今日、4月30日は私たちの結婚記念日です。
とはいえ夫は仕事で朝6時に帰宅。
そして結婚してすぐに、記念日のプレゼントは
お互いにやめて、その分のお金を旅行などで
使うことにしているので特別なことは何もありません。
夫婦というよりは双子の兄弟みたいな私たち。
いつでも私が笑顔でいられることを最優先に考えて
行動し続けてくれる夫には日々心から感謝をしています。
3年間色々ありがとう。これからもよろしく!


照れ屋なあなたもだいじょうぶ。
ローズメール
でバラに気持ちを伝えてもらおう!
さて、話は変わり、見てください、この新鮮な卵!

義両親が鶏を買っている人を知っているようなのですが、
エサにしてもらおうと余って固くなったパンをまとめてそこに持っていくと
お礼に卵をくれるんだそうです。盛り上がり方がすごいですよね。
以前も書きましたが義父はものすごい偏食なので
(読んでいない方は
こちらへどうぞ )
卵も食べません。なのでうちにまわってくる、というわけです。
そういえば、日本はよく卵を生で食べますよね。
こちらでは卵を生で食べる習慣はないのですが、
よく言われるように新鮮かどうか、というのは
あまり関係がないみたいです。
大昔は卵は保存食だったくらいですしね。
日本の卵は店に並ぶ前にきちんと消毒されている、というのが
どうやら生食できる理由みたいですよ。
こちらの卵は消毒などされておらず、
店に売っているものでも殻にフンが
こびりついていたりするのは当たり前なので、
卵を割る時に殻についたサルモネラ菌が中の卵についてしまい、
火を通さずに食べるとそれで食中毒などになってしまうそうです。
ってこの話題、ドイツに住んでいた時に在住邦人の間で
かなり長い間話題になったんですよね−(笑)。
やっぱり生で食べたい ! という人は多いみたいで。
私は 「ぐちゅぐちゅ」 な食べ物が好きじゃないので(笑)、
すきやきにも納豆にも生卵はかけません。
というか、納豆も絶対にかき混ぜません。
入れ物の中にある納豆は触らずに、そのまま
どすっ、っとご飯の上に乗せ、そのまま混ぜずに切るように食べます。
もちろんとろろとかもずくなんかも(食べず)嫌いです♪
再び話は変わって、これがうちのキッチン。
狭いですが、使い勝手はいいです。

イタリアの家庭には、大抵お客さんが来たときに食べる
ダイニングテーブルのほかに、こうした小さいテーブルが
キッチンにあります。朝食や、家族だけの夕食の時は
キッチンで食べることがほとんどです。

テーブルセンターとして使っているのは、15年前にフィレンツェで
購入したエトロのシルクウールのスカーフ(笑)。
りらっくま再登場(笑)。

当時グレーや紫といった色ばかりを着ていた私に、
「あなたに合うのはそんなんじゃなくて、これ。」と友人が
選んでくれたのですが、当時の私にこの配色は冒険でした。
でもこれをつけるたびに 「似合う!」「あなたの色ね!」と
街でもイタリアのマダムたちに声をかけてもらえるようになり、以来
私の定番の色として定着しました。今では大好きな色で、
もちろんうちの定番カラーもオレンジと黄色の二色です。
その友人への感謝の思いもこめて、このスカーフを
キッチンで再活躍させることにしましたが、仕舞いこんでおくよりも
こうして別の場所でも使ってあげるほうがスカーフも
喜んでくれるような気がします。