詰って行くようになりますよね。
それでも行かない人はやっぱりどこにでもいるとは思いますが(笑)、
それでも今より数は減るのではないかと思います。

3ヶ月に1度のメンテナンスですか…
大変ですね。
でもこれ以上悪くしないためにもがんばってくださいね♪
なつこさん、

お役に立てたようでよかったです。
ご出産後ですから、歯の検診が必要なころなのかもしれませんね。

歯科予防検診はホームドクターの紹介状もいりませんし、
3ヶ月に一度の診療代も必要ないのでお時間が取れそうなときに
さっと行ってしまうのが良いかもしれませんね。
予約のときに「まずは検診だけ」と伝えてくださいね。
その検診でもし虫歯などが見つかって治療の必要が出てきて初めて
紹介状を持ってくるように言われ、10ユーロの請求をされます。

それから他の専門医でも、紹介状はいらないところがほとんどですよ。
たとえば私は仕事中に怪我をして一般医へ、発疹ができて皮膚科へ、
耳が聞こえなくなって耳鼻科へ、などしょっちゅう仕事場に近い
専門医に飛び込みで行っていましたが、多くはその場で済む
治療だったので紹介状の請求をされたことはありません。

まずは行ってみて、請求されたら取りに行くという形のほうが
とりあえず診療を受けられるので良いかもしれませんね。
おっしゃるように先に取りに行くとなるとなかなか面倒になりますものね。
めぐみさん、

めぐみさんも虫歯と縁がない生活なんですね♪
お母様、私の母のように神経質ではないとしても、
きっと大事なめぐみさんのために気をつけてくださって
いたのかもしれませんね。それから遺伝もあると思います。
私の父も虫歯がない人なので。

歯石取りと予防検診は、気になる箇所がなくても
行っておいた方が安心かもしれませんね。
歯の磨き方って人それぞれで、気づかないうちにきちんと
磨けない場所ってやっぱり出てくるんだそうですよ。
そうしたところに歯石がたまると、今は良くても
年齢とともに問題が出てくる可能性もあるかもしれませんので…。

私の先生、ルッカとミラノに診療所を持っているんですが、
近いうちにピサ空港にもオープンするみたいなんです。
もともとプライベートで保険がきかない先生なので、
機会があったらピサ空港で診てもらってはいかがでしょうか♪

がっちゃんさん、

そうですね、歯科以外でも、たとえば乳がん検診を受けなければならない
年齢に達している女性が検診をさぼってがんになった場合など
保険会社は保険金の支払いを拒否することができるようです。
病気ごと、性別ごとに受けなければならない検診というのが
決まっていて私も表をもらったことがありました。

考えてみれば双方にとってこれほど良いこともありませんよね。
面倒だと検診になかなかいけない人への後押しにもなるでしょうし。

それから金額ですが、日本は本当に高いようですね。
夫もイタリアで10本以上インプラントにしたようですが
プライベートの医者だったので保険無しでやっぱり
300万円くらいだったみたいです。ただ7年前だったのと
友人の紹介だったので多少は安くしてもらったようではありますが(笑)。

私が10年前に受けたその虫歯の治療は、7千円から4万円まで
選べたんですが私は7千円を選びました(笑)。
後から別の医者に診てもらうたびに「なんだこれ?」
「プラスチックか??」と驚かれます(笑)。


うめ吉さん、

さすがですねー!年に一度の検診!
日本にお住まいの方で毎年きちんと検診しているという方は
あまりいらっしゃらないように思います。

おっしゃるように、小さな「虫歯予備軍」も小さいうちに
処置をしてもらえばそのまま虫歯にならずに済んだりするので
予防検診はすごく大切だと思います。

一度虫歯になってしまうとお金もそうですが、時間もかかるし
ストレスにもなるし、いいことはひとつもないですものね。

ドイツって本当に、こういうところが一つ一つすごくきっちりと
きめられているんですよね。これこそ本当の意味での「先進国」なんだと思います。

Ravさん、

>人間的にはいまいち合わないけど

って爆笑しました(笑)。
そうなんです、フュッセンでも、お城のあるホーヘンシュヴァンガウでも
暮らしていたことがあるんですよ。あの城までの坂道で
肝試しをしたこともありました(笑)。

医療体制、イタリアも同じですが、どこの病院も夜間受付があり、
薬局とホームドクターは地域ごとに夜間当番制になっていて
今日どこに行けばよいかは薬局でカレンダーがもらえますし
電話でももちろん教えてもらえます。

Ravaさんが経験されたのは救急車ということなので医者というよりは
救急隊員だったかもしれませんね。ドイツは兵役を良心的に拒否して
代替役務を選ぶことが可能なんですが、その多くが救急車の運転手を
選ぶんだそうです。代替役務を選ぶ人が兵役の7割、その数実に
福祉業務の1割をしめるそうなんですが、無料奉仕ですから
これがどれだけドイツの労働力を担っているかを考えると
日本に同じことを求めるのはちょっと無理かもしれませんね。
このほかにも研修中の最低賃金以下で働く人たちも多くいますし。

あと救急車が有料なのも日本とは違いますよね。
呼べば来てくれはしますが、たとえば足を折って救急車を呼んだ
知人は後の保険会社から5万円ほど請求が来ていました。
タクシーで済んだ、というのが保険会社の言い分で、タクシー代は
請求すれば後から保険がおりるそうです。
こういうところも見習いたいですよね。
私も歯が悪いのでうらやましーい。
3歳までが大事なんですね。
もともと歯医者が嫌いで悪化っていう悪循環だったのですが
最近やっといい歯医者さんを見つけて
集中的に通っている最中です。
これを10年前にやってたらなー。
歯と目はよいのはほーんと財産だと思います♪
こんにちは。うらやましいです。。。私はもうほとんどの歯が虫歯。こっちでも一度だけ歯医者にいったことがあるのですが、高くて下手だったので、日本に帰ったときに治療しています。でもまだまだ帰る予定がないのに歯医者にいきたくて、いこうかどうしょうか悩んでいるところです。ふー。友人が3本なおしたら500ユーロだったとかきいたし。

虫歯の話きいたことがあります。私も子供が生まれたら絶対同じお箸やスプーンであげないようにしようって思ったことがありました。(まあ結婚さえしてませんが・・・)私の母も父も虫歯がほとんどなかったのに、どうして私だけがこんなに虫歯によくなるのかともおもったことがあります。

ドイツの歯にたいする保険の考え方、なるほど!!って思いました。本当その通りですね

歯って大事ですよね。。。今更後悔です。だから虫歯のない人が羨ましく、また尊敬します。
アチャー・・・典型的な歯医者嫌いのダメダメちゃんがここに・・・!
そして去年の秋に、軽自動車が買えるぐらい
大金(中古の軽自動車ですから、中金ぐらい^^;)を
払う結果となり・・・
改心しました。
痛い目にあわないと、改めないタイプです。(’困’;)
3ヶ月に一度、メンテナンスしてます。
ドイツって、スゴイ国ですね。
日本もそうしてくれれば、行ったのに(’呆’;)
Mezzanaさん、素晴らしいです☆
今回の記事は、私のため?と思ってしまうほど、ためになりました。
定期健診が義務だと知りませんでした。
最近ちょっと歯がおかしいなあとちょうど思っていたところなんです。早速歯医者に行かないと。uberbeizungを取りにいくのが面倒でなかなか腰が重くなりますが。。。

先日クルド人の友人と話していた際に、ドイツ人の性格批判などでは結構皆辛辣なことを言ってましたが、医療・福祉に関することに話が来たら、皆が口をそろえて「ドイツはすばらしい国だ。私はドイツが好き」と、うってかわって誉めまくりでした。

うちの子にキスしたくなるのですが、夫も同じ理由で止めました。愛する我が子のため3歳まで我慢します。
いいなぁ、ドイツのシステム!
実は私もMezzanaさんと同じ体質で、歯医者には縁がないのですが、
このまま一生虫歯が出来ないとは限らないし。
イタリアもこんなシステムになればいいのになー。

ところで、私は何で虫歯になりにくい体質になったのかしら?
私の両親はMezzanaさんのお母様のように神経質ではないし・・・。
父方がみな歯が丈夫なのでただの遺伝??
なんだか分かりませんが、私も歯石を取りに行くくらいはしなきゃ(汗)
実は怖くて一度も行った事がないのデス。
私もMezzanaさんが通う歯医者さんの所に通いたい!
すごいっさすがはドイツ。
良いシステムですねぇ~
でも、それって他の病気に関しても適用されるんですか?
例えば人間ドックに行かなくて、胃がんの発見が遅れて
手遅れになるとか・・・
歯医者だけ?

日本ですと、インプラントは保険対象外なので、
私の知り合いは、300万どころじゃない金額でしたよ。
ベンツが買えるって言ってました。
私も歯が丈夫で、ほとんど虫歯がないんですが、
なんか久々に歯医者に行って、歯石チェックでもしようかと
思いました。
3歳までに虫歯ができにくい体質ってできちゃうんですね~。
Mezzanaさんの立派な歯には敵いませんが、私も健康な歯の持主です(笑)。
しかし、歯並びが悪く(泣)年に一度は歯石取りに行くので
その時に検診して貰っています。
おかげでひどい病気にもならずに済んでいるので、
やはり検診って大事だと思います。
検診が“国民の義務”だなんて、ドイツは素晴らしい国ですね!
目先のことしか考えない日本とはえらい違い。
日本も見習って欲しいです。

年を取って来て、歯だけでなく全身の検診も必要だと感じる
今日この頃です(苦笑)。
フュッセンに住んでらしたんですか?かわいい町並みですよね。W杯の時に狂王のお城を見に行きましたよ。白くて綺麗だけど、夜は幽霊が出そうな雰囲気感じました。

あとドイツの医療制度がすごいなと感じたのはもう20年ほど前、仕事でドイツ人の同僚と3人でディナーをしたんです。ワインを飲んでて立ち上がったら貧血を起こして倒れました。すると救急車に医者が乗ってきて、隣のホテルの部屋を貸してくれ、すぐに診察、処方箋も書いてくれました。同僚はその紙を持ってすぐに薬局にいって薬を入手してくれました。
(現地同僚だったから請求も全部あちらで処理してくれたため、私はいくらかかったのか全然しりません。)夜だというのに、すごい医療体制だなぁと思って、20年前でもとても感心しましたが、日本は未だに追いつくどころか、医者不足で救急患者の受入拒否でたらいまわし、あげく人が亡くなったりしています。とんでもない違いですよね。

人間的にはいまいち合わないけど、リサイクルにしてもこの医療制度にしても、社会的システムはドイツに見習うべきところがたくさんあると思います。
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