ご存知ですか?
「はっちみつ」♪ 思いっきり九州弁(笑)ですが、
「つかってみんしゃい よか石けん」でおなじみ、
「長寿の里」 から出た保湿源液なんです。
父が熊本の出身なので、九州弁ってなんか惹かれちゃうんですよね。九州・宮崎県西澤養蜂場のはちみつの原液を使った、
添加物を一切使用しない保湿液。
普段使っている化粧品に混ぜて使えばいいそうなので、
日々変わる乾燥具合に合わせて自由に量を調整できますよね。
成分を見ると、アウレオバシジウム・プラレンス培養液(黒酵母)とあり、
この黒酵母というものが、はちみつが潤いを与えた後でそれをしっかり
閉じ込める役目を果たすんだそうです。つまり、
はっちみつ は
それ一本で潤い補給とパックの両方の役目を果たすわけですよね。
欲しいなぁー。

20代までって、もう若さ自体が美しいと言うか(笑)、
アクセサリーとかいらないくらい、存在が輝いてますよね。
ただどちらかというと、生まれ持った顔の造作が
その人の印象を決めてしまうようなところがあるかもしれないな、
と思うんです。
最近の若い人のコスメテクニックは半端じゃありませんが(笑)。でも、30代以降になると、これまでの若さをどこまで保てるか、
によってその人の印象が大きく変わると思うんですよね。
顔の造り自体は「うーん…、」という感じでも(すみません)、
肌がすごく綺麗で10歳は若く見える人が、「この人、昔は
すっごく綺麗だったんだろうな!」と思うような
過去の美人 に勝つ、
ということが実際に起きてくる年齢だと思うんですよね。
そして、勝つためには、
保湿です、みなさん。
モノ狂いだった私はコスメ狂でもあったわけで、
20歳の頃から(仕事で割引もあったので(笑))いわゆる「高級コスメ」を
試してきたわけですが、日本では脂性肌だった私がドイツに渡り、
乾燥した空気の中で一気に
「亀の甲羅のような乾燥肌」 になるという
経験をしたために、その後はひたすら保湿に気をつけて生きてきたわけですね。
ニキビ少女だった私は決して肌が綺麗と言うわけではありませんが、
あれ以来必死で保湿には注意してきたおかげか、37歳の今でも
まったくと言ってよいほどシワがありません。
(能天気だからだ、という説は無視)それからみなさん、顔を洗うとき、その後タオルで拭く時、
化粧水をつけるとき、クレンジングで化粧を落とすとき、
痒みを感じて掻く時、目を擦る時、
その瞬間ごとにシワを作り出している、ということを意識してくださいね。
私は15年位前から絶対に、上から下へは顔を触らないようにしています。
何があっても下から上。 そして目はこすらないに限りますが、どうしても、という時は
できるだけ周りの皮膚を触らないようにしましょうね。
常に目薬を持参しておけばこの方法も解決です。
(涙と同じ成分のソフトサンティアなどいかがでしょう)
これと保湿、この2点を守っていれば、10年後は
あなたの勝ちです! (笑)。