先日スーパーに行ったとき、日本人女性がいらっしゃって、
ちょっと悩みましたが思い切って話しかけてみました。
ピサにある家庭でホームステイをなさっているとのこと。
ホームステイ先の方も本当に嬉しそうで、楽しく
過ごされているご様子でした。
ピサには数えるほどしか日本人がいないので、滅多に
こうしてどこかで見かけることもないんですよね。
なぜだか日本人同士って海外で出会うと自然と見えないフリを
することが多いと思うんですが(笑)、今回は思い切って
話しかけてよかった、と思いました。

花瓶の輪郭をかたどった一輪挿し
今日は良く行くスーパーをご紹介します。
まずはご存知、プロシュットから。
大抵どこのスーパーでもこうして丸ごと下がっています(笑)。
日本で知り合ったイタリア人男性は、家族が日本へ来るたびに
これを丸ごと持ってきてもらっていました。
(本当はいけないんですけどね(笑)。)
イタリア人の食生活には欠かせないもののひとつです。

続いてサラミコーナー。
トスカーナ名物の 「猪のサラミ」 ももちろんあります。

後ろを振り返ってハムの量り売りコーナー。
先ほどのプロシュットを切ってもらいたい人はここで
切ったものを受け取ります。もちろんすでにパック詰め
されているものも別コーナーにおいてあります。
番号を取り、電光掲示板に自分の番号が写し出されるまで
他の場所で買い物をしてることができます。スーパーに
よっては音声と同時に呼び出されるところもありますね。

そしてお隣、日本ではレストランでご覧になったことにある
方も多いのではないでしょうか、前菜コーナー。
こちらも量り売りです。

そしてチーズコーナー。
写真に写っている場所だけでなく、グルリと
まわって向こう側もずーっとチーズが並んでいます。

こちらは野菜コーナーです。
写真を撮るのを忘れましたが、イタリアでは使い捨ての
ビニールの手袋が自由に使えるように置いてあり、
山盛りになっている野菜に手を触れる時は
必ずその手袋を利用するのがマナーとなっています。
イタリアが食の国だなぁ、と感じるのはこういう時ですね。
どんな食べ物も皆非常に丁寧に扱います。
ドイツでも同じように山盛りになってはいるのですが、周り中に
野菜の欠片が散らばっていて足の踏み場もないようなときも
多いんです。どこでもそうなのであれは不思議です。

日本でもお馴染みになった野菜・果物用の秤。
ビニールに入れた野菜・果物をこれに乗せ、それぞれに
決められている番号のボタンを押して、レジで通すための
バーコードを印刷します。
印刷されたバーコードをビニール袋に貼り付けて終了です。


続いてパスタとオリーブオイルのコーナー。
パスタとトマトソースのコーナーはやはり種類が多いです。
ドイツではヨーグルトとドレッシングのコーナーが多いんですよ。
こういうところにもお国柄が出ますよね。
買い物をしている人にカメラを向けるのは申し訳ないので
いないときにサッと撮ろうとするのですが…難しいです。
人を避けて撮るので妙な写真になっていますがご勘弁を 涙。




そして見づらいですが乳製品のコーナー。

写真がまだあるので次回に続きます♪
イタリアのスーパー2を読む 過去記事もどうぞ♪

イタリアのエコバッグ