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ドイツとイタリアの食事事情
これまでの日記にも書いたように、
イタリア人というのはやはり食に興味を持っている人がとても多い。
昼食でさえも前菜からデザートまできちんと食べるのはもちろんだが、
そこには「マンマ」の陰の苦労が隠れている。

イタリア人はなぜか朝食だけは軽視しているのか、他2食が豪勢なので
重要ではないと考えているのか、朝は小さなエスプレッソか
カフェラッテにビスケットだけ、という人も多い。

しかしその後すぐ、マンマはその他の家事もこなしながら
昼食の下ごしらえに取り掛からねばならない。

第一の皿のパスタから手作りする人もいるし、
そうでなくても第二の皿の肉料理をハーブに漬け込んだり、
魚の場合は前準備。その後のサラダやデザートの準備も手を抜かない。
ランチの準備は毎日約2時間ほどかかる。

準備が済んだらパスタのためのお湯を沸かす。
その間にテーブルには糊のきいたクロスをかけ、
ナプキンとナイフ&フォーク、そしてグラスと飲み物のセッティング。今日のメニューにあったワインも用意して、皆にこれからパスタを湯で始めることを伝える。

茹で上がる頃全員が席につく。口に入れるときがちょうど良い歯ごたえになるように
時間配分も考えながら、マンマは全員のお皿にパスタを配りあるく。
みんな揃ってから食べ始めるが、マンマは第二の皿の準備にとりかかるため、
落ち着いて食べてはいられない。

みんなが第一の皿を食べ終える頃、第二の皿の準備がすべて完了。
パスタ用の皿をテーブルから片付けると同時に今度は第二の皿に
メイン料理を盛り付けるため家族に配り始める。

マンマも皆と一緒に食べるために席には着くが、サラダや付けあわせが
皆にゆきとどいているかを始終気にしながらのうえ、プロシュットや
デザートの準備もしなければならないので忙しい。

それらを食べない人には食後のエスプレッソの希望を聞き、
カップの準備も怠らない。イタリア人はエスプレッソ一つにしても、
冷たいミルクを入れるのか、泡立てた熱いミルクを入れるのか、
ダブルかシングルか、砂糖は白か茶色かなどいろいろあるのでマンマは大忙し。

おまけに食後は大量のお皿やグラスの後片付けに、テーブルクロスの交換。
もちろん皿洗い機はあるが、夕食の準備もあるのでゆっくりはしていられない。

おそらくイタリアのマンマはある意味大阪の「おかん」的な
パワフルな存在なのであろう。マンマなしにイタリアの食は語れないのだ。
さらにイタリアのお父さんは、古い世代だとこだわりのある人も多いし、
ティーンネイジャーたちは太るのを気にしてわがままな希望ばかり言うことも多い。
マンマたちはその度にそれぞれ別の食事を作ることを強要されることも少なくないのだ。

毎日2回も舌の肥えたイタリア人たちに食事を作ることだけ考えても
私なんかは頭が下がるばかりだが、おまけにその他モロモロの準備や
お世話などもしなければならないなんて、ホントにマンマは素晴らしい!の一言である。

それに反してドイツの食生活というのは本当に乏しくて涙がでそうになる(笑)。
イタリア人は、「ドイツでレストランに行くなら家からサンドイッチを持参する方がマシ」と言う…。

夜に冷たいパンとハム、そしてチーズだけというドイツ人家族はたぶん
90%を越す確立だと思う。その理由は「寝る前に暖かいものを食べると
血液の巡りがよくなるので寝つきが悪くなり身体に良くない」というものだそうだが、
その他に「仕事を持つ女性の負担を減らすため」や「ピカピカに磨き上げられた
キッチンを汚さないため」という理由も聞いたことがある。

また、先日も書いたが同僚には昼ご飯を食べないという人もいるし、
お弁当箱を持参していると思ったら生の人参が何本も入っていて
それに塩をつけながら食べている、という光景も何度も目にしたことがある。
皮をむいたキュウリだったりトマトだったりすることもあるが、
それにヨーグルトとパンを1つ、というのが平均的彼らのお弁当だ。

外で食べるにしても、パンにソーセージを挟んだ簡単なもので
済ませる人もとても多いし、社食に行ってもおいしいものは無い。

それにドイツ料理のレストランに行っても、メニューはビールのつまみに
なりそうなものばかり。寒い国なので「保存料理」系のメニューがどうしても多くなる。
また野菜自体の味が薄く、したがって料理の味も塩辛いものが多くなるし、
サラダを頼んでも酢漬けやマヨネーズ系ドレッシングがたっぷりかけられているものが多い。
(イタリアは素材自体がおいしいのでドレッシングはあまり見かけないのだ)

そして普段こうした食生活をしているとやはり味に敏感ではなくなるようで、
ドイツではどんなレストランに行っても「おいしい!」と感激するようなことはあまり無い。

残念だけれどドイツ人にとって食の比重は人生においてとても低いものなのだろう。
イタリア人とあまりに対照的なので興味深い。

それと面白い話を1つ。

ドイツでバーベキューをする時は皆が肉を持ち寄る。
それは良いのだが、みんな持参した肉を個人で焼き、
もちろんそれをひたすら食べつづける。それ以外のものは食べないのだ。
理由は「安い肉を持ってきた人が高い肉ばかりを食べることを防ぐため」。

どうです?あなたもドイツ人とイタリア人の違いが
なんとなくわかってきましたか??(笑)
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01/12 00:00 | ドイツVSイタリア | コメント:2
たばっておいでさん、

字が小さくなっていて色も読みにくい中、
最後まで読んでいただいて有難うございます。
後々こうして読んでいただけることがあるとは
思ってもいませんでしたが、これを機会に
手直ししておこうと思います。

ところで青渕さんの食生活、本当にイタリア人と
とてもよく似ていますね!24時間をきっちり3つに
分けられたのでしょうか?

それから、赤道直下は日照時間が安定していてバナナの
糖度も高いはずですよね。ましてや腐る直前、ということは
最大限に熟している、ということですのでそういう意味で
もしかすると世界で一番おいしいバナナ、ということで
食べたい、と思われていらっしゃるのかな?と思いました。

長野の落ちる直前のりんごも同等の理由かな?
もし違ったら教えてください、興味があります。
こんにちは。
イタリア人の食生活が、私の食生活に似た所が有ります。
朝は350CC程度の飲み物だけ。
昼は12時、夜は20時、量は少し多い目に食べます。
これは食事時間を24時間で考えた時、こうなりました。
また、食生活は農業事情に影響されるようですね。
私が今後経験したい食べ物(食べ方)は次の通りです。
1)赤道直下の腐る直前のバナナ
2)長野県の落下寸前の林檎
興味が有りましたら、りゆうをご説明します。


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