庭仕事に没頭しすぎ、腰を悪くしてしまいました… 涙。

ノーマン・コペンハーゲンのゴム製ボウル。
お気に入りの食器もここで洗えば安心・安全。
花、といってももそれぞれ違うんですよね。
ペチュニアは水好き・肥料好きだけど、ゼラニウムは
乾かし気味に育てなくちゃ行けない、とか、
どうせ成長するから、と大き目の鉢に植えてしまうと
必要以上の水を与えることになり根腐れしちゃう、とか、
ネットを駆使して得た情報を、箇条書きにして貼っています。
じゃないとついつい可愛がりすぎて、水をやりすぎて
枯らしちゃったりするんですよね。
ペチュニア、心を鬼にして芽を摘んでいます。
早く満開の花が見たいけど、今はガマン、ガマン…。
さて、10日の土曜日、庭の土ならしをして芝の種をまきました。
夫の友人が機械を持ってきてくれて、1時間ほど耕しました。
(真ん中にあるのがいつも撮っているバラ。
画像左下のガレージへの道が斜めに下っているので、
そちら側からはバラに手が届かず、手入れがしにくいんです 涙。
やしの木は右の奥にあるので写っていません、残念。)
以前 はこんなひび割れていた地面も、

こんなに柔らかくなりました。

次の日芝の種を蒔きましたが、この暑い時期にちゃんと
芽が出るのか不安です。夫は毎日何度も何度も
水やりをしながら可愛がっています(笑)。
さて、ジェラートですが、イタリアではジェラテリアで頼む際、
まず 「コーンかカップか」 「何種類入れて欲しいのか」を
言わなければなりません。

でもそれを知らない観光客は、待ちきれずに即効で
「チ、チョコレートとピスタチオ!!」 と叫んでしまうため、
5月11日のコメント欄 でも話題になったように
「ひっひっひ」、と悪の餌食となってしまうわけですね(笑)。
例えば、私も1991年7月 (よく覚えてるな(笑)。) に
友人
Samantaさん と初めてイタリアを旅行したとき、
ローマのコロッセオそばにあるジェラート売りのお姉ちゃんに
ぼったくられそうになりました。
上記の通り、前置き無しにいきなり欲しいジェラートの味を言う私に
お姉ちゃんは1人では絶対に食べきれない、特大サイズのジェラートを
「参ったか!」 という勝ち誇った悪魔の微笑みで
差し出したんです。それはもう、片手では持てないほどの大きさでした。
「だって小さいのが欲しいなんて、言ってないわよね?」と 「これでこの特大料金は私のモノね!」とでも言うかのように笑ってましたよ。
でもね、お姉ちゃん、私に差し出したのは間違いでしたね。
えぇ、一度受け取って安心させてから、思いっきり渡し返しました(笑)。
「特大頼んだ覚えもありませんからぁー♪」 と特上の笑顔で。
お姉ちゃん、おもわずジェラート抱えたままひっくり返ってましたけどね、
「日本人を馬鹿にするなよ!ボケッ!」と汚い英語で叫んで逃げました(笑)。
アイスが無駄になったのだけが悲しかったです。
というわけで、ジェラテリアに入ったときは、まず
「コーンかカップか」、そしてすぐに 「何種類選ぶのか」を
告げるようにしましょうね。その後、お店の人が入れ物を持って
スタンバイできてから、何が食べたいのかを伝えましょう。
ぶぅおな・ぺてぃーと♪
