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春のイタリア



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夏だ!SAGRAだ!! 1
えー、「Mezzana、ビステッカばっかり!」と
呆れられるかもしれませんが…。

(イタリアでは、「私、ダイエット中だからビステッカにするー♪」と言うくらい、
カロリー控えめな食べ物、と位置づけされています。
ソースやらなんやらのないシンプルな食べ方だからでしょうね。)





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イタリアでは、夏になるとこんなポスターが
そこらじゅうで見られるようになります。
左に積み重なっているのはピサのマークのワインたちです♪


giugno 114



これは、SAGRAの宣伝ポスター。
こんなのが木だろうがゴミ箱だろうが
至るところに貼られるようになり、
「あ!今度の週末はあそこで魚のSAGRAだ!」と
わかるようになっています。


ちなみに上のポスターは、「ビステッカとフラーテ(揚げパン)のSAGRA」
と書いてありますが、夫は運転しながらこれを読み取るのが大得意(笑)。
どんなに速く走っていても目ざとく見つけて「週末はあそこに行こう!」と
言い出します。まさに神業(笑)。


SAGRAというのは元々はお祭りの意味を持つ単語ですが、
ここでは村祭りというか、町起こしのための食事どころというか、
その村のみんながボランティアで参加して食堂をつくり、
村人以外の人にもお金を払ってもらって食べさせることにより
集まった収益金を村に役立てる、というイベントのことなんです。


老若男女、小さい子供もお手伝いしていてほのぼのとした
楽しいイベントなんですよ。キッチンにはその村のおばあちゃんや
お母さんたちが勢ぞろいしているので結構おいしいんです!


不思議なのは、例えばオリーブの産地だったとしても
必ずしもオリーブを名目としたSAGRAであるわけではないこと。
好きなお題目で勝手に楽しくやることが多いようです。


また、場所にはどんな小さな村や町にもそれに適した集会所があります。
普段はサッカー練習場として使われている場所が多いかもしれません。
キッチンがついているのがイタリアらしいですよね。


今回行ったのは、こんな感じの場所。


giugno 144



普段は何もないところにテントを張って、
イスとテーブルをセットしています。


giugno 122



スタッフはみんなお揃いのTシャツ。


giugno 123



会場入り口にはこんなメニューが張ってあり、


giugno 121



giugno 125



食べるものを決めたら先にレジでお金を払います。


giugno 127



会場によって、備え付けの一覧表があり、それを取って
食べたいものの欄に印をつけてからレジに持っていくところや、
(その場合ペンを忘れていくと悲惨なことに…)
覚えておいてレジで口頭で伝えるところなど様々です。


いずれにせよ写真で見えるように、レジ係りはその人が食べるものを
コンピューターに打ち込み、メニューをプリントアウトして渡してくれます。
それを受け取ったら席を探しに。


普通はこんな風になっていて、


giugno 131



席に着くとボランティアのテーブル係りがテーブルクロスをかけ、
パンやコップ、ナイフ&フォークなどを持ってきてくれます。
このときは10歳くらいの子供たちが持ってきてくれることもあり、
そういう場合は夫は100円くらいのお小遣いをあげることにしています。


自分も実家の村のSAGRAで小さい頃お手伝いをして、頑張った時や
きちんと挨拶をするとお小遣いをくれる人がいて嬉しかったからだそうです。


生活の基本である「食」を通して、お手伝いの楽しさと重要さ、
イベントで入るお金が村に役立てられるという社会の仕組み、
世代の異なる人たちとのコミュニケーションなど
様々なことを楽しく学べるこのイベント、
そしてそれぞれが楽しんでいることが私にまで伝わってくる温かさ、
これだからSAGRAはやめられないんですよね。

イタリア人の強さの理由を見せ付けられる気がします。


東京で最先端の情報を追いかけながら過ごしていた日々、
ドイツで規則を最大限に生かせるようアラートであることに命をかけていた日々、
そんな生き方にストップをかけ、心をなごませてくれるのがここ、イタリアです。

結局、一番シンプルなものが一番強いんですよね…。



最初は衛生的な、こんなプラスチックのナイフ&フォークが届きますが、
ビステッカを頼むと後から普通のナイフが出てきます。
一度最後までプラスチックしかない場所で食べた時は
ボキボキと折れてしまい、結局きちんと食べられなかったこともありました(笑)。


giugno 129



足の悪いおじいさんは杖代わりに台車を押しながら
食べ終わった皿の後片付けをしたり、みなどんな仕事なら
手伝うことが出来るかを考え、それぞれが自分の仕事をこなしています。


たまに座って休んでいる人がいても笑顔を交し合い、
「また膝が痛いの??」なんて聞いたりしてる。
「ほら、さっさと動いて!」なんていうひとは誰もいません。
みんなが知り合いでいつも言葉を交わしながら生活しているから、
誰が膝の治療中で、誰が首を寝違えたかちゃんと知ってるんですよね。


必ず1人、みんなをまとめる役の人がいて、
その人はさすがにネクタイを締めて目を光らせ、皆を巧みに誘導しながら
SAGRAの成功に尽力をつくしているんですが、それでも
たまにつまみぐいしていたりと楽しい雰囲気はさすが、イタリアです。


giugno 119



giugno 120



ビステッカは地元の牛。どうです、この肉!


giugno 133



良く見るとお肉を切っていたこのおじさん、指が一本ありません。
きっと定年までお肉屋さんで仕事をしていた専門家なのでしょう!


giugno 128 



今回はビステッカのSAGRAということで、おじさんたちが
はりきって火の管理をしています。
そのおじさんの1人にお願いしてはい、ポーズ(笑)。
焼いているのはサルシッチャです。


giugno 135



giugno 136



giugno 137



では、特大ビステッカ、いただきます!


giugno 142





…、と長くなりますので続きまーす♪
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スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
07/11 10:38 | イタリア生活 「食」 | コメント:14
青淵さん、

近所づきあいは大切ですよね。
イタリアでも隣人とのトラブルがよく聞かれますが、
少なくとも購入して暮らしている場合は長い付き合いになりますから
お互い譲歩しあって行くのが大切だと思います。

うちの周りにもお互い挨拶さえしない人同士がいるのですが、
家の外に出るのも気を使っていたりして
おかしなことだと思いますね。

> 心の健康と安全は、近所付き合いからと思っています。

同感です。
2008.12.16。
こんばんは。
日本の古くから残っている集落には、今なお、お祭りが残されています。大阪府岸和田市近辺では毎年10月になると祭りが有ります。この祭りは有名で、この日ばかりは皆が祭りに没頭します。ですから「祭りだから仕事は休みです」と平気で客に言います。そのことに異論を唱えるものならば、二度と付き合いをしてもらえない程の勢いです。無論、近くの学校も臨時休校です。そこで育った方が就職して10月になると「会社が休みなのは当たり前、皆何故休まないのか」と大変驚くそうです。
そこまではいきませんが、私の自治会でも夏祭りが毎年有ります。準備は順番です。年末には一斉溝掃除、定期的に公園の共同清掃が有ります。「隣りは誰ですか」なんて言う方は居りません。少なくても近所付き合いは大切にしています。
心の健康と安全は、近所付き合いからと思っています。
マンマ♪さん、

そうですね、学園祭!まさにそんな感じです。
アルベロベッロも昔の文化を後世まで残そうと
がんばっている地域ですから、1年に1度のお祭りなんて
とても盛大で楽しいものなのでしょうね!

先日、NHKのニュースで日本のお祭りの様子を放映していました。
下町のお祭りも盛り上がりそうですね!
仰るとおり、日本は皆、真面目で頑張りすぎてしまうせいか
疲れていて余裕が無い状態ですよね。他人を思いやるどころか
自分を思いやることさえ出来ない危うい状態…。

学校の勉強ができなくても子供の世話が得意で近所の
おばちゃんに褒められるとか、そういうことが子供の頃に
あれば少しは違う人生になるような気がします。
学校の文化祭ののりですね。楽しそう!!
アルベロベッロに行った時、1年に1度のお祭りに出くわしたのですが、街のみんながひとつになって成功させようとがんばっていました。イタリアのそんなところがほっとさせられて好きです。
イタリアは地元地域の密着型で今の日本では考えられませんね。
でも、私の住んでいる下町は江戸の文化が息づいている街なのでお祭りのためにみんながひとつになっています。でもこれが本来の人間の営みなのではないでしょうか?
これこそ犯罪を最小限にする方法ではないかと思いますが、果たして日本は立て直すことができるのか!?わかりません。
もあさん、

moさんの素敵なブログからいらしてくださったんですね!
最近すっかりご無沙汰していますので私も後でまた
寄らせていただこうと思います♪

メールも拝読しました。ありがとうございます。
やはり北欧は社会保障がとてもしっかりしているようですね。
以前暮らしていたドイツもかなりのものでしたが、
メールを拝読してそれ以上だな、と感じました。

デンマークはSASを利用した際に空港で乗換えをしただけ
でしたが、やはりきちんと整頓された綺麗な空港でした。
人々はすごく素朴な感じですね。オーストラリア人と
同じくらい待ったりした人たちだという印象があります(笑)。

入院の記事も読んでくださって有難うございました。
すべてのコメントは管理画面で読ませていただいてますので
古い記事に書き込んでいただいてもお返事できますので
ご安心くださいね。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。
メールのお返事も書きますね。
はじめまして。moさんの所からやって来ました。
思わず、美味しそうな牛のSagraにつられ書き込みします(笑) あぁ一度行ってみたいです。
私はデン=デンマークの居住者ですが、こういったものはあまり・・ないです。
Vejenfeste(ご近所パーティ)って言うのはあるかもしれませんが、最近聞いた事がないです。
日本みたいにお隣さんは誰ですか?の傾向です。それか、一般的に冷たい北欧人。
こうして間接的にイタリアの事を読んでいると一度は行きたいとワクワクするのですが、現地に行ったらビビリまくりだと思います。そして、イタリア入院記おかしかったです。
今からコメントを書いてもなんだか古そうみたいので、左上にあるメールから入れさせて頂きますね。 
では、またお邪魔します。
甲斐小泉さん、

イタリア人が夏になると必死で休暇を楽しむのは、
仕事や日常生活を頭からすっぱりと切り離すためだと
理解しています。昔の日本人が毎月一つずつ行事を
作ったのも、その日羽目をはずしたら後は頑張ろう、と
思えるからだと何かで読みましたが、それと同じような
ことなんだろうと思うんですね。

甲斐小泉さんはお山のおうちに行かれることで、知らぬ間に
それを実践していらっしゃるのかもしれませんね。
ゆったりとした時間の流れって、その最中には気づかずに
終わってから感じるほど心地がよいものですよね。
空気も綺麗でしょうし、景色もまったく違う場所で
オンとオフを使い分けられる生活は素敵ですよね♪



ihokoさん、

私もイタリアとイタリア人に不平・不満がたくさんあります。
ただそんなことを書き綴っても建設的ではありませんし、
読んでくださる方を不愉快にさせるだけだと思っています。

ドイツにいた頃は、視点は常にそちら側にあり、
ネガティブな文章を多く書き、いつも不満を述べていました。

でもイタリアに来てから、せっかく周りに能天気な(笑)
人たちがたくさんいるんだし、ドイツからも離れたし、
これからは楽しいことを意識しながら生活しよう、と感じたんです。

ガンを経験して、私のネガティブ思考が病気を呼んだ、と
考えることも出来ると思い直し、このブログは来ていただいて
楽しいブログにしよう、イタリアの良いところを書いて
にっこり笑顔で読んでもらえるブログにしよう、と思うようになりました。
ネガティブな文章はウィルスのように、読んでくださる人まで
ネガティブな気持ちにさせてしまうこともある、
と気づいたということもあります。

(入院中の記事がおもしろおかしくなっているのは
その頃の思いを表していると思います。)

悪いところばかりを見て文句を言うのは簡単ですが、
その時の一瞬気が済むだけで何の解決にもなりませんよね。
また、「書く」という行動は自分の思いを整理しながら文章にし、
さらにそれをまた読み返すということで精神にものすごく
影響する行為だと思っていますので、ネガティブな文章を
書くことは、よっぽど精神的に強い人でなければ知らず知らずのうちに
自分が悪い意味で影響を受けてしまうのではないかと思います。

なので、自分の考え方を日々ポジティブに変えるよう、
かなりの努力を始めました。習慣の違う海外で暮らすには、
イタリアでなくとも大変なストレスになりますからね。

このブログもその一つで、その日どんなに嫌なことがあったとしても、
過去にさかのぼってでも楽しかったことを思い出して
書くようにしています。そして、寝る前はその日にあった
良いこと、例えば事故なく帰宅できた、などそれだけでもいいので
常に良いことだけを考えて感謝する時間を作っています。

そうした努力は少しずつですが、自分を変えてくれていると
感じられるようになりましたし、実際物事をポジティブに
考えられるようになってきたような気がします。

ひどい仕打ちを受けた日などはもちろん簡単ではないです。
でも、もうネガティブ思考で暮らしていくのは嫌なので、
よいところを見ながら幸せな気持ちで過ごして生きたいと
がんばっています。

こうすることを教えてくれたのはドイツ人の友人でした。
彼女にも本当に感謝しています。


Ravさん、

収穫祭として行う大々的なSagraももちろんありますが、
大抵はまったく関係ないただのイベントなんですよ(笑)。
海の無いフィレンツェで魚介類のSagraなんかもありますし、
ある特定の種類のパスタやお菓子、かたつむり、揚げパン、
魚介類のフリットなど収穫とは関係ないSagraや、
あと食べ物ではないSagraもありますからね。

また、所詮素人が作るものなので、その場所に行って
火力やキッチン、働いている人の様子に出来上がった料理
などから咄嗟に判断できる感覚がないと嫌な思いをすることも
あるかと思います。私たちも会場についてそれらをチェックして、
「やっぱりここはやめよう」と言うことも多々あるんですよ。

それからポスターは色々です。
ポスターにお金をかけられるということは、そのSagra自体にも
ある程度はお金を使っているということにもつながりますので
料理も期待できる場合が多いです♪
シンプルな生活が1番。なるほど~です。

政令指定都市では鄙なパートに暮らしているのですが、それでもお山に行くと、全然時の流れが違います。

東京に行くと刺激が色々あって面白いは面白いですが、
これが毎日になったら、しんどいだろうなぁ~と。

日本国内でも大きな違いがありますから、ましてや国単位だと相当違いがあるのだろうなぁと思います。

イタリアの底力を感じるお話ですね。
Mezzanaさんのイタリア贔屓が伝わってくるような今日の記事ですね。

家の村も5月の終わりから毎週なんだかんだ・・やってます。でね。なぜか?フリット!トスカーナ風の臓物をフリット・野菜をフリット・これでもか攻撃で揚げ物ばかり・・。
私、天ぷらは好きですけれど・・どうもこちらのフリットが苦手で・・・・。
私達の住んでいる村は非常にコミュニティが小さく狭い(人口6500人くらいだそうですが、昔からの住民は2000人くらいで、後は、ここ10年くらいの間に増えた人です)
それゆえ、つながりも深そうですが、隔壁もあるようで、今週はOXが仕切るから行かない。とか・・来週はXXだからみんなで行こうとか・・。聞いてる分には面白いです。が・・中に入ったら大変そう。
サグラっていわゆる収穫祭ですよね。夏から秋にかけて車道沿いによくポスターを見かけますが、今ってこんなにカラフルになってるんですか?数年前は黄、オレンジ、緑の紙に黒の文字ばかりでしたが。ピノッリとキアーナ牛のサグラにいったことがあります。あとはフンゴ・ポルチーノですが、うじ虫だらけのグリルが出てきて残したら、連れのイタリア人が食べちゃいました。 イタリア語は超かたことなのに、サグラのポスター車から見つけるのだけは超得意で、あきれられてましたよ。やっぱり言語は食からですよね(笑)

イタリアはほんとコミュニティのつながりが深いですね、ほのぼのしてていい感じです。続き楽しみにしてま~す。
Ricciaさん、

こちらでもスペアリブのSagra、ありますよー♪
イカ、ラザニア、魚のフリット、ワイン、オリーブ、
チーズ、ポルペッタ、かたつむり(!)…、色々あります。
秋にはもちろん、ポルチーノとかいのししとか!

この辺りは食をものすごーく大事にするので、食器なども
そういう気持ちの表れかもしれませんね。あと田舎ですので、
自分の村が大好きな人たちばっかりですから(笑)。

もちろん規模は大小色々ありますが、どこもこういう
温かい場所がほとんどです。新婚旅行でトスカーナを
周った時も色々な場所でSagraに行きましたが、大抵
こんな感じでしたね。

今日は海辺の魚のSagraにいってきまーす。
トスカーナのビステッカおいしそうだわ。こっちはお肉がパサパサしていておいしくないのよね...そして、ヴェネトでサグラといえば、コスティッチーネ(スペアリブ)のグリル。所変われば違うものなんですよね。

そして、こちらのサグラでは、紙のランチョンマット、コップ・カトラリーも全てセルフサービス。トスカーナのサグラの方がいろんな方とのふれあいがあって、和気藹々とした感じですね。
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