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イタリア人も 「英語の人」
3月の一時帰国で、1年半前とは
少し違った印象をうけたことがありました。






FRANCE JUTE BASKET(フランスジュートバスケット)
内側はラミネート加工でコーティングされています。
洗濯物を入れたり、庭において落ち葉入れにしたり、
便利に使える可愛いバスケットです。





それは、

レストランや店の中で夫とイタリア語で話していると、
「失礼ですが、どこの国の言葉でお話していらっしゃるんですか?」
と聞いてくる人がとても多かったことです。


以前は外国人と歩いていると、好奇心一杯な目で見られることは
非常に多かったものの、好意的に、しかもこちらに話しかけてくる
なんていうことはなかったのでとても驚きました。
そしてすごく嬉しく感じました。


以前は例えば、京都のある小料理屋、
私たちを見るなりあいさつもなく、英語のメニューを置くだけで
目も合わさずに去ってしまう。


飯田橋の本屋、入店するなり英語で弾丸のように話しかけられる。
私が「日本人です」というと、夫を指差し「でもそっちの人は
英語でしょう?」と当然のように話し続ける…




地球に優しい、エコスポンジ



そうです、日本では、どこから来た外国人であろうと
「英語を話すと思い込む」傾向があるようですよね。


でも、よく考えてみてください。
本当に英語を母国語とした人たちに話しかけるのと違い、
そうでない人たちに日本なのに英語で話しかけるというのは、


ロシア旅行をしている私にスペイン語で話しかけるのと一緒


ですよ(笑)。それなら例えわけがわからなくても、
現地語であるロシア語で話しかけられるほうが納得がいくような…。


もちろん、日本人が悪意をもっていないことは
誰の目にも明らかだと思います。
でも、やっぱりいつでもどこでも英語で話しかけられる事実に
がっかりしたり悲しんだりしている日本の外国人って本当に多いんですよね。


私たち日本人も、海外で「ニーハオ~」と言われたり、
祈るように合わせた手を前にしてお辞儀をされたりすると
違和感を感じることありますよね?


「あ、それ、日本語じゃないし、日本の習慣じゃないし…」


と(笑)、頭の中が「???」となること、ありますよね。
それとまったく同じことを、私たちも日本でしているわけです。


嫌な言い方をすれば、いまこういう世の中でアメリカに対して
良い印象を持っていない別の国の人は非常に多く、
「アメリカ人に間違えられる」ことを良く思わない人たちが
少なくありません。そしてそんな彼らは、英語で話しかけられることを
「向こうは自分をアメリカ人だと思っている」と感じることが多いんですよね。
もし「イギリスの方ですか?」と聞かれたら、それほど悪くは
思わないと思います、正直なところ…。


旅行中のカナダ人が、全身ありとあらゆる場所に
カナダの国旗をつけているのもそういう理由からです。
(アメリカ関係の方がいらしたら、申し訳ありません…)


「でも、その人が何語を話すかなんてわからないし…」
と思う方、その意見もわかります。


ならば次回は、 「すみません、英語で話しかけてもいいですか?」
とまずは聞いてみてはどうでしょう。


本当はその人は日本語を流暢に話すかもしれない。
なのに最初から当然のようで英語で話しかけることは、
「あなた、外人だから日本語は無理でしょ?」と
決め付けていることにもなるんですよね。


なのでこうワンクッションおくことで、
「別にあなたが英語を話す国からきていると
決め付けているわけじゃないんです、」と
きちんとことわっていることになりますし、
むこうに「あぁ、この人は英語で話したいんだな、」と
心の準備をしてもらえることになりますよね。


「だけどせっかく習った英語、使ってみたい」
そう感じる方、お気持ちはわかります。
でも、わざわざ日本に来る外国人ですから、
「せっかく習った日本語を使ってみたい!」と
思っていることもきっとありますよね。


私が一番良いと思うのはまず日本語で話しかけること。
日本人ですもの、堂々と日本語で話しかけましょう。
その人が観光客であったなら、たとえ日本語を理解しなくても
「日本人に話しかけられた!」ときっと良い思い出になることでしょう。


そのあと相手が英語で返してきたら英語で話し始めること、
もし相手が別の言語で返してきて自分がそれをわからなかったら、
「すみませんが私は英語しか話せませんのでもしよければ英語で話して
もらってもよいですか?」と聞くのが礼儀だと思うんです。
(ここで、たとえ「私って英語ベラベラ♪」と思っていたとしても、
「英語しか話せませんので」と自分の立場を下げることにより
相手を敬う表現となります)

こちらから決め付けずに相手の気持ちを尊重すること、
これが最も大切な欧米の「マナー」のひとつなんですよね。




地球に優しい、エコスポンジ



私は英・独・伊を話しますが、こうなるまでには色々ありました(笑)。
様々な屈辱も味わってこそ今があると思っています。
だからこそ、相手の話す言葉は大切にしたいし尊重したい。


例えば仕事上で取引先のドイツ人が、一生懸命つたない
イタリア語で話しかけてきたとき、私は必ず、相手に合わせて
イタリア語で話し続けます。どんなに相手が間違えても、
どんなに意味がわかりにくくても、絶対に相手に合わせます。
もちろん相手が困っているとわかれば別ですが。


きっとその人はイタリアで仕事をするにあたり、時間を作って
イタリア語を勉強してきたに違いありません。それはその人の
イタリアとイタリア人に対する尊敬の意に違いないんですよね。
その気持ちは私も心から尊重したいと思いますから。


という意味で、一番最初に戻りますが(長い!)、
今回いろんな場所で「どの国の言葉で話しているんですか?」
と聞かれるのはとても新鮮で嬉しいことでした。


ある時は、20歳くらいの女性が英語のメニューを持ってきて、
「すみません、私日本語しか話せないので通訳していただけますか?
うちの店、英語のメニューしか用意していなんですが、日本語と
英語、どちらがよろしいでしょうか?」とたずねてくださったんです。
それも 笑顔で夫の目を見ながら


国際社会ってこういうことだと思います。
言葉が話せるかどうかはそう大事なことじゃないのではないでしょうか。


また、「どちらの方ですか?」とたずねてくださり、
イタリア人だとわかると一生懸命知っているイタリア語を思い出しながら
「ブォナセーラ!」「グラツィエ!」と言ってくれる人たちも
今回非常に多かったです。その時の夫の嬉しそうな顔、
ここで動画で紹介したいくらいでしたよ♪






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スレッドテーマ [ 海外情報 … イタリア生活 ]
06/03 20:52 | イタリアとイタリア人 | コメント:20
青淵さん、

そうですね、トスカーナは海もあれば山もあるので
おいしいものがたくさん食べられることでも有名
なのではないか、と思います。

サラミの中でも猪のサラミが有名ですよ。
2008.11.25。
こんばんは。
「トスカーナのサラミはうまいぞー」、
「世界で最も美しい景観の場所はどこか?。そのひとつが『カプリ島』である」、
というくだりがコミックに掲載されていました。
㈱集英社、ジョジョの奇妙な冒険 Part.Ⅴ 黄金の扉 現金に体を張れ 2008.11.22 第2刷発行 の159ページです。
同様に、141ページのダンスも新鮮味が有りました。
日本のコミックに出てくるとは、トスカーナは有名な所なのですね。
終 
甲斐小泉さん、

ハウステンボス!
おかげさまですっかりファンになってしまいました♪
やはり海外からの観光客も多いんですねー。

甲斐小泉さんがゆっくりきちんと応えられたこと、
その女の子にとってとても良い日本の思い出になったと思います。
こちらにもそういう場面で面倒なのか「えーと…、英語わかる?」と
言い出す人を見かけますが、せっかく現地の言葉で話そうと
努力している人を前にやっぱり失礼ですよね。

中学生の頃から別の国に行き、その国の言葉で
コミュニケーションを取る事ができるのは良い体験ですね。
日本人も可能であればそういう体験を通して「一人一人違う」、
「人は皆違って当たり前」ということを頭に叩き込むのが
いいんじゃないかな、と思います。人と自分を比べて
自殺をするとか、すごく悲しいことですから。

その女の子、「私の日本語が通じた!」と自信をつけて
喜んでいるかもしれませんね♪
今回、ハウステンボスの旅行で、噂どおり、韓国の方がとても多かったのですが、同じような顔立ちをしながら、韓国語で話しかけられないのが悲しかったですね。

恐らく、共通語なら英語になっちゃうかと・・・(拙いですが)

でも、修学旅行中の中学生らしい女の子達が一生懸命日本語で場所について尋ねてきてくれたのは嬉しかったですね。

ちょっと複雑な事を言うと分からなくなってしまうので、出来るだけ短く、分かりやすく話しましたけれど、相手の国の言葉を話してくれるって嬉しいものですね。

逆におっしゃるとおり、どこでも英語一点張りは、確かに英語(米語)が共通語になっている面はあるとはいえ、悲しいですし、同じような顔に見えても、違う国の言葉で話しかけられるのは困惑しますよね。時として非常に失礼だとも思います。

海外からのお客様の言葉がしゃべれないのなら、いっそ日本語で応じるべし、と今回改めて思いました。
めぐみさん、

こんにちは!
めぐみさんの彼は日本語が堪能なんですね♪
イタリア人は特に、イタリアと自分が生まれ育った地域を
誇りに思う気持ちが強いので、気になる方はとても
気になるだろうな、と思います。

それからこっそり話を聞くというお話、私もよくわかります。
JR中央線の車内で前に座る女性の悪口を言っている
ドイツ人グループがいたので、すべて聞いた後ドイツ語で
「わかる人もいるんだから公共の場で言うべきことじゃないでしょ」
と言ったらびっくりしてましたし、仕事場でもそれが
プラスの方向に運ぶことがよくあります(笑)。
ちょっと意地悪かもしれませんけれどねー。

めぐみさんの彼も、楽しいエピソードがたくさんありあそうですね♪
私の彼、前々回日本に来た時、いつもシャツにイタリア国旗のピンバッジ付けてましたよ~(*_*;
英語で話しかけられる事も多かったし、「僕はイタリア人なんだ~」という誇りも持っていたからそうしたらしいのですが。
彼は時々顔を合わせていた日本人に「英語を教えてくださ~い」と頼まれメールアドレスをもらっていました!

彼も英語は話せますが、英語は知らないふりをしていたそうです(苦笑)
彼はもともとアメリカや英語が(正確には英語の発音が)好きじゃないんですよね。

彼は言っています。
日本人は、日本国内では外国人が日本にいても「日本語は話せないだろう」と勝手に決めている人が多いから、近くに行ってこっそり話を聞くと面白いって(笑)

イタリアに行くと、いかなる時も私はイタリア語で話し掛けられます。
外国人なんだから、少しはゆっくりしゃべるとか、隣にいる私の彼に話しかけてくれればいいのにな~。
そんな所はイタリア人のスゴイ所です。
かやさん、

お久しぶりです♪
おぉっ!今度はどちらにいかれるんですか?
前回はイタリアでしたから、今度は別の国でしょうか?

>英語で話さなきゃと文を組み立てている間に疲れてしまって

この「疲れ」を相手は感じてしまい、気まずい思いまで
感じ取ってしまうこともあるんだと思います。
伝えたいことがあれば日本語でOKですよー♪
日本なんですから。
大切なのは「コミュニケーションをはかりたい」と思う
気持ちを前面に出すことだと思います。

それからブログ、お引越しされたんですね!
これからうかがいまーす♪

Alison.Mさん、

相手が外国人だと、それにあわせて向こうの言葉で何かを
話さなくちゃ(義務)!と思わず考える日本人の優しさでは
あるんですよね。でも、外国人=英語を話す、と思って
しまうのが詰めの甘さというか(笑)。

もちろん英語で話しかけられて悪く思わない人たちもたくさん
いると思います。でも、そうでない人もいる、ということを
知っていくのが今後の日本人の課題かな、と思います。
ちゃたろうさん、

コミュニケーションが取れればよいので、まず
「ドコのお国の方ですか」とたずね、その後「カナダです」
と帰ってきたところで「何語を話すんですか?」と
また聞けばいいと思いますよ♪ それにより、この人は
私を受け入れてくれてるんだな、と相手は感じるはずですから。

外国にいると、そんな些細なことがものすごく嬉しく
感じるんですよね。あ、この人は私を外国人扱いでなく、
人間として受け入れてるな、という感じで。

ただ「日本人?どこ?東京?学生?結婚してるの?
なんで?…」と続くお決まりの質問攻めにはいい加減
飽き飽きしているのは事実ですが(笑)。





wacameさん、

英語を母国語とする人や、普段から仕事などで英語を
話しなれている人でないと、突然日本で日本人に英語で
話しかけられるのは冷たい印象を受ける人も多いみたいです。

先日のジェラートの件のような、観光客を見るとだまそうと
する人たちが実際にいるのも確かなんですが、それと同時に
困っている人を助けようとする人たちも多いですよね。

私も長年こちらで暮らしていますが、たくさんの人たちに
お世話になりながら生活しています。なので機会があれば
それを周りに還元したい、と意識するようにしています。
きっとwacameさんが出会った現地の日本人の方も、
そういう気持ちでいらっしゃるのかもしれませんね。

erikoさん、

本当に、大事なのは「意思の疎通」ですよね。

生まれて初めてイタリアに来た時、道に迷って
「すみませーん、」と日本語で話しかけた私に
「イタリア語でしゃべってくれよー、え?あ、ドゥオモ?
それはねぇ…」とイタリア語で説明し始める人が多かった(笑)
のですが、大阪の方もそういう温かいところ、ありますよね。

こういうのって本当に、差別という感情と正反対のところにあって、
こちらを受け入れてくれている気持ちになるんですよね。

みなさん、とてもきさくにダリオさんに話しかけて
コミュニケーションをとっていたんだなぁ、と思ったら
なんだか嬉しくなってきてしまいました。

げちゅ~さん、

4,5年前に中国人もビザがいらなくなったからか、
突然ものすごく増えましたよね。
また欧州に来る中国人は裕福な人ばかりなためか、
観光業界はどこも中国人対策にものすごく力を入れている気がします。

それから機内のお話、爆笑しましたー(笑)!
イケメンで褒めていたので良かったですが、これがもし
逆だったら…??? 怖いですよねー!!
そんなに格好いい人だったら日本人女性に褒められるのは
慣れていて、そういう言葉は特に得意だったりして…。
私も独身時代、1人で帰国する時はなぜか必ず日本人以外の
人と隣り合わせの席だったんですが、9割以上日本語堪能な
ビジネスマンだったように思います。

それからげちゅ~さん、ここ数日何度かブログにお邪魔
させていただいてるんですが、コメントを残す前に
フリーズしてしまうんです。また寄らせていただきますが
無言で立ち去ってるみたいですみません!
お久しぶりです!
日本に帰国されていたんですね♪

とても考えさせられる記事です。
確かに私も、外国の人=英語をしゃべらなきゃ!と
思ってしまいます。
英語で話さなきゃと文を組み立てている間に疲れてしまって
結局一言も話さず終わってしまう・・・。
国際社会に憧れを持っておきながら、なんとなく自分で壁を作ってしまっていたみたいですね。
「日本人だから堂々と日本語を話せばいい」という言葉に、なんだか救われた気分です。

まずはコミュニケーションを取ろう!という姿勢。
これだけは忘れずに、また今夏も海外にいってきます!!

☆お知らせ☆
yahooブログからFC2ブログへ引っ越しました!
新しいアドレスも載せておきますね。
これからもよろしくお願いします。
とても勉強になりました。
日本人って、私も含めてですが、
外人(この言い方は今やゆるされてますよね?^^;)は
皆、英語が話せる!と思ってしまっているような
気がします。地球の公用語みたいな・・。
認識不足も甚だしいってことですね。
まだまだ、島国の人のようです。(汗)
こんにちは
なかなかに、反省させられるような・・・・。
英語が万国共通語と思うわけでは全くアリマセンが、日本語以外に知ってるのが(註:「話せる」とは違うのだ)英語だけなので、お国がわからない方に話しかけるなら、とりあえず英語、ですねぇ。
コチラから先に話しかける機会は余り無いですが、これからはそんな時まず
『ドコのお国の方ですか』と日本語で聞いてみます。でも、「国」じゃワカリマセンね、カナダ人だってフランス語がよい人、居そうだし。
『日本語と英語、どちらがわかりやすいですか?』の方が良いのかな?
でも、私の場合、『じゃ、英語で』といわれても大いに、というかものすご~く困るので、最初っから日本語だけ、のほうがいいかも。簡単ですね。はは。
なるほど、なるほどぉ、勉強になりました。
日本にいらしてる外国人の方のコトももっと考えてあげなくては!言葉は話せなくても、その気持ちが大切ですね。

英語すらまともに話せない私。それでも海外旅行してしまうのですが・・・大変な思いしながら単語を並べて四苦八苦。
いつも、現地の方々のやさしさに支えられて楽しめています。ありがたい~♪
そうそう、ちょっと違いますが、今回も現地にいらっしゃる日本人に助けていただく場面がたくさんありました!コレまた、とってもありがたい~♪♪
Mezzanaさんのお仕事での心遣い、素敵ですね。

英語を話す方だと分からない時は、日本だと日本語で話しかけた方がいいですよね。
つたない英語でシドロモドロになるなら余計、
日本語で、相手の目を見てゆっくり話してあげた方が、
意外と意思の疎通はできるような気がします。

ウチの旦那も一緒に日本に里帰りした時、
大阪の街やお店、駅などでやたらと話しかけられてましたが、
後でとても嬉しそうにしていました。
大阪ならではなんでしょうか。英語の方もいらっしゃいましたが、
老若男女、普通に日本語(大阪弁)で話しかける方が多くて、
不思議と何を聞かれてるのか分かるけど、
なんと日本語で答えていいか分からないと言いつつ、
知ってる日本語総動員して彼なりに頑張ってましたね。
以前は、海外ツアーに行ってると、現地の人から『コンニチハ~』って言われたけど、最近は『ニーハオ』が多いのです。理由は日本人ツアーより中国人の方が、明らかにどこの国でも多いからです。パリのセーヌ川クルーズも船内では7カ国語のテープが名所に来ると流れるのですが日本語が消え・・・中国語に変わったです。最近は、船に乗る前に必ず、日本語お願い~って言う事にしてます。

以前、失敗しました。日本行きの飛行機は日本語を喋れるビジネスマンが多いですね。たまたま友人と機内で一緒でした。友達の席の隣に外人さんが座ってました。友達は『なかなかイケメンだよ。』っていうから、自分の席から歩いて見に行きました。わぉ~メチャカッコイイ~って言ったら『有難う。嬉しいですー』って、その人にお礼を言われました。
(苦笑)外国には寿司屋さんが増えてきていますが、そこにいる外国人の多くは、『あがり1丁ねー』とか『さび抜きにして』とか流暢な日本語で喋っていて頭が下がります。
Ricciaさん、

私はこれまで日本に行ったことのある人たちから、
本当に何度も「どうして日本人は外国人を見ると英語で
話しかけなくちゃならないんだ?」と聞かれたことが
あるんですね。そしてそのたびに「悪気はないんだよ、」と
説明してきたのですが、ここ数年のアメリカの態度により、
その思いがより一層強くなってきているように感じています。

もちろん悪意はまったくないんですよね。第一アメリカ人に
対してネガティブな思いを抱いている日本人もほとんど
いないでしょうし。でもそれを嫌だと思う人がそんなに
多いなら、日本人も考えなくちゃいけない問題なんだろうな、
と思ったんですよね。「英語が世界の共通語」と日本人と
アメリカ人は考えますが、そう思わない人も実際は多いみたいです。

Ricciaさんのお母さまのような方が、外国で生活する上では
一番安心させてくれる存在ですよね。私もドイツに行った
ばかりのころ、入院&手術をした経験がありますが、
目もあわせてくれない人がいた中で、ドイツ語だけで
一生懸命話しかけてくれた人たちがいて救われました。

なのでそのアメリカ人の患者さんがRicciaさんのお母さまと
お話しすることでどれだけ精神的に救われたか、特に
入院中という心細い時にどれだけ温かい気持ちになったか、
考えると私まで嬉しくなりました。
あちゃー、私もやってました、英語でのお声掛け…
ただ、特にその方が英語圏出身と決め付けているわけではなく、英語は一応共通語だからという認識だったのですが。。。

言葉よりも、何を伝えたいか、その人とどのように接したいかが結局はポイントのような気がします。
うちの母が入院中、病棟にアメリカ人の人がいたのですが、みんなよそよそしくって、唯一うちの母が話し相手だったそうです。って、うちのお母ちゃん、大阪弁しか話さないんですけどね(爆)言葉が話せるとかじゃなくって、相手と向き合うという姿勢が大切なんでしょうね。
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