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イタリア配給生活 唐辛子
先日 イタリアで配給生活 という記事を書きましたが、
その後夫の祖母の家に行った時もたくさんのものをもらいました♪






MoMA LEXON Tykho ラジオ




まずはこれ。


luglio 078



そう、唐辛子です!
こんなに近くできちんと見たことが無かったので
大興奮&大感激してしまいました!


luglio 079



夫の母が育った場所で、彼女の妹家族と弟家族が
暮らしている場所なのですが、なにしろ田舎なもので土地が異様に広いんです。


そこで男性軍団が年金生活に入った後、大きな温室をたくさん作り、
趣味がてら作物を作り出したそうなんですが、なぜか大変上手くできてしまい、
家族や近所に分けるものの、その量は膨大。
お金を払っても買いたいという人たちがたくさん来るようになったそうなので
まぁ、いいか、と売り始めることにしたそうです(笑)。
日本にも畑で直売ってありますよねー♪


でも実際山ほどできたときは反対に困ってしまったそうですよ。
食べ物ですから、無駄にするわけには行きませんからね。


今年はこの唐辛子、なんと1万株も育てたそうです…(汗)。
繰り返しますが商売じゃなく、趣味です。


私たちが遊びに行った時もお客さんがたくさん来ていました。
海から徒歩5分の場所なので、夏の家に来ている都会の人たちも
多くいたようでした。イタリアって口コミが一番の宣伝になるんですよね。


うーん、見れば見るほど可愛いぃー♪


luglio 080




次はこちら。
専用バラックを建ててもらい、昼寝をしているにんにくと玉ねぎです(笑)。


luglio 081



特ににんにくは、義叔父いわく大昔から同じにんにくを増やしているとか。
素敵なchihoさんのブログ、 フィレンツェ田舎生活便り2  でも
勉強させていただきましたが、にんにくって粒を一つ埋めておくと、
それが一房のにんにくになるんですよね。
なので大昔からできたにんにくをまたひとつずつ土に埋めて…、と
繰り返して今年出来たのがこのにんにく、というわけです。


義叔父は「おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんの…」
と5回も6回も 「おじいちゃん」 と繰り返したところを見ると、
いくらイタリア人が大げさだとはいえ軽く100年は歴史のあるにんにくだと思います。


luglio 083



とにかく香りが強い!!!
10房ほどもらってきましたが、ガレージの中に入れておくと
充満してしまうほどです。うちでも専用お昼寝台を作らなくては…(笑)。


これはたまねぎ。ほんのりとした辛味がとってもおいしい、
通称「トロペアたまねぎ」です。
(トロペア玉ねぎの記事は こちらから


luglio 082



luglio 128



そしてまたまたトマトです。
すでに半分くらい食べてしまったので少なくなりましたが…。


luglio 146



庭ではまだまだたくさんのトマトが成長中です。


luglio 084



きゅうりもこんなに新鮮ですよー。
乾燥させた唐辛子を使ってお漬物をつくりました♪


luglio 132



うちに来た唐辛子。


luglio 126





関連記事
スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
07/14 12:40 | イタリア生活 「食」 | コメント:16
青淵さん、

> 1万株だと、サッカー場位の広さでしょうか。

そうですね、ちょうどそれくらいの広さだったように思います。
イタリア料理には唐辛子は欠かせないですし、
また辛いアジアの料理も私たちは大好きなので
毎日大活躍していますよ。
2008.12.19。
こんばんは。
<うちに来た唐辛子。
色鮮やかで、楽しそうですね。
1万株だと、サッカー場位の広さでしょうか。
トマトの原産地はアンデスと聞いていますから、雨の少ない痩せた土地がトマトには良いと思っています。でも、背景は雨が少ないとは思えないですね。
土を耕すのは、酸素殺菌を施すためと思います。土に含まれる嫌気性菌を土を掘り起すことによって、空気中に21%含まれる酸素を利用、殺菌するのです。
野菜も花も生きものですから愛情を注いであげると、応えてくれます。これからは、ピーマン(唐辛子)を毎年食べられますね。でも、私は唐辛子はごめんなさい、です。

Masamiさん、

はじめまして!書き込みありがとうございます♪
ガルダ湖のそばにお住まいなんですねー。
私は行ったことがないのですが、ドイツにいたときは
ドイツ人が休暇を過ごす場所としてとても有名だった
のを覚えています。

San Vincenzoに行かれたんですねー。
唐辛子にも色々種類があると走りませんでした。
カラブリアのものは辛味も強くて大迫力だなぁ、とは
思ったのですが…(笑)。

トスカーナではチンクエテッレの海が一番好きです。
透き通った真っ青な海と、漁師の町という雰囲気が
なんだか気分を盛り上げてくれるんですよ♪
サン・ヴィンチェンツォには知り合いがいるのですが
まだ一度も行ったことが無いのでぜひ一度
行ってみたいと思いました。

またお時間のあるときにぜひ遊びに来てくださいね。
私もそちらに寄らせていただきます。
Mezzanaさん、初めまして!

トスカーナの唐辛子、とても美味しいですよね!
我が家は6月にトスカーナのSan Vincenzoにバカンスに行ったのですが、
この唐辛子で作るパスタがとっても美味しかっです。
この辺り(ガルダ湖)の唐辛子とは種類が違うみたいですね!
義理のお父様から頂いたお肉も美味しそう!!
トスカーナは美味しいものが一杯で羨ましいです♪
ポプラさん、

イタリア人ですから(笑)、話しているうちにどんどん
調子に乗って規模が大きくなっていったんだと思います。
1万株って笑えますよねー。

>自分自身は、あまり田舎だと生活していく自信がないのですが

お気持ちすごくよくわかります。
私は東京出身なので、最初はじめてドイツに移り住んだ時は
なんて田舎にきてしまったんだろう…、と毎日文句ばかり
言っていたんですよ。

ミュンヘンだったので今よりはかなり便利な場所ではあるんですが、
中途半端な小都市の方が、今住んでいるような本当の田舎より
思い切りが悪いというか、何も無いような土地の方が
開き直れて楽しめる気がします。とはいえピサの中心地まで
車で15分、フィレンツェまで車で40分なので地の果てではないんですが(笑)。

ポプラさんならこうした食材、すばらしいお料理に変身させて
しまえるんでしょうねー♪
素敵なブログの美しい写真をまた覗きに寄らせていただきますね。
amoreさん、

こちらには何人かの「amoreさん」がいらしてくださるのですが、
以前にも書き込みをいただいている方でしょうか?
もしそうでなければはじめまして♪
どうぞよろしくお願いいたします。

野菜作りは残念ながら、私は挑戦したことは無いんですよ。
今回の話は夫の親戚、前回の話は夫の実家での話しなんです。
なので詳しいことはわからないのですが(私はあまり彼らと
親しく話す機会はないので(笑))、元々はトラクターで
耕していると思います。うちも5月に芝の種を撒くために
まず耕運機で土を掘り返しましたし。

固い土地だと根が伸びて生きませんから、栄養をきちんと
与えてもそれを吸収することが出来ずに結果として実も
小さくなってしまう、ということは十分あると思います。
うちの場合は掘り返す数週間ほど前から土に液体肥料を
たびたび与え、掘り返すことでそれが混ざるようにしました。

いつかきちんと話すことがあったら聞いておきますね。
わかったことがあればブログでご報告します。
kiyoさん、

そうですね、レタスとかキャベツとか、たくさんもらっても
結構困りますよね(笑)。イタリアンパセリとバジリコは
たくさんもらったんですが、これはある程度乾かしてから
冷凍させるとかなり持つので重宝しています♪

それから、わざわざ鈎針編みコメントのお返事を
ありがとうございました!以降手続きってわかりにくい
ところありますものね。また新しいブログにお邪魔しに
行きますね♪これからもよろしくお願いします。
こんにちは^^
唐辛子を一万株とは!スケールの大きいご趣味ですね(笑)

可愛い唐辛子をはじめ、採れた野菜たち、どれも美しい~!
自分自身は、あまり田舎だと生活していく自信がないのですが、自家製の新鮮な作物を食べられるのはやっぱり羨ましいです。
ニンニクや唐辛子を束にして吊るして飾っておくのが好きなのですが、お店で買うと結構なお値段です。自家製なら・・・とつい夢見てしまいます。
沢山のニンニクや玉ねぎなど、素晴らしい出来ですね!!私は、今年から野菜作りを始めました。特に肥料を入れて土作りをしなかったので、玉ねぎもとうもろこしもナスも小さいです。良かったら、土作りも聞かせて下さい。どんな肥料を使っているのか、土を耕すのにトラクターを使っているのか、などなど・・・・。
こんにちわ。
いいですね~。唐辛子、にんにく、たまねぎ・・・

葉物は保存しづらいので、たくさん一度に採れると困りますが、これならばゆっくり消費していけるし、いいですね!!!

実は先日コメントのお返事をせぬままブログサービス完了につき移行手続きをしたら、コメントのお返事ができなくなってしまったんです・・・
ごめんなさい~。お母様・・・かぎ針得意なんですね。うちの母もそうかも!!!それにしても水着を編むなんて素敵!!!!!!

また新しいブログにも遊びに来てくださいね!

甲斐小泉さん、

種苗会社の種でまた増やせたりしたら商売になりませんものね(笑)。
大きな企業が他をどんどん買い付けているという話を
聞きましたが、一社だけが権限を持つとなると価格競争も
なくなりますから怖いですね。これから野菜や果物の値段が
どんどん上がってしまう事も考えられますね…。

イタリア野菜を育てている日本のどこかの島の話を
見ましたが、暑い島だったのでおいしそうな野菜が
たくさん育っていましたよ。やはり暑い太陽と良い土壌が
おいしい野菜には必要なんですよね。都会ではそれを
するには土地も高すぎるし、スモッグのせいで太陽の光も
届かないのかもしれませんね。なによりみんな忙しいし。

>観光スポットになる(笑)。

ははは、大爆笑しましたーっ!!!!
すごいですね~。

この頃はわが市でも、定年帰農というか、サラリーマンをずっとしていた方が農家の方の土地を借りて栽培を始めることが増えてきたそうですが、しかし、規模が格段に違いますね。

なんといっても色が鮮やかでおいしそうだし。

延々と種や球根(にんにく)で栽培するというのは素敵ですね。
ちゃたろうさんも書いておられますが、種苗会社の種は一代限り(遺伝子組み換えの植物なんぞその典型ですね)。

昔ながらの受け継がれた野菜つくりがすごく難しい環境になっているようです。

工業生産的に作る野菜が日本の食糧を救うという考え方もありますし、確かにそうかな?と思う面はあるものの、やはりおいしそうさでは路地モノで、ちゃんと取り入れまでに熟させたものですよね。

そりゃ、イタリアの方だって買いにやってきますとも!日本にあったら、もぉ、大変ですよ。観光スポットになる(笑)。
wacameさん、

なにを間違ってこうなっていったのか、いまでは
彼らもよくわからないみたいです。
あちこちから頼まれて、喜んで育てている間に
なにやら大量の株をお世話している自分たちに
笑ってしまった、と言っていました(笑)。

ひまわりも見てくださったんですねー♪
大きなひまわりが本当にたくさんあって、
感動的ですらありましたよ!
これは皆さんにも見てもらわなくっちゃ、と
張り切って写真を撮ってきました。
喜んでいただけると嬉しいです。
ちゃたろうさん、

仕組みがよくわからないのですが、親戚一同に
いきわたるくらいの量、と考えて苗を手に入れようとすると
ある程度まとめて購入するのと値段が変わらないみたい
なんですね。で、その苗を売ってくれる人も知り合いなので
「じゃあ千株持って行け、それなら3千株もらうよ、」
みたいなやりとりが続いていつもまにか1万株も
育てていたみたいです(笑)。

そしてにんにく。
そうですね!細胞分裂ですね!

どう書いてよいかわからずに「種」という言葉を
使いましたが納得です。ありがとうございます。
本文の「種」という言葉を削除しますね。

種苗会社の仕組みは以前NHKニュースで見ましたが、
海外の企業が日本でも育つ種を研究して買い取ろうとしている
と聞いていろいろな仕事があるものだなぁ、と思いました。

「食」に対するイタリア人のこだわりは、普通日本人が
想像するものより何倍も強いものだと感じます。
周りを見ていても、まあここが田舎だからというのも
もちろんありますが、まず家族で囲む食卓での食が基本です。
家での食事の時間を中心に1日が過ぎる、という感じで
おもしろいですよ。
すごーい!日本の小さな庭の片隅にあるプランター菜園とは規模が違いますね!農家さんみたいです。
新鮮野菜をたくさん食べられる贅沢~。本当にうらやましいです。
↓広大なひまわり畑にも、しばし見とれてしましました。夏ですね。
こんにちは
一万株の趣味。
広さが想像できませんが、一面の緑と赤はキレイでしょうねぇ。
またそうして、皆が美味しいって食べてくれることが楽しいから、商売にしないで純粋に趣味として楽しみたいのでしょうね。

昔から植え続けられてきたニンニクに感動です。
種じゃないので、昔のにんにくそのまんまの細胞が変わらず分裂し続けているのを食べるわけですから、ご先祖様と全く同じものが食卓に。スゴイ。

日本では、いまは種苗会社から種を買ったり苗を買ったりしていろんな作物を作る農家がほとんどだと思います。それに作物も大量に規格品として作られてるし。コレじゃ美味しい野菜にはナカナカ巡り会えません。

イタリアのひとは食に関してこだわりも強いのでしょうね。
「徹底して美味しく食べたい」とか。
家庭料理で伝統的な食材の美味しさが代々ちゃんと伝えられ刷り込まれているのでしょうか。
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