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THE BIG ISSUE JAPAN



ビッグイシュー 、ご存知でしょうか?
(以下、下線のついた言葉には詳しいページへのリンクがはってあります)  




     4月15日発売号
   (毎月1日・15日発売)





元々は1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。
食事を無料で提供するなどのチャリティではなく、ホームレスに仕事を提供し、
その仕事とそこで得るお金をきっかけに自立してもらうことを目的としています。


くわしい販売の仕組みは こちら で読むことが出来ますが、
定価300円の雑誌をホームレスである販売者が路上で売り、
そのうちの160円が彼らの収入になります。最初の10冊は無料で提供し、
その売り上げ(3,000円)を元手に、以降は1冊140円で仕入れてていく
という仕組みです。


イタリアではまだこのシステムがないので見かけたことは無いのですが、
イギリスのそれを紹介しているテレビ番組を見て存在自体は知っていました。
ビッグイシューかどうかは覚えていませんが、ドイツにもまったく同じ考えで
ホームレスが売る雑誌というものが存在していました。
「自立をうながす」という意味で素晴らしい取り組みだと思います。


チャリティのような、食事や物資を提供することもそれはそれで決して悪いこと
ではないのですが、「人からめぐんでもらう」ことに罪悪感や嫌悪感を
感じる人たちがいることも確かですし、それだけでは人間としての尊厳、
自信を持ち続けていくのは難しいように思います。  


この仕事を通し、規則正しい生活を手に入れ、身なりを整える気力を取り戻し、
人々とコミュニケーションする大切さを思い出し、そして「自分のお金」を
手に入れることにより自信と自立を手に入れるわけですよね。


実際は「こんなはずじゃなかった」と思い、自立を希望しながらもきっかけや
元手になるお金がないために今もホームレス生活を続けている人が
たくさんいると思います。そういう方の後押しのひとつになるこの雑誌、
みなさんも一度手に入れてみませんか?


以前ドイツで暮らしていたとき、両手足がない状態で生まれてきた女性が
売春をすることにより自立した生活を取り戻したというニュースを見ました。
彼女は別の仕事を斡旋しようとする女性保護団体にこういいました。


「これは私が生まれて初めて自分だけの力で見つけた仕事、
100%、誰の力も借りずに私がひとりでできる仕事なの。
これによって生まれたことを悔やまずに済むようになったし、
自活していることが自信にもなっている。もう死にたいとは思わない」と。


同じ女性としてあまりにもショックな内容ではありましたが、
それと同時に「自力で生活していく」ことは人間にとってこれほどまでに
大切なことなんだ、ということを思い知った気がしました。
人間関係がどうの、仕事内容がどうの、と文句を言い続けながらも
自分で働いてお金を得ることが出来る今の状況を振り返り
反省するきっかけを与えてもらった出来事でした。


また、ドイツとイタリアという二つの国で新しい生活を始めた経験のある私は、
他人の協力無しには何もできなかった初期の頃の自分を重ね、
「自分は他人の世話にならないと何も出来ない人間なんかじゃない」という
反発心と、しかし実際は言葉の問題から法律の問題まであらゆることに関して
誰かにアドバイスをもらいながら生活しているという現実の間で
大きな葛藤をかかえていたことも思い出しました。


そんな時、新宿西口で販売者さんがビッグイシューを高々と掲げながら
「BIG ISSUEでーす!」と呼びかけているのを見て、ぜひ協力したい!と
思ったんですね。かけよって「これください!」と言った私に、販売者さんは
90度の最敬礼をし、「ありがとうございます」とおっしゃいました。


突然のことにとまどい、困惑している私をよそに、販売者さんは
今度は外国人である私の夫を見て、「Thank you! Have a nice day!!」
と笑顔で言ってくれました。


その笑顔と明るく堂々とした振る舞い、また英語の発音の素晴らしさに、
以前販売者さんはどんな仕事についていらしたんだろう?と思いましたが、
このビッグイシューの販売を通して仕事をしていた時の自分を取り戻す
きっかけになっているといいな、と思いました。


ところでこの雑誌ですが、バックナンバー を見てみると、諸外国の有名歌手や
有名俳優が表紙になっていることが多いので、音楽雑誌だと
お考えの方も多いかもしれません。でも実際には日本のタレントへのインタビュー、
表紙になっている有名人へのインタビュ-、時事問題、国際問題、
ホームレス人生相談(販売者さんが相談に乗ってくれるコーナー)など
写真・内容盛りだくさんで非常に読み応えのある雑誌です。


(最新号の内容を知りたい方は こちら  へどうぞ。)


また、販売者さんへのインタビュー を読むと、
これをきっかけに貯金をし、アパートを借りたい、という人が
たくさんいることを知ることが出来ます。そして、売る場所や
時間帯を研究しつつ、どうしたらもっと売ることが出来るかを試行錯誤
しながら、皆さん誇りを持ち、真剣な気持ちでこの雑誌の販売に
関わっていらっしゃることがわかります。
貯金が目標額に達し、販売者を卒業され就職された方の話もありますよ。

中には「買わないお客さんでも話が出来ると嬉しい」という方も
いらっしゃいます。コミュニケーションをとることで「自分」を取り戻す、
今の日本に最も必要なことがここからも感じられますよね。


自分がよく行く場所に販売者さんがいるかどうかは
ここから調べられます。
http://www.bigissue.jp/sell/index.html


販売者さんがいない地域では5冊以上のバックナンバーをまとめて
送ってもらうことも可能です。
http://www.bigissue.jp/backnumber/index.html
(ただこの場合、本来の「販売者さんが働いて利益を得る」という目的の
達成にはなりませんので、今後のための見本としての購入をお勧めします)

1日に5杯飲んでいたコーヒーを4杯にして、一度読んでみませんか?
できることからやっていく、身近なことからやっていく、
そのほんのちょっとの勇気が、誰かの大きな希望につながることもある…

そしてその希望は、もっと大きいものになって、いつか自分に戻ります。
それをまた他の誰かに還元しながら、人は成長していくんですよね。


有限会社ビッグイシュー日本
〒530-0003
大阪市北区堂島2丁目3-2 堂北ビル4F
tel) 06-6344-2260
fax) 06-6457-1358
www.bigissue.jp
info@bigissue.jp

東京事務所
〒171-0033
東京都豊島区高田3-5-19-109
tel) 03-3971-7665
fax) 03-3971-7670


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04/21 16:00 | ひとりごと。 | コメント:10 | TB:0
青淵さん、

そうですね、同感です。
必要以上に哀れむ考え方は相手に失礼だと思います。
例えば自分の脚が短いのをわかってはいるが
特に気にしていないというのに、「あぁ、こんなに脚が
短くてあなたはなんて可哀想なんだ!」と思われたら
余計に惨めになるし苛立たしいと思いますよね。

それと同じだと思います。
障害のあるなしにかかわらず、困った時は助け合う、
そんな社会が理想ですね。
こんばんは。2008.10.9。
私は、恵んでやる、施しを受けると言う考え方は相手に対して失礼と思っております。
通勤途上には身体障害者を見かけますが、不自由な足で一生懸命長い階段を上っていても、「頑張れよ」と心で応援して通り過ぎます。
ティッシュペーパを配っている方もよく見掛けますが、「通行人に迷惑をかけず、PRを目で訴える方」の差し出すものは受け取ります。
自立の応援は、事情により事情に合った事情毎の対策が必要と思います。
自立の機会、大事ですね。
甲斐小泉さん、

甲斐小泉さんならきっとご存知だろうなぁ、と思いながら
書きました♪

雑誌を手に入れるのが東京の高田馬場らしく、電車賃などが
無い方は、そこで仕入れてから徒歩や自転車で売り場まで
移動することも少なくないみたいです。

なので横浜周辺はやっぱり遠いのかもしれませんね。
それとも他に仕入れ場があるのかな?

新宿はやはりとても多いです。
昔からそこで仕事をしていた人は新しい人に売り上げを
取られたくはないでしょうし、色々難しいことも
あるのでしょうね…。
ふぁ~い、知っています。

以前は結構買っていました。ただ、この頃銀座界隈へ行かなくなったし、横浜界隈では販売している姿をあまり見なくなりました。

聞くところによると、売れそうな場所でないと売り手にして貰えないのだそうでして、結構厳しい世界みたいです。
wakameさん、

そうですね、新宿にはたくさんの販売者さんがいますが、
大抵は皆通り過ぎて生きますね。周りにティッシュ配りなどの
人が多すぎるのも原因なんだと思いますが、皆忙しすぎるのかな、
とも思います。

販売者さんたちのお話を読んでいると、売ることは生きるために
もちろん大切だけれど、それよりもお客さんと話すのが楽しくて
嬉しい、と書いてあるんですよ。そのために貯めたお金を
銭湯にいくために使ったり、銀座で販売している方は
より一層身なりに気をつけて販売されていたりと様々な努力を
していらっしゃるんですよね。

周囲の無関心、周りにとけこめない自分を感じるのは
本当に辛くて悲しいことですので、通る人たちが挨拶する
だけでも何かが変わっていくように思います。
雑誌も内容が濃くておもしろいですよ♪
ihokoさん、

私も機会があるときは知人に話してはいたのですが、
なんせ知り合いは皆海外在住、ということでなかなか
思うようには宣伝できずにいたんですよね。

でもブログなら日本の方もたくさん読んでくれているようだし、
これにより1人でも多くの方が目を留め、一冊でも多くの雑誌が
販売されれば嬉しいな、と思いました。

ドイツでは雑誌を買い、読んだあとは販売者さんに返しに
行ったりもするんですよ。「綺麗に読んだから、また売れるよ!」って。
こうすれば元手なしに在庫が一つ増えることになるし、
さらなるコミュニケーションも取ることが出来るし、
さすがドイツ人、考え方がさらに上を行くなぁ、と感心して
私も真似したりしていました(笑)。

ところで、良性だったとのことで安心しました。
私もやれしこりを見つけた、やれ痒みがある、など
ちょっとしたことに怯えながらの毎日ですが、おかげさまで
いまのところ元気にやっています。来月また半年振りの
チェックのために病院に行きますので今から怖いです(笑)。

最近アジア食材屋でしいたけが手に入るので、意識して
とるようにしています。体型より健康!ですよね♪
お身体大切になさってくださいね!!
erikoさん、


erikoさんが気がつかなかったということは、きっと
その時は販売者さんがその場にいなかったのではないでしょうか?

お昼を食べに行ったり、トイレ休憩をすることもあるでしょうし、
体調を崩されることもあると思いますので…。
私はひとりの人間として、最も悲しいことは「周囲の無関心」
だと思うんですよね。たとえ怒りであろうと他人と関わることが
できるのは幸せなことなんじゃないかって思うんです。
孤立するよりはずっといいかな、と。

なので販売者さんたちがこういう形で人々とコミュニケーションを
取ることが出来るのはすごく良いことだと思うんですよね。
erikoさんも次回もし見かけたらお話してみてください。
きっと喜んでくださると思います。
テレビで何度か見たことありました。
真面目に取り組んでらっしゃる方々の姿に、興味を持って見ていたものの、実際、売っているのも見かけても、ついつい素通りしていました。
Mezzanaさんのように深く掘り下げて、考えてなかったなぁ。
一度、手にとってみないといけませんね。ありがとうございました。
これ前に雑誌にコラムを書いてた時に編集者の人に教えてもらい創刊前から、期待してた数少ない雑誌です。私は友人の間に広めて出来るだけ買ってもらうように奨めてきました。ホント・・おっしゃる通り、どうにもならない状況に自分が望む望まないに関わらずなってしまう事ってあるんですよね。その時に何かがきっかけになって立ち直ることが出来る人って案外多いような気がするんです。
ドイツの女性のお話も考えさせられますが、確かに、何が良くて何が悪いかなんて人にはわからなものですものね。
ところでその後は体調いかがですか?私は、また腫瘍が見つかって検査を続けてきまたが、お陰さまで今度は良性のようですが、薬を飲むので、ホルモンバランスが崩れて・・太る一方ですわ!ふふっ。。まぁ・・年だし。もういいかな。。と・・・だらけ一直線です。
私はこの「ビックイシュー」の事、全く知りませんでした。
日本に住んでいた頃、よく通っていたエリアに販売場所も
いくつもあったのに、里帰りの度にもその辺りを通っていたのに、
全く気がつきませんでした。
次回の里帰りには、販売員さんから直接
ビックイシューを買って読んでみたいと思いました。

Mezzanaさんがドイツに住んでいらした頃、ニュースで見た
その女性の話も、確かに私にとってもショックな内容ですが、
人間としての尊厳とは?生きる事とは?と考えさせられますね。

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