先日
イタリアで配給生活 という記事を書きましたが、
その後夫の祖母の家に行った時もたくさんのものをもらいました♪
MoMA LEXON Tykho ラジオ
まずはこれ。

そう、唐辛子です!
こんなに近くできちんと見たことが無かったので
大興奮&大感激してしまいました!

夫の母が育った場所で、彼女の妹家族と弟家族が
暮らしている場所なのですが、なにしろ田舎なもので土地が異様に広いんです。
そこで男性軍団が年金生活に入った後、大きな温室をたくさん作り、
趣味がてら作物を作り出したそうなんですが、なぜか大変上手くできてしまい、
家族や近所に分けるものの、その量は膨大。
お金を払っても買いたいという人たちがたくさん来るようになったそうなので
まぁ、いいか、と売り始めることにしたそうです(笑)。
日本にも畑で直売ってありますよねー♪
でも実際山ほどできたときは反対に困ってしまったそうですよ。
食べ物ですから、無駄にするわけには行きませんからね。
今年はこの唐辛子、なんと1万株も育てたそうです…(汗)。
繰り返しますが商売じゃなく、趣味です。私たちが遊びに行った時もお客さんがたくさん来ていました。
海から徒歩5分の場所なので、夏の家に来ている都会の人たちも
多くいたようでした。イタリアって口コミが一番の宣伝になるんですよね。
うーん、見れば見るほど可愛いぃー♪

次はこちら。
専用バラックを建ててもらい、昼寝をしているにんにくと玉ねぎです(笑)。

特ににんにくは、義叔父いわく大昔から同じにんにくを増やしているとか。
素敵なchihoさんのブログ、
フィレンツェ田舎生活便り2 でも
勉強させていただきましたが、にんにくって粒を一つ埋めておくと、
それが一房のにんにくになるんですよね。
なので大昔からできたにんにくをまたひとつずつ土に埋めて…、と
繰り返して今年出来たのがこのにんにく、というわけです。
義叔父は「おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんの…」
と5回も6回も
「おじいちゃん」 と繰り返したところを見ると、
いくらイタリア人が大げさだとはいえ軽く100年は歴史のあるにんにくだと思います。

とにかく香りが強い!!!
10房ほどもらってきましたが、ガレージの中に入れておくと
充満してしまうほどです。うちでも専用お昼寝台を作らなくては…(笑)。
これはたまねぎ。ほんのりとした辛味がとってもおいしい、
通称「トロペアたまねぎ」です。
(トロペア玉ねぎの記事は
こちらから )


そしてまたまたトマトです。
すでに半分くらい食べてしまったので少なくなりましたが…。

庭ではまだまだたくさんのトマトが成長中です。

きゅうりもこんなに新鮮ですよー。
乾燥させた唐辛子を使ってお漬物をつくりました♪

うちに来た唐辛子。
