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イタリアの消費税
財源確保のためと、声高に消費税値上げを訴える
政治家が多い昨今の日本。


「ヨーロッパなんか軒並み20から30%です!」


と叫んでいる人も見かけましたが、
それだけでは 正しいようで正しくありません






  
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ヨーロッパでは、生活必需品にかかる付加価値税は
とても少ないか、またはゼロになっているのが現状で、
イタリアを例にあげるとパンや野菜にかかるのは4%、
つまり現在の日本より低いわけなんですよね。


この写真を見てください。
ある日の買い物のレシートです。


giugno 345


一番左に B、C、D とついているのがわかりますか?
これが税率の違いを表しています。


レシートの最後のほうを見るとこうあります。


giugno 346


B IVA   4%
C IVA  10%
D IVA  20%



すなわち、左にBとついている商品にかけられている付加価値税は4%、
Cは10%、そしてDが20%となっているわけですね。


詳しく見ていくと、Bとついている商品は、にんにく、たまねぎ、
パン、スキァッチァータ、そしてトマト。 これらは皆、税率4%です


他国ではこの部分がゼロとされている国もあるんですから、
日本もこうした制度を見習って、「それ以外のぜいたく品にかかる分の税率を
あげたいんですが」、と政治家が言えば、消費者も
「財源確保のためなら…」、と譲歩できるのではないかと思うんです。


ちなみに10%のCの部分はスモークサーモン、プロシュット、
カッペリ、オリーブ、卵に歯磨き粉などなど。生活に必要ではあるものの、
無くても明日の生活には困らないもの、となっています。
また、国によっては子供に必要なもの、子供服・子供用靴、おもちゃなどの
税率も低く抑えられているところもたくさんあります。
「子供は欲しいがお金のことを考えると…」、ということのないように、ですね。


でも、こうした事実を政治家は 知らないのか? 隠しているのか
ここまで突っ込んだ説明をする人はほとんどいません。
「ヨーロッパが高いんだから日本も高くしなくっちゃ、」と
馬鹿の一つ覚えのように繰り返すのを見ると、
どこかの国のような情報操作のニオイさえ感じます。


日本に住んでいる日本人が、ヨーロッパの付加価値税について考えるのは
観光旅行で訪れた時の免税金額くらいですよね。
で、例えばイタリアだとブランドもののバッグとか化粧品は
大抵20%の税金が含まれているので、
政治家が「ヨーロッパでは…」というのを聞いても「そうだったよな…」
と思うことで納得してしまいます。


消費税を財源確保として考える時、こうした軽減税率制度を
頭においてしまうと期待するほどたいした収入にはならなくなってしまう。
「どうせあげるなら一気に上げるほうが簡単だし高収入になる」
だから 嘘ではないけれどもすべてではない 話でも
して国民を納得させようか、というのが政治家たちの魂胆でしょう。


でも、今はネットでいろいろな情報を知ることができますから、
消費者は出来るだけ多くの情報を仕入れ、何が今の日本にとってよいのか、
何が今の自分たちにとってプラスになるのか、をしっかり
考えることが出来ますし、また考えなくちゃいけないと思います。


この消費税の問題も、国民の多くが「そんなこと言ってもヨーロッパでは
生活必需品の税金は低いぞ!」と声を大にして言い返すことにより、
馬鹿な政治家も何かを学ぶことができるかもしれません。


社会保障制度を始めとしたヨーロッパの仕組み、
日本はまだまだお手本にするべきことがたくさんありそうですね。






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スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
07/25 21:42 | 未分類 | コメント:16 | TB:0
青淵さん、

あけましておめでとうございます。
割引の件ですが、大手のスーパーですので
30%引きのものもあれば10%引きのものもあるので
それは品目の種類にはまったく関係はありません。
2009.1.2。
こんにちは。
明けましておめでとうございます。
今朝から、箱根駅伝(第85回)を鑑賞していました。
早大・竹沢選手(オリンピックに出場)が「箱根駅伝はオリンピックよりも興奮する」との談話、嬉しいですね。

レシートの中に、SCONT%ARTICOLDの表示
 C 4.58 -1.38
 D 3.09 -0.62
これは、割引の意味でしょうか。
割引の場合、Cの方が割引率が大きく思いますが。
大変勉強になりました。

マンマ♪さん、

情報を与えるなら、正しく正確に、というのが大切ですよね。
ヨーロッパが…、というのなら、過不足無く伝えて
国民にきちんと真実をそのまま話すべきだと思います。
その上で何が今の日本には必要なのか、周りの国を参考にして
考えていくべきですよね。

この方法はEUではデンマーク以外すべての国で行われています。
それも何年も何年も前から。
ということはそれなりにメリットがあることだと思うので、
日本もどうしても他に財源の目安がつかないのであれば
参考にできるのではないかな?と思っています。
Ricciaさん、

JSTVで日本の政治家が「ヨーロッパは…!」と何度も
叫んでいるのを見て、ちょっと待て(笑)、と投書でも
したい気分になってしまっていました。

どうせ伝えるなら詳細に伝え、国民の選択肢を増やしておく
べきですよね。おっしゃるように金持ちは多少値上がりした
ところで文句を言うだけで済みますが、そうでない一般の
人たちは毎日買う食材選びも大変になるんですから。

日本では線引きも難しいとは思いますが、やはり
野菜や米などは必需品として税率は抑えるべきだと思います。
またそれも農家とのつながりなどで難しいのでしょうけれど…。
ベッピーナさん、

レシートひとつからでも色々わかっておもしろいですよね♪

日本も進行方向が定まらないようで大変みたいですが、
世の中には色々な国があり、様々な方式をとっていますから、
きちんと調べて最善策を練ってほしいですね。
Mezzanaさんのおっしゃる通り。
日本の政治家しっかりせないかん。ヨーロッパがそうだからといって同じように上げようとするなんて本当にけしからんです。
物価がそもそも日本は高いんだから、ヨーロッパを引き合いに出して比べようとするのがおかしいです。

イタリアのやり方はなかなかいいですね。イタリアを知れば知る程ボロボロでしたがイタリア方式まだまだ捨てたもんじゃありませんね~♪やっぱ、惚れ直しました!!

そうなんですよね、日本の消費税率引き上げの時に必ず引き合いに出されるのがヨーロッパの税率。確かにパッと見は高いかもしれないけど、生活に密着しているものは日本より安いぐらいだって真実を伝えてないですよね。私もずっと気になってました。

生活必需品は消費税を撤廃、その代わり贅沢品は消費税30%くらい課してほしいものです。一律に上げたのでは、貧しい人が困るだけ、お金持からしたら、贅沢品がちょっと高くなったって全然困らないでしょうから...
物によってかかる付加価値税が違うのは知ってましたが、そういう仕組みだったんですね。
今までレシートをよく見てなかった自分が恥ずかしい・・・。
とても勉強になりました!
日本も消費税の税率を物によって変えれば国民の不満も少しは解消される気がします。
もあさん、

デンマークの事例を省いて書いてしまい申し訳ありません。
デンマークとニュージーランドは数少ない、軽減税率対象の
品目のない国なんですよね。スウェーデンにもフィンランド
にもあるのに、どうしてなのか不思議に思っていました。
もしご存知でしたら教えていただけるとうれしいです。

ところで書き方が悪かったようですが、イタリアも税込み
です。ただ税率の違いの内訳を、レシート上でも読み取る
ことができるようになっています。これはほかのどの国も
多少差はあっても同じような方法で表示があるはずです。

日本の政治はすごく暗闇の中で行われているような
感じがしますよね。医療でもそういうイメージがあるんですが、
政治家や医者など専門家に任せて、素人はだまってなさい、
と考えているようなイメージがあります。なので私は、
国民はそのような押さえつけに単に従うだけではなくて、
より多くの情報を得て、租借して、もっと意見を出していって
ほしいな、と思い、少しでも多くの事例を紹介したいと
思ってこの記事を書きました。

小さな問題はあるとしても、デンマークのように、税金が
高くてもそれが国民にきちんと還元されるシステムがほぼ
確立されている国のことも、日本はもっと勉強する必要が
あると思います。もあさんはブログをお持ちではないのですか?
私もデンマークのことをもっとよく知りたいです♪

なつこさん、

ドイツは2007年に標準税率が19%に引き上げられましたが、
軽減税率はそのまま据え置かれて7%のままだと思います。
パーセンテージは失念しましたが、子供用品も軽減税率対象です。
はっきり覚えていないのですが、ドイツはアルファベット
ではなく、レシートの左側に1,2といった数字で
税率内訳の区別がされていたような気がします。
今度見てみてくださいね♪

こうしたことから日本とドイツの政治を調べるのも
勉強されていた方なら楽しいのではないでしょうか。
特にヨーロッパの社会保障制度は本当に興味深いです。
甲斐小泉さん、

だいたい、付加価値税で社会保障費を補おう、と考えるのが
間違いの元ですよね。ヨーロッパでは社会保障費は企業が
負担していることが多く、大企業ほどその負担も大きく
なるんです。あとは個人が負担する社会保険料と税金が
主な財源です。

日本の政治家は大企業のトップにはヘラヘラしていたい
のかわかりませんが、こうしたことには手をつけたがらない
傾向にありますよね。とりあえず検証し、どういうことが
日本にあっているのかを深く掘り下げるくらいのことは
してもよいと思うのですが。

そしてきちんと何をどう考えたのかを国民にオープンに
どんどん説明していくべきですよね。サルの例えには
爆笑してしまいましたが(笑)、閉ざされた政治は
もうやめるべきだと思います。
wacameさん、

イタリアでは不正防止のためだと思うんですが、
レジの登録方法にも色々決まりがあり、レシートに表示
される方式はデパートでも小売店でもおおよそ同じです。

不正する場合は「レジを打たない」ということになり、
客が外国人だった場合などはレシートをくれない場合も
ありますね。

るなさんの家のトラブルは私も拝見していて胸が痛く
なります。独身女性が海外で暮らすのは大変なことも
多くあるんですよね。私もドイツでの約12年間はそう
でしたのでお気持ちよくわかります。しかしこれはもう、
イタリアだから、ということではなくどこの国でも
起きていることで、日本でも外国人が1人で家探しを
するととんでもない差別と戦わねばならないことも
多いんですよ。

私もそういった外国人を助ける活動をしていたので
これについては言いたいことはたくさんあるんですが、
一般に知られていないだけなんです。

それから、きちんとしていると思われているドイツでも、
不正や差別などは後を絶ちません。食に関することや
ファッションに関することなどは特にイタリア人の方が
よく働くくらいなんですよ。

これからも色々なことをブログを通して伝えていきたいと
思っています。
このイタリアのシステム、抜けている私にはいいアイディアかもしれません(^^;;
デンでは税込みで表示してます。物価税は25%。北の国よりは安い方なのですが。
しかし、やけに肉の値上がりを感じさせれるこの頃です。
私も日本がいくら欧州に見習えって言っても、今の日本の状況を把握すべきだと思うのです。
そこから、何が日本にとっていいのか考えるべきです。
国民に負担ばかりかけても何もならないですよ。勘違いしてたら、ごめんなさい。
ヨーロッパ在住なのに知らなかった。お恥ずかしい。勉強になりました。なんとなく高税率なのに、日本より物が安いなあとは感じていましたが、そういう仕組みだったんですね。
いやー、私、政治学部出身なのにこうだし、そうでなくとも、ちゃんと事実を正確に知ろうとする行動にでるというのは難しいものですね。Mezzanaさんの言うとおり、日本人が漠然と「ヨーロッパは高税率なら・・・・・」と思い込まされるのは自然ですよ。難しいですね。
むか~しアメリカに行った時、生活必需品は無税(主に食料品等ですね)で、他のものには今の日本より高率の消費税が掛かっていて、それなら仕方ないなぁと思わされた記憶があります。

しかし・・・

消費税は福祉に使います。福祉目的税ですからと言って導入したクセに、一般歳入にしてしまって、何が何だか・・・そして、今頃になってまた年金の財源確保のためにと言われても、私としては「狼少年」の二の舞ではないかと心配です。

失礼ながらアメリカやイタリアで出来る事を、
どうして計算上手な日本人が出来ないのでしょう。

タスポなんていうつまらない抜け穴だらけのシステムに
金を掛けるのなら、消費税の税率をモノによって変える
システムに金をかけるべきではないかと思うのですが・・

何だか、この頃の日本人はロングスパンで物を見ず、
小手先の事ばかり。

中国の故事に、仙人が猿に餌をやるときに
猿が今の時刻より近い時間(つまり先に来る時間)に
より多くの餌を欲しがるのを見て「知恵があると言っても
所詮は猿」と嘆いたという話を、今の日本と重ねて
しまいます。^^;

長くなってしまいましたね。(^^ゞ
ふむふむぅ、今日もとっても勉強になりました。
確かに旅行する時にしか、他国の税金なんか考えませんでした。しかも、戻るお金のことには真剣・・・ダメな日本人です。
ひとつのお店のレシートの中でも、こんなに細かく分かれているんですね。個人商店なんかでもきちんと明記されてるんでしょうか。お店の側にしたら、とても大変そうですね。
いつもMezzanaさんやるなさんから伝わるイタリア人のイメージからすると・・・「なーんだぁ。イタリアの人も細かいことも出来るんじゃなーい♪」って思っちゃいました。笑
イタリアの方々、ごめんなさい。
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